ルベーグ積分に関する問題を作り、解け
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0001ガウス
2008/02/01(金) 15:37:330002132人目の素数さん
2008/02/01(金) 15:43:16ルベーグ積分がわからないです。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1176444089/
0003132人目の素数さん
2008/02/01(金) 15:44:27__ヽ. / / \
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_ノ 、__ ', ヾ.| | , 弋ツ ,ハ. !
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0004にょにょ ◆yxpks8XH5Y
2008/02/01(金) 18:37:01Λ_Λ
( ´∀`) <ヨン様
0005132人目の素数さん
2008/02/01(金) 18:38:19,. ´ 、 `` .
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0006132人目の素数さん
2008/02/02(土) 03:04:26| ゝ`二´∠:. -‐''´ -ー-、 |.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.: |
| ,ィ爪_) i丿:.:.:.:.:.:.:.:,ハ.:.:.:.| <こっちにもある
| ゞ少′j!!:.:.: l:.:.:.:./ー',:.:/…‐- .._
| /:.:. /|:.:.:/ :::::j/:::::::::::::::::::: `ヽ、
| __ ´ _/彡イ:ノ/イ八/jノヽ;ハ::::::::::::::::\
|、 く.___〉  ̄ ̄/.:.:.:イ|>…ー- jイjノi::ノ::::::ヽ
| \ _,..イ.:.;イ.:.:!j …‐くハ:::::::: ',
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| ,.r<¨`く.\ ′ ゝ{. !:::ハ:jヘ ! ゞ少′ ,ィ爪 ) ',. ノ:::/::::.|
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| . . / . . . . . . . . / くて_ ノ<´ \____´´
| . / . . . . . . . . / /廴,.イ 入 `ア\
0007132人目の素数さん
2008/02/03(日) 14:31:560008132人目の素数さん
2008/02/03(日) 15:02:12ルベーグ測度を λ とする。任意の区間 I ⊂ R に対して
λ(I∩A)/λ(I) = 1/2 を満たす集合 A ⊂ R を構成せよ。
0009132人目の素数さん
2008/02/03(日) 15:19:380010132人目の素数さん
2008/02/03(日) 16:36:37そのようなAは無い
0011132人目の素数さん
2008/02/03(日) 16:45:26おく。ここで、1_A(t)はAの定義関数である。Aの定義から、f(x)=(1/2)λ([0,x])=x/2となる。
これとfが a.e. で微分可能なことから、1_A(x)=1/2 がa.e. xで成り立つ。ところが
1_A(x)=0 or 1であるから、矛盾。
0012132人目の素数さん
2008/02/03(日) 17:09:51[1]次の2つの条件をともに満たす関数f:[0,1]→[0,+∞)は作れるか?
・fはルベーグ可測関数である。
・0≦a<b≦1を満たす任意のaとbに対して、∫[a,b]f(x)dx=+∞である。
(注意:fの値域は[0,+∞)にしてあるので、f(x)=+∞ (0≦x≦1)のような関数はダメ。)
[2]次の2つの条件をともに満たす関数f:(0,1)→Rは作れるか?
・fは任意の点x∈(0,1)で微分可能である。
・0<a<b<1を満たす任意のaとbについて、fは[a,b]上で有界変動でない。
[2]の方は、作れるのか作れないのか分からない。誰か解いてくだしあ。
もし作れるならば、f ' は任意の0<a<b<1について[a,b]上でルベーグ
可積分でない(すなわち、f '_(+)の積分もf '_(−)の積分も発散する)。
これに関連して[1]を作った。[1]の方は何とか作れた。
0013132人目の素数さん
2008/02/03(日) 23:47:01サンクスです!これで疑問が解決しました。
0014132人目の素数さん
2008/02/06(水) 08:53:27すみません、a.e.ってなんですか?
0015132人目の素数さん
2008/02/06(水) 15:05:570016132人目の素数さん
2008/02/06(水) 15:14:120017132人目の素数さん
2008/02/06(水) 21:22:00時刻Tにおいて、Dは点(3cosT,3sinT)でCに接している時、
範囲 0≦T≦2/3*π(にぶんのさんぱい)において、点Pの描く曲線の長さを求めよ
0018132人目の素数さん
2008/02/08(金) 21:44:33エピサイクロイドっていうのはわかるんだが
0019ニュートン
2008/02/12(火) 14:30:110020132人目の素数さん
2008/02/12(火) 14:53:48なんだ,からかってただけか…
0021132人目の素数さん
2008/02/12(火) 14:58:03すべてわからなくなっていて,次の問題もできなくなって
いた人がいたという.
ルベーグ積分 ∫_[0,1] x^2 d x を求めよ.
0022ニュートン
2008/02/12(火) 15:26:060023ニュートン
2008/02/12(火) 15:30:17その計算過程も書きなさい。
0024ニュートン
2008/02/12(火) 15:33:24また、その計算過程も書きなさい。
0025ニュートン
2008/02/12(火) 15:45:540026132人目の素数さん
2008/02/12(火) 16:53:43そうなるのも、なんとなく分かるwwww
0027132人目の素数さん
2008/02/12(火) 18:07:210028ニュートン
2008/02/13(水) 07:59:310029132人目の素数さん
2008/02/15(金) 08:24:37るべーぐ積分を認めてしまえば
0集合上の積分は0
収束定理、フビニの定理が成立する
ってことだけでいいのかな?
実際、黒田の関数解析の付録にはルベーグ積分を如何に定義するかはすっとばして、
ルベーグ積分ではXXの事実が成立するってことだけ紹介して、本書の関数解析はこれで必要十分
って書いてるんだけど
0030132人目の素数さん
2008/02/15(金) 08:28:06完備の話があると思うのですが、このあたりの理解も微妙です。
僕の理解だと、「積分を集合論的裏づけのある形で定義できる」ということなのですが、良いですかね?
ストーリーとしてはこういうことです。集合論では、濃度みたいなことを中心に議論をしているわけですよね。
それに対して、位相論の場所では、「距離」みたいなものが問題になってくる。
この中で、二次元だとデカルトの座標の世界だと、すごく直感的に明らかな「距離」なるものが定義できる。
でも、4次元やn次元などですと、まるで意味が分からない世界の中に「距離」を定義しないといけないわけですよね。
そういった距離を定義する中で、ベクトル的な議論で距離を定義するとすごく合理的だと。そして、これをベクトル空間(内積空間)と名づけるわけです。
この議論の中で、n→∞とし、「完備性」をいれてやれば、ヒルベルト空間の完成です。
完備性とは、内積空間にコーシー列、つまり、「連続性」を加味してやったものですから、
ヒルベルト空間とは、非常に直感的に明らかな空間なわけです。次元が無限で、その中で普通の演算(掛けたり微分したり)ができる
こういった空間の中で、リーマン積分だと問題が起きるってのがわからないです。
ヒルベルト空間における次元の無限性に何かが引っかかるのですかね?
0031132人目の素数さん
2008/02/15(金) 08:37:060032132人目の素数さん
2008/02/15(金) 12:21:52壮大なフィナーレかと思いきやいきなり墜落するところにワラタ
勉強しないでワカランと言ってるようにしか見えん
0033132人目の素数さん
2008/02/15(金) 12:36:00ただ自己紹介してるだけなんだからそっとしといてやろうぜ
0034132人目の素数さん
2008/02/15(金) 23:11:15ほとんどすべて
0035132人目の素数さん
2008/02/16(土) 18:16:460036ZEUS
2008/02/20(水) 14:36:000037132人目の素数さん
2008/03/21(金) 22:15:530038132人目の素数さん
2008/04/22(火) 18:40:35∫_[0,∞) {(sin x)/x}dx
を求めよ.
0039132人目の素数さん
2008/04/22(火) 20:14:11ジョルダン細胞との関係も述べよ。
↑おいらが発見した
価値は皆無だが
0040132人目の素数さん
2008/05/06(火) 01:55:52ハァハァ…ちょっと待ってろ
0041132人目の素数さん
2008/05/06(火) 03:13:24A1:{0,1,2,3}→{0,2,1,3}
A2:{0,1,2,3,4,5,6,7,8,9}→{0,4,2,6,4,5,3,7,5,9}
A3:{0〜27}→{0,8,4,12,8,10,6,14,10,18, 14,16,12,14,13,15,11,13,9, 17,13,21,17,19,15,23,19,27}
...
みたいにAiを構成して
fi:(0,1)→Rをfi(n/3^i)=Ai(n)/3^i (n=1,2,...,-1+3^i)となるようなC^∞関数にすれば
関数f1,f2,f3,...の各点収束先の関数fが>>12の[2]を満たさんかね
0042132人目の素数さん
2008/05/06(火) 03:52:55その文面では、Aiがどのように作られているのか全然分からないwあと、
>関数f1,f2,f3,...の各点収束先の関数fが>>12の[2]を満たさんかね
これはもっと分からない。微分可能な関数列fnの各点収束関数fが再び
微分可能であるとは限らない。各xに対してlim[h→0]{f(x+h)−f(x)}/h
が存在することを、fiの定義に従って地味に計算するのかな?その場合、
fiがC^∞級であることがどのように効いて来るのか。
0043132人目の素数さん
2008/05/06(火) 19:24:16>微分可能であるとは限らない。
限らないのは分かるがなんとなく微分可能な関数になりそうな気がしたんだが
その後確かめてみたら微分不可能な点だらけだったので考え直す
正解じゃないからどういう関数を作るつもりだったのかはまた今度で
0044132人目の素数さん
2008/05/10(土) 03:53:310045132人目の素数さん
2008/05/10(土) 11:59:39ルベーグ積分に関する問題?
0046132人目の素数さん
2008/05/13(火) 16:17:230047132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:36:500048132人目の素数さん
2008/07/08(火) 01:58:03ちなみに私文。
0049132人目の素数さん
2008/09/08(月) 21:59:500050132人目の素数さん
2008/10/26(日) 12:30:040051132人目の素数さん
2008/11/27(木) 00:48:460052132人目の素数さん
2008/11/29(土) 05:52:31(Ω,Σ,μ)を測度空間とする。
測度Cauchy列の定義は
「E∈Σ,0<∀ε,lim[m,n→∞]∃K∈N;K<m,n∈N⇒lim[m,n→∞]μ({x∈E;|f_m(x)-f_n(x)|≧ε})=0」
殆ど一様収束の定義は
「0<∀ε∈R,E⊃∃Z∈Σ such that μ(Z)=0 且つ f_nはfにE\Z上で一様収束する」
だと思います。
{f_n}が測度Cauchy列⇒その部分列はあるfに殆ど一様収束する。
を示したく思っています。
[証]
仮定より
E∈Σ,0<∀ε,lim[m,n→∞]μ({x∈E;|f_m(x)-f_n(x)|≧ε})=0
で「{f_n}が測度Cauchy列なら{f_n}はあるfに測度収束する」という命題があったかと思います。
それから、{f_k}の部分列を{f_(i_k)}とすると、、、、
それからどのようにして証明できますでしょうか?
0053132人目の素数さん
2008/11/29(土) 20:57:14>「{f_n}が測度Cauchy列なら{f_n}はあるfに測度収束する」という命題があったかと思います。
ならコーシー列うんぬんはもう考えなくてもよくて、要するに
f_n→f (測度収束) ⇒ {f_n}のある部分列がfにほとんど一様収束
を示せばいい。
その証明はけっこう骨があるよ。技術的には
f_n→f (測度収束) ⇒ {f_n}のある部分列がfにa.e.収束
の証明とエゴロフの定理の証明を合わせたような証明をする必要がある。
だから最低でもこれら2つの定理の証明は理解している必要があるけど、それは
大丈夫?
(大丈夫だったとしても、>>52のような丁寧さで一から書いていくと本の1ページ分
くらいにはなるから、ここに書く気はしないがw。せいぜいヒントくらい。)
0054132人目の素数さん
2008/11/30(日) 06:02:38> (大丈夫だったとしても、>>52のような丁寧さで一から書いていくと本の1ページ分
> くらいにはなるから、ここに書く気はしないがw。せいぜいヒントくらい。)
そんな大変なんですか! 知りませんでした。
0055132人目の素数さん
2008/11/30(日) 13:55:15主張を見れば、エゴロフの定理や、測度収束とa.e.収束の関係定理の類似だってことくらい
わかるだろ。そんでそれらの証明はどの教科書にも載ってるんだから、それ見りゃ大体どんな
証明になるかくらいの見当はつくだろ。
そんな基本的な定理も知らずに、調べもせずに、こんな問題解きたがるのはなんでだ?
上の定理を示した章の章末問題とかのはずだぞ?
大学のレポートなら自分でやれ。
質問スレでも、重積分すら知らないレベルでガウス積分の求め方とか聞いてたヤシが
いたが、それと同類だな。
0056132人目の素数さん
2009/01/11(日) 08:24:380057132人目の素数さん
2009/01/29(木) 13:25:230058132人目の素数さん
2009/02/19(木) 21:47:360059132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:00:450060132人目の素数さん
2009/02/20(金) 20:12:03lim[k→∞]∫[0,k]x^n(1-x/k)^kdxを計算せよ
0061132人目の素数さん
2009/04/25(土) 11:37:160062132人目の素数さん
2009/05/08(金) 13:45:16∫[0,∞] x^n exp(-x) dx との差を評価して…できるかな?
というか
どう計算してもルベーグ積分使わない?
0063132人目の素数さん
2009/05/09(土) 17:55:160064132人目の素数さん
2009/05/10(日) 04:09:38ルベーグ使わなくても幽界閉区間でe^(-z)に一様収束することと
講義積分の定義から直接証明できる。行数は多くなるが。
0065132人目の素数さん
2009/07/10(金) 08:06:560066132人目の素数さん
2009/08/18(火) 10:14:270067132人目の素数さん
2009/09/27(日) 14:14:42ttp://web.econ.keio.ac.jp/staff/hattori/inmon.htm
0068火狐
2009/10/27(火) 11:19:18ね え か な ?
0069132人目の素数さん
2010/02/04(木) 17:11:380070132人目の素数さん
2010/03/10(水) 17:12:530071132人目の素数さん
2010/05/07(金) 19:37:480072132人目の素数さん
2010/06/12(土) 17:20:120073132人目の素数さん
2010/06/13(日) 11:12:000074132人目の素数さん
2010/06/13(日) 23:21:56limΣ2(1-(i/n)^.5)(1/n)
lim2-2(1/n)^1.5Σ(i)^.5
lim2-2(1/n)(2/3)(n)^1.5
2-2(2/3)1
2/3
また無駄な計算をしてしまった。
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