x+y=0または1
y+z=0または1
z+x=0または1
それぞれの式で0か1かを選ぶことで8通りの連立方程式ができて、
その8通りの解が平行六面体の8つの頂点の座標。

ところで一般論として平行六面体ABCD-EFGHの体積は四面体ABDEの体積の6倍
(底面積が2倍。柱と錐の体積の関係で3倍)

ということで先ほどの8組の連立方程式の解のうち
A(0,0,0) B(1/2,1/2,-1/2) D(-1/2,1/2,1/2) E(1/2,-1/2,1/2)
の4つを頂点とする四面体の体積を考える。
△BDEを底面と見ると、底面は一辺√2の正三角形、母線の長さは(√3)/2
あとはがんばれば中学レベルの数学で体積が求められる。