>>571
2次方程式x^2+mx+n=0が実数の解をもつのとm^2-4n≧0・・・�@は同値。
だから、m^2-4n≧0を使って、x^2+(m+2)x+m+n=0も実数の解をもつことを示す(これは(m+2)^2-4(m+n)≧0と同値)。

(m+2)^2-4(m+n)を展開するとm^2+4m+4-4m-4n整理してm^2-4n+4・・・�A。
�A≧0を示すので、m^2-4n≧-4…�Bを示せば良い�@より、m^2-4n≧0。これは十分�Bを満たすので、�A≧0。
すなわちx^2+(m+2)x+m+n=0も実数の解をもつことを示す。