>>71
ネット難民さん、レス有難う。

>この言い方では、必要性は認めておられるということですね

Yes. ただ、私の場合、哲学のために哲学を勉強するのではなく、
あくまで、数学の研究を主軸に行うことを前提としている。
やはり、竹内外史先生の「証明論入門」に書いてあるが、
数学を研究する際にも、行動指針というか、方針と言うか、
そういうのを定めるために、哲学は必要と認めているらしい。

私も、、もう10年以上も前になるが、集合論の基礎を勉強するとき、
若干、哲学的考察をしたこともある。
詳しくは述べないが、クワインあたりの本を参考にした。

到達不能基数の理論は、確かに、私にとっても、
趣味・教養の部類に属する。
それを専門に研究している人には申し訳ないが。