複素関数論スレッド§3
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0001132人目の素数さん
2007/12/30(日) 11:00:01過去スレ
複素関数論スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/997190739/
複素関数論スレッド§2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1060287216/
0002132人目の素数さん
2007/12/30(日) 11:02:000003132人目の素数さん
2007/12/30(日) 12:09:250004にょにょ ◆yxpks8XH5Y
2007/12/30(日) 16:43:33Λ_Λ
( ´∀`) <ヨン様
0005132人目の素数さん
2007/12/30(日) 16:47:280006132人目の素数さん
2008/01/02(水) 22:31:17どなたか答えていただけませんか?
0007132人目の素数さん
2008/01/03(木) 01:06:37http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1060287216/992
頼むよ
0008132人目の素数さん
2008/01/03(木) 01:59:23>超幾何関数
てなに?
0009Eukie M_SHIRAISHI
2008/01/03(木) 03:26:42# Baifuukan kara Houyaku mo dete ita to omou.
0010132人目の素数さん
2008/01/03(木) 07:16:18「超幾何関数」,「Gauss の超幾何関数」 "hypergeometric function" 等で検索してくれ。
http://mathworld.wolfram.com/HypergeometricFunction.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Hypergeometric_series
http://planetmath.org/encyclopedia/HypergeometricFunction.html
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/fluid/meeting/18ME-S5/papers/Article_No_38.pdf
や、関連ページを見てくれ。
0011132人目の素数さん
2008/01/03(木) 10:19:120012132人目の素数さん
2008/01/03(木) 15:13:490013132人目の素数さん
2008/01/03(木) 17:19:54結局分かるヤツが居ないって事か?
0014132人目の素数さん
2008/01/03(木) 17:52:54ページを紹介したのはその方が早く分かってもらえると思ったから。
誰か元の質問分かる人答えてくれないかな?
0015132人目の素数さん
2008/01/03(木) 18:02:500016132人目の素数さん
2008/01/03(木) 20:27:28Gauss の超幾何関数というのは D = C - {0, 1} 上の解析関数(一般に多価正則な関数)です。
一つの関数ではなく関数のあるクラスを指します。詳しくは>>10のリンク先をご覧下さい。
さてそのクラスの中の関数 f で、
i) 関数 f のリーマン面は D の普遍被覆面である。
ii) (これはある意味で i) に含まれる事ですが) D のどのような異なる二点 x, y を取り、
f(x), f(y) のどのような分枝を取っても値が異なる。
なる条件を考えます。このとき
1)上記の関数の具体例を一つあげて下さい。(存在証明でも良い)
2)そのような条件を付けてもまだ f は沢山ある物と思われますが、
なるべく簡単に記述、あるいは特徴付けが出来る物を一つあげて下さい。
以上が質問です。
0017132人目の素数さん
2008/01/03(木) 22:39:02プロに直接聞きなされ。学問上のことなら
誠意をもって質問すれば答えてくれる人もいるやもしれん。
0018132人目の素数さん
2008/01/03(木) 23:00:11「私説 超幾何関数」(共立)を書いた吉田正章先生にでも聞いてみるか。
とは書いて見たものの、メールで聞ける立場でもないし、近くに住んでいる訳でもないからなぁ。
このスレ見ていないかなぁ。
0019132人目の素数さん
2008/01/03(木) 23:16:330020132人目の素数さん
2008/01/03(木) 23:35:270021132人目の素数さん
2008/01/03(木) 23:37:320022132人目の素数さん
2008/01/04(金) 00:02:44では教えてくれませんか?
0023132人目の素数さん
2008/01/04(金) 00:20:210024132人目の素数さん
2008/01/04(金) 00:33:34ヒントの意味が良く分かりません。コンパクト?ノンコンパクト?
D の普遍被覆面は単位解円板 U に同型ですが、
U から C への埋め込みは幾らでも(無限次元に)あります。
0025132人目の素数さん
2008/01/04(金) 18:22:54単位開円板UからDへの(onto) universal covering projection g のinverse
function を f とすればよい。対応する fundamental domain と
covering transformation group (UからUの上への the(!) linear
transformation group;つまりgはこのgroupに関してautomorphic)を考えよ。
0026132人目の素数さん
2008/01/04(金) 23:52:50そこまでは考えました。そこからどう超幾何関数に持って行くのでしょうか?
最も簡単に特徴付けられるものは何になるのでしょうか?
又、もう一つ質問ですが、条件を満たす超幾何関数の値域はCの半空間か開円板になるのでしょうか?
