>>106
写像を、「関数のグラフ」として定義していて、
その立場で、「列」を定義している集合論の本ならば、おK。

逆に、写像 f : A → B を、関数のグラフ G, 定義域 A, 余域 B
の三つ組み (G,A,B)(=f) として定義している本もあるが、
その立場にたてば、確かに、写像の濃度は、アレフゼロではない。

しかし、切断の話をするならば、有理数の切断 (A, B) は、
三つ組みではない。