ある物質を水で溶かした1%,5%,10%の水溶液がある。これら二種または三種の水溶液を混ぜ合わせて、7,3%の水溶液を100グラム作る場合、1%の水溶液は何グラムまで使用することが可能か。また、10%水溶液の使用にはどのような制限があるか。

これの答えが
1%水溶液は30%まで使用可能、10%水溶液は46グラム以上70グラム以下で

0.01x+0.05y+0.1z=0.073X100 に
x+y+z=100とx≧0,y≧0,z≧0 を代入することによって証明されていました
これが解らないのですが0.01x+0.05y+0.1z=0.073X100に式を代入することによって
導き出される範囲は、三種の水溶液を混ぜた場合の範囲であって
この解は問題文にある二種の水溶液を混ぜた場合の条件を満たしていないのでは
と納得できないのです
私の認識かどこかおかしいから納得できないのだと思うのですが
そのおかしいところを指摘して何故こういう答えになったのか
解り易く教えて頂けるとありがたいです
ちなみに証明は三種を混ぜた解と考えた場合は納得できました