0027132人目の素数さん
2008/01/05(土) 11:06:25のうえへの写像との合成)したものをつかえばよい。超幾何関数
がなにを意味するのかわからないが、emf と超幾何級数との関係は、
楕円関数の教科書に必ず書いてあると思うが。Borwein and Borwein
あるいは Whittaker and Watson を 参照されよ。
0028132人目の素数さん
2008/01/05(土) 12:52:46その辺は大体知っています。
超幾何関数との関連が知りたいのです。
0029132人目の素数さん
2008/01/05(土) 14:39:340030132人目の素数さん
2008/01/05(土) 16:19:500031132人目の素数さん
2008/01/05(土) 16:25:390032132人目の素数さん
2008/01/05(土) 16:26:450033132人目の素数さん
2008/01/05(土) 18:08:43念のため自宅にあったWhittaker and Watsonを調べましたが、
hypergeometric functionの項目には本論にもExamples にも載っていませんでした。
emfはこの本のecfに対応する物と思われますが、そこにも解説はありません。
ここで教えていただけませんか?
0034132人目の素数さん
2008/01/08(火) 02:14:00を抜いた 2 つの領域とすると、D と D' は一般には正則同型
になりませんか?
0035132人目の素数さん
2008/01/08(火) 02:23:260036132人目の素数さん
2008/01/08(火) 04:54:20だから特別超幾何関数かどうか聞いてる野だよこのアホ
003734
2008/01/08(火) 05:30:05だけなんですが。
このスレに書き込むのは初めての初心者です(小平の複素解析を半分
くらい読んだ程度)。超幾何関数とか全然知りません。
D = C - {a, b, c} と D' = C - {a', b', c'} が正則同型になるのは、
{a, b, c} を {a', b', c'} に一次分数変換で写せるときだけですか?
0039132人目の素数さん
2008/01/08(火) 10:51:08無限遠点は一次分数変換でどこへ写りますか?
004034
2008/01/08(火) 11:51:14D と D' が正則同型になるのは、
{∞, a, b, c} を {∞, a', b', c'} に一次分数変換で写せるときだけですか?
0041132人目の素数さん
2008/01/08(火) 12:53:30∞がa'に写っても良いことになりますが
004234
2008/01/08(火) 20:24:35ん? ∞がa'に写っても別にいいのでは? 結局∞もa'も抜くから。
0043132人目の素数さん
2008/01/08(火) 21:18:550044132人目の素数さん
2008/01/08(火) 21:23:15ガウスの超幾何関数 F(a,b,c;x) は、x=0 の周りで一価なので、
そのリーマン面が D = C - {0, 1} の普遍被覆になることはない。
0045132人目の素数さん
2008/01/08(火) 22:29:410046132人目の素数さん
2008/01/08(火) 23:02:580047132人目の素数さん
2008/01/09(水) 00:35:120048132人目の素数さん
2008/01/09(水) 01:05:070049132人目の素数さん
2008/01/09(水) 08:29:000050132人目の素数さん
2008/01/09(水) 13:32:29更に a, b は Q 上代数独立な正の実数な
0051132人目の素数さん
2008/01/09(水) 19:00:140052132人目の素数さん
2008/01/09(水) 19:18:350053132人目の素数さん
2008/01/09(水) 21:28:49単位開円板 U に双正則同値で、多価関数として単射で、値が有界な物な
0054132人目の素数さん
2008/01/10(木) 09:45:44多価関数として単射で、値が有界な物な
0055132人目の素数さん
2008/01/10(木) 10:27:400056132人目の素数さん
2008/01/10(木) 19:28:05よきにはからせるから。一人でも田変数に興味を盛ってくれる
若い人たちがいると思うと頼もしいかぎりだ。ご健闘を祈る。
おほん
0057132人目の素数さん
2008/01/11(金) 22:57:590058132人目の素数さん
2008/01/12(土) 11:59:310059132人目の素数さん
2008/01/12(土) 12:37:310060132人目の素数さん
2008/01/12(土) 13:13:510061132人目の素数さん
2008/01/12(土) 15:34:500062132人目の素数さん
2008/01/12(土) 17:39:40答えがわかるはず
0063132人目の素数さん
2008/01/12(土) 17:45:230064132人目の素数さん
2008/01/12(土) 17:56:54答えがわかるはず
多価単射である事はすぐ分からない。
0065132人目の素数さん
2008/01/12(土) 19:52:15多価関数として単射の意味。
モノドロミーをどう与えればそうなるのだ?
