>>951
問題 A は不備.
「1セットの試行においてAを振って1の目が出るまでAを振る回数の平均値」
を議論するには「1 が出るまで A を振る回数」
が定義されていないといけないが,その試行は B を振って 6 が出ても終わるので,
1 の目が出ないことがある.したがって,前述の回数は定義されておらず,
平均値も当然未定義になる.

問題 B は問題としては成立していて,答えも正しい.
ちなみに,その総和は解析的に計算できて,5/11 になる.