>>31順を追って説明します。前スレの問題とは違い、接線の方程式だけでよいのですね。
�@x^2+y^2-6x-4y=12
⇔(x−3)^2+(y−2)^2=25
∴この円の半径は5,中心は(3,2)

�Ax軸方向に−3,y軸方向に−2平行移動した円、
すなわちx^2+y^2=25を考える。

�B>>44で書いたように平行移動してもその接点における接線の傾きは2で一定。
より原点と接点を結ぶ直線の傾きは−1/2

�Ctanθ=−1/2をみたすcosθ,sinθは
(cosθ,sinθ)=(−2/√5,1/√5),(2/√5,−1/√5)である。
これに半径5をかけたものが、原点を中心とした円の接点の座標である。
すなわち(−2√5,√5),(2√5,−√5)
なので接線はy=2x+5√5・・・�@y=2x−5√5・・・�A

�Dx軸方向に−3,y軸方向に−2平行移動したので
元に戻すにはx軸方向に+3,y軸方向に+2平行移動する。
このとき接線も平行移動されるので
�@を変形して、y−2=2(x−3)+5√5 ∴y=2x+5√5−4
�Aを変形して、y−2=2(x−3)−5√5 ∴y=2x−5√5−4