「この不等式が2以上のすべての整数nについて成り立つから
f(n)=n^2-pn-2
とおくと
f(2)≧0」
これが一番強くいえる必要条件
n大きな値とってpのとりうる範囲を大きくさせても必要条件をむやみに広げるだけでナンセンス
実際n=10のとき9.8≧pとなっているんだからp=9でも成り立つんだ!とかではない
範囲はあくまで必要条件で任意のnに対して「全てのpでなくてあるpが存在して」

上の「」から約数二つのn+1と1が出てくるが十分条件であることが(1)からわかる
数学科を目指す人間なら誰もが通って一度はつまずく道
納得できるまで自分で何回も実験して確かめてから質問すればいい

>>780
such that ∃p(自然数) ac=np+1
上の自然数の集合とあるがアメリカだと0も自然数の集合の元なので渡米する人は気を付けること