0066132人目の素数さん
2008/01/12(土) 20:40:19多寡単車wwww
0067132人目の素数さん
2008/01/12(土) 22:31:54存在しない。証明は generic には>>44 でつきる。
no-generic の場合は >>48 を真面目に考えればできる。
人に聞いてないで、自分で特異点の周りの局所挙動を計算する。
0068132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:13:01意味不明
確定特異点型だから漸近展開せよといいたいのかも知れないが、
単に {0} の周りを一回転するのと、{1} の周りを何回か回って、
{0} の周りを回るのでは、様子が異なる。何か誤解しているのではないか?
0069132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:18:59非存在の証明のためなら、一点の回りだけでぐるぐる回転させるだけで
わかるから、やってみなさい。
0070132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:29:08>わかる
話そんな簡単な物ではない。
0072132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:53:22を見ても、 x = 1 で多重対数などが出て来て複雑な事になっている。
x = 1 と、 x = 0 は特異点として同等だ。
0073132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:02:42logになる場合、x=0 の回りをぐるぐる解析接続させてごらん。
それが基本だから。
0074132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:09:51これは間違っていたかも知れない。もう少し考えてみる。
しかし、>>21>>25>>62 は全てアホ馬鹿だったと言うことか?
0075132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:20:07x=∞も同等。ただ、非存在を証明するのに本質的でないだけ。
>>21 は、書いた本人がわかっているかどうか別に、間違ってないw
>>62 はシュワルツ写像と混同してるかな?
>>25 は超幾何関数に限らなければ可能という話で、それは自明。
とにかく本を眺めるだけでなくて、自分の手を動かすこと。
超幾何関数がlog項を持つ場合の級数展開や接続公式くらいは
自分で調べるor計算した上で質問してますか?
0076132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:30:04>接続公式
二つの特異点を結ぶ接続公式と言う意味なら、計算していない。
その言い方だと、モノドロミーがアーベル群になる様にも聞こえるが。
0077132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:39:48F(1/2.1/2,1;x)の場合、モノドロミ群はモジュラ群Γ(2)でしょ。
0078132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:44:22色々有難う。今晩はもう寝る。
0079132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:52:24>F(1/2.1/2,1;x)
の場合、原点で正則だから、特異点は二点のみ。
だからモノドロミーは Z にならないか?
0080132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:56:50言っているのは、F(1/2.1/2,1;x) を定める超幾何微分方程式の
モノドロミ群の意味です。基本的な事実なので、勉強しておいて
ください。
超幾何関数一つのモノドロミーを考えても群にはなりません。
F(1/2.1/2,1;x) の場合は、あなたが上で言ってる通りx=1の周りを
回ってもどってくれば、対数項のついたもう一つの解が出てきます。
0081132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:58:180082132人目の素数さん
2008/01/13(日) 11:55:42『リーマン・ヒルベルトの問題を知っていれば
「答えが肯定的だと」わかるはず』
という意味に取られたのかな?
0083132人目の素数さん
2008/01/13(日) 19:39:000084132人目の素数さん
2008/01/14(月) 16:08:260085132人目の素数さん
2008/01/14(月) 16:26:30「モノドロボー表現」
0086132人目の素数さん
2008/01/14(月) 17:03:160087132人目の素数さん
2008/01/14(月) 17:51:070088132人目の素数さん
2008/01/14(月) 19:43:350089132人目の素数さん
2008/01/16(水) 12:19:280090132人目の素数さん
2008/01/16(水) 18:34:240091132人目の素数さん
2008/01/17(木) 10:51:06前前世紀の汚物
0092132人目の素数さん
2008/01/19(土) 17:43:280093132人目の素数さん
2008/01/20(日) 12:54:39冪級数 f (z) = Σ a_n*z^n の収束半径が 1 なる実数列とする。
この時、f (z) の自然境界が |z| = 1 で、1/f ' (z) が境界の任意の点の任意の近傍でも、
幾らでも大きい位数の極を持つ様な関数 f は存在するか?
0094132人目の素数さん
2008/01/20(日) 13:44:090095132人目の素数さん
2008/01/20(日) 13:53:16自分が分からないからって、けなすなよ
0097132人目の素数さん
2008/01/20(日) 17:39:510098132人目の素数さん
2008/01/21(月) 11:33:46質問です
Blaschke積はご存知ですか?
