ある機械Aの故障する確率は1/9、機械Bの故障する確率は1/10とする。
機械Aまたは機械Bが故障する確率を求めよ。

P(A∪B)=P(A)+P(B)-P(A∩B)と簡単に求めることができるんですけど、P(A)+P(B)でAとBがともに故障する確率を2回数えているってことですよね?それがいまいちピンときません。