>>1
スレ立て乙

>>2
概ね同意ですが、被引用数というのは同分野のヘボ同士が引用しあうと上がって
しまうので、一概に多いからいい、少ないから悪いとは言えないだろう。

論文というのは数学の査読付きの専門誌を指し、Proceedingsや数理研の講究録は
カウントをしないようにする(これらは、参考データ)。
というのは、人事等の厳正な業績評価は大体この形式で行われています。

数学でも応用系や物理系の場合、MathSciNetに引っかからない雑誌があるので、
その点は配慮しましょう。

宮廷やそれに順ずる大学は厳しく、教育学部や私大の授業数が多い所の人は多少
配慮しましょう。教育で貢献している人も、論文が少なくてもそれは価値がある
でしょう。

定年済みの人でも、現役時代の業績が惨憺たる場合は、立派な税金泥棒です。
しかも、逃げてしまったので、罪は重いと考えられます。