円柱があります。その円柱の底の円の中心を頂点とし、その反対の底の円を底面とした円錐があります。
その円の中心を通り縦に切ったときの断面の面積は、円錐の面積=円柱から円錐を抜いた立体の面積となると思います。
ここで質問なんですが、立体というのは面を重ねたものとみることができると思いますが、
今回の場合で、断面を円状に並べることでもとの立体を作る事ができると思います。
しかし、断面積は等しいのに、円錐と、円柱から円錐を抜いた立体の体積は1:2になります。
これはなぜなのでしょうか。どこの部分で2倍になるほどの違いが出るのでしょうか、お願いします。