0099132人目の素数さん
2008/01/21(月) 11:41:050100132人目の素数さん
2008/01/21(月) 12:38:480101132人目の素数さん
2008/01/21(月) 13:07:55Blaschke productで探すといいよ
0102132人目の素数さん
2008/01/21(月) 15:56:33仮に中盤で解決できそうになったとする。プロなら、それを探し出して一気に解こうとする。
ところが、ペレルマンはそういった常識に囚われない。
有利な態勢になっても、決して解決を急がない。
ポアンカレ予想に対して、ゆっくり解こう、などと考えるのは大変な素質で、
恐るべき底の深さを感じる。
全盛時代のドリーニュは、「最初のチャンスは見送る」と言っていた。
何となく似ているではないか。
底の深さと言えば、もう一つ感じたことがある。
それは、人生経験が数学にプラスするだろう、と思わせる点で、
ペレルマンは五十歳くらいまで年々進歩するはずだ。
もしかしたら、ここ数年がピークなのではないか、
という感じのタオと違う、人間的なスケールの大きさがある。
「たくさん未解決問題を解くのはタオ君でしょうが、ここ一番で仕事をするのはペレルマン君のような気がしますね」
長尾少年の言である。恐らく当っているだろう。
0103132人目の素数さん
2008/01/23(水) 07:42:59マルチのしすぎ
0104132人目の素数さん
2008/01/24(木) 17:45:05Complex Analysis: In the Spirit of Lipman Bers
新しいタイプの入門書
この最後にも書いてある
0105132人目の素数さん
2008/01/30(水) 00:01:270106132人目の素数さん
2008/01/31(木) 08:53:30崩れはいない
0107132人目の素数さん
2008/02/07(木) 19:45:170108132人目の素数さん
2008/02/10(日) 09:29:15海外旅行の宣伝
0109132人目の素数さん
2008/03/02(日) 16:27:22一変数函数論の未解決問題で難しいのって何があるんだ?
あるいは、一変数函数論で論文が書けるのか?
0110132人目の素数さん
2008/03/02(日) 17:15:55集中する能力次第ですね
針の穴を押し広げて
宇宙を見ようという気概さえあれば
どんな分野でも数学の進歩に貢献することは
可能だと思います
一変数だとこの20年くらいは力学系の理論が
盛んに研究されてきました
ファトゥ集合の境界の局所連結性なんかは
難問ですが、「残ってしまった」感じですね
他に有名どころとしては「平面領域でコロナ問題が解けるか」
というのがあります。これが解ければ数学セミナーなんかでも
紹介されるのではないでしょうか。
0111132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:14:20============================
D:単位開円板、f_1、…、f_k:D上有界正則、|f_1|+…+|f_k|>δ>0。
このとき、D上有界なg_1、…、g_kをとって、
f_1g_1+…+f_kg_k=1
とできるか?
============================
n=1のときはOKなんだよね?
0112132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:26:35サンクス
多変数は代数幾何や微分幾何と絡んで、沢山問題がありそうだと思うのですが、
一変数でも残ってしまった難問以外でも、力学系との関係とかあるんですね。
門外漢なので全く知りませんでした。
それに、コロナ問題というのも知りませんでした。
0113132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:27:52リーマン面だと反例がある
多次元では開球の場合でさえ未解決
0114132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:33:32n=1て複素変数のことか。
なら、一変数函数論では解けているんじゃないか!
0115132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:34:420116132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:36:210117132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:39:180118132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:42:06単連結ならOKなんだよね?
一変数と多変数の違い、難しさを一言で言うとなんでしょうか?
0119132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:44:15円板に正則同型
0120132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:46:18二重連結だとどうなると思う?
0121132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:49:05俺も知りたい。
岡潔らが何故あれだけ苦労したのかが、分からないんだ。
どこが一変数と多変数が違うのか、専門家以外には分からない。
基本的な性質は同じなのに・・
0122132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:52:09どこが?
0123111
2008/03/02(日) 18:52:11============================
D⊂C^n:単位開円板、f_1、…、f_k:D上有界正則、|f_1|+…+|f_k|>δ>0。
このとき、D上有界なg_1、…、g_kをとって、
f_1g_1+…+f_kg_k=1
とできるか?
============================
n=1のとき作用素環論でカールソンが証明したはず。多変数では未解決。
部分的にはいっぱい論文が出ているよね。
Dが擬凸領域のときは、fとgの有界性を除けば大丈夫なはず(連接性の考察)。
0124132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:54:150125132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:54:39どんな作用素環論が使えるというのか?
0126132人目の素数さん
2008/03/02(日) 18:59:06曲線より曲面が複雑だということはわかるわけ?
0127132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:14:30それに、正則性は偏微分だけで全微分がでるから、実数の場合よりもある部分は
扱いやすいように思う
偏微分方程式も解の regularity の問題とか気にせずに済むだろ。
0128132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:17:010129132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:18:08n=1での一般の(単連結でない)領域の場合も解決されているの?
0130132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:23:02素人だから聞いているじゃん
(そもそも俺は複素数すら滅多に使わないから)
専門家がこんな質問するかよ
0131132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:29:110132132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:31:12たしか反例があるはずだ。
0133132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:33:31そりゃそうだけど、複素函数論の一変数と多変数の難しさほどの差は無い。
曲面は19世紀にそれこそ盛んに研究されていたが、多変数は20世紀前半で
岡以外は手も足も出なかっただろ。
0134132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:38:300135132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:52:58Hartogsの定理だな。
実2次元以上は、偏微分可能でも全微分可能ではないからな(1年の微積分)
0136132人目の素数さん
2008/03/02(日) 19:54:29情報は2chの外にあるということは知っておいたほうがいいぞw
0137132人目の素数さん
2008/03/02(日) 20:12:11よいマジレス
0138132人目の素数さん
2008/03/02(日) 20:17:14曲線に沿って特異点を持つ正則関数は簡単に作れるが
複素n次元の領域上に、境界にそって特異点を持つ正則関数を作るのは
結構難しい
0139132人目の素数さん
2008/03/02(日) 20:18:540140132人目の素数さん
2008/03/02(日) 21:25:21一変数と多変数の違いが見えてくるかも
0141132人目の素数さん
2008/03/03(月) 00:01:20http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1060287216/25
変形理論とは局所的なモジュライ理論のことである。
モジュライ空間が特異点を持たない場合、モジュライ空間は局所的な1次近似によって記述できる。
その局所的な1次近似は、微小変形を記述するコホモロジー群である。
1950年代の小平−スペンサーによる高次元複素多様体の複素構造の変形理論は、非線型偏微分方程式を幾何学に応用した最初の例である。
その後、アティヤーやドナルドソンたちオックスフォード学派がアティヤー・シンガーの指数定理からヤン・ミルズ方程式の解のモジュライの問題へと進むのは70-80年代のことである。
小平−スペンサーの理論はモジュライ理論の基礎であり、時代を20年も先取りしていた。
リーマン面のモジュライの問題は重要な問題で、その高次元化をしたのが小平−スペンサーの理論である。
小平は、リーマン面の理論の高次元化として高次元複素多様体論を築いてきたが、複素構造の変形理論も高次元化した。
小平が発見したコホモロジー的観点の重要性はその後広く認識されることになり、ホッジ構造の変形理論へと大きく発展していった。
0142132人目の素数さん
2008/03/03(月) 00:01:581857年にリーマンはリーマン面を定義し、種数g≧2のリーマン面は3g-3個のパラメータを持つことを見いだし、モジュライの理論が誕生した。
1930年代の後半から1940年代の前半にはタイヒミュラーによる擬等角写像とタイヒミュラー空間の理論によってモジュライ理論の新しい進展が始まった。
タイヒミュラーの理論ではリーマン面上の2次微分が重要な役割を果たすことが明らかにされたが、複素1次元空間から一般次元にそのままの形で拡張することは出来なかった。
リーマンから100年後の1950年代になると小平−スペンサーの複素多様体の変形理論が登場し、一般次元にモジュライ理論を拡張することが出来るようになった。
小平−スペンサーの理論は、複素構造の無限小1次変形がベクトル場の芽の層がなす1次元コホモロジー群の元で記述できることを示した。
セールの双対定理によれば、この1次元コホモロジー群はタイヒミュラーの理論におけるリーマン面上の2次微分がなす空間の双対空間である。
このようにタイヒミュラーの理論において2次微分が登場する理由が明らかとなったのである。
0143132人目の素数さん
2008/03/03(月) 00:02:43局所的モジュライ理論の変形理論に対して、大域的モジュライ理論を考えるとその中心に位置するものはTorelliの定理である。
Torelliの定理とは、主偏極アーベル多様体としてのヤコビ多様体がもとのコンパクト・リーマン面を一意的に定めることを主張する定理である。
Torelliの定理は二つのコンパクト・リーマン面がいつ同型になるかを示す。
高次元の代数多様体のモジュライ空間の性質はまだ分からないことが多く、高次元の代数多様体のTorelliの定理は証明できていない。
これに関連する未解決問題としてHodge予想が挙げられる。
0144132人目の素数さん
2008/03/03(月) 01:58:450145132人目の素数さん
2008/03/06(木) 22:32:340146132人目の素数さん
2008/03/16(日) 13:18:46複素関数の微分可能性の必要十分条件にコーシー・リーマンの関係式があることの
直感的理解ができません。
簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
0147132人目の素数さん
2008/03/16(日) 13:44:520148132