つか最近の日本数学会関数論分科会は村の老人クラブの定例会みたいに
なってしまった。いってみれば、親方衆が土俵で相撲とっているような
物だ。そのうち数学会の受付で紙おしめ、尿瓶(sibin)などの販売が
始まるかもしれん、ひとり関数論分科会の問題でなく真剣に考えなければ
ならん。なに、関数論なぞとっくに終わっとるとな。いや、関数論分科会で
発表されるものは大半が関数論と関係ないものだは。