y=ln(x) のグラフをy軸を中心にして拡大すると、平行移動のときと同じグラフになる。
よって、(x,ln(x))の点が(1,ln(x))の点にくるようにするとそこでの傾きはy=ln(x) の (1,0) での傾きと同じだ。
よってy=ln(x)のグラフの(x,ln(x))における傾きはxに反比例する。