勉強家のボクは、万巻の書の重圧で息絶え絶え、押しつぶされそう。
ホントに押しつぶされた人がいた!

 宮城県警は16日、仙台市青葉区の男性会社員(37)が、自宅アパートで
数百冊以上のマンガや雑誌などに埋もれて死亡しているのを発見したと発表した。
県警では岩手・宮城内陸地震で災害死した可能性もあるとみて死因を調べている。
 
 調べでは、男性は本を四方に約2メートルの高さに積んだ部屋の真ん中で、
本に押しつぶされる形で倒れていた。胸や腹が圧迫されており、
同署では本の重さで息ができなくなった可能性があるとみている。