くじ等の二段階抽選における確率の問題についてお尋ねいたします。

2つのサイコロA・Bがあり、
手順1:Aを振って1の目が出た場合はハズレとして1回の抽選終了、1以外の目が出た場合は続けて手順2に移る。
手順2:Bを振って6の目が出た場合はアタリとして1回の抽選終了、6以外の目が出た場合は再抽選として手順1に戻る。
という上記の手順を1セットとした場合、
問題A:1セットの試行においてAを振って1の目が出るまでAを振る回数の平均値
問題B:1セットの試行においてBを振って6の目が出る確率
はどのように計算したらよいのでしょう?

自分としては以下のように考えてみました。
まず問題Aについては、「回数の平均値」=「再抽選することになる確率が50%になる回数」と捉えることが差し支えない事だとすれば、
1セットの試行において、Aに1以外の目が出てAをn回振り続ける(再抽選する)確率は、
(5/6)^n
なので、nを求めると、
log[5/6]0.5=3.80・・・
つまり、1セットの試行においてAを振る回数の平均値は3.8回である、と導き出せますが、
そもそも「回数の平均値」=「再抽選することになる確率が50%になる回数」という前提が正しいのかどうか自信がありません。
また、この考えにはBを振って6の目が出る確率を考慮に入れてないので、それを加味すると、
1セットの試行において、Aに1以外の目が出て、かつBに6以外の目が出て、再びAを振ることをn回繰り返す確率は、
{(5/6)*(5/6)}^n=(25/36)^n
なので、nを求めると、
log[25/36]0.5=1.90・・・
となりますが、平均して2回足らずでAに1の目が出るというのは、感覚的にはあまりに少なすぎるような気がして、正しいとは思えません。
次に問題Bについては、n回目の再抽選時に、
その前回までにAに1の目が出ておらず、かつBに6の目が出ておらず、その回においてAに1の目が出ず、かつBに6の目が出る確率は、
[{(5/6)*(5/6)}^(n-1)]*{(5/6)*(1/6)}
となり、上式のnを1から100まで代入してその解を累積加算すると、約45.45%となります。
(nを無限大までとしてもほぼ上記に収束するのでしょう。)

以上の考え方が正しいのかどうか、お手引きいただければ大変ありがたく思います。
よろしくお願い申し上げます。