楕円関数の知識って、既に古典となって久しい。
主流ではないけど、ときどきえっと驚く箇所に使われていることが多く、
数学や物理を学ぶ人間にとっては意外に重要な位置を占めるものなのだと
気がついたのは、大学入学後。

ところが、大学では教えてくれない。大学院へ行くような奴は知っていて
当然みたいなとこありませんか?
大概の人は必要性に迫られて勉強するのでしょうか?最近の本では
入門のレベルですが、以下の本がよさげです。
(理由は、1変数関数論の復習をかねてできるから)

複素解析 (プリンストン解析学講義) 日本評論社