1枚の硬貨を10回投げて出た表の回数をp,裏の回数をqとする。
2次関数y=x^2のグラフをx軸方向にp,y軸方向にqだけ平行移動したグラフを表す2次関数をy=f(x)とする
y=x^2のグラフとy=f(x)のグラフとが,共有点を持たない確率を求めよ。
という問題で共有点を持たないのは(p,q)=(0,10)のときだけ
求める確率は1023/1024
としたら間違っていると言われたのですが、どこか間違っているでしょうか?
教えてください。