>>803
普通は背理法より導く
円の中心Oと接点Tを結ぶ直線が接線と垂直でないとする
すると、Oから接線に垂線を下ろせば、それはTでない点Aとしてよい
△OTAにおいて、∠OAT=90°であるから、OT>OA…(1)となる

ここでOAに注目すると、点Oから見て円周よりも接線の方が外になるのでOA>半径
また、OTは中心から接点までの距離であるから これも半径となるので
OA>OT…(2)となる。

(1)、(2)は矛盾するので、仮定が間違っていたと考えられる
 よって、背理法よりOTは接線と垂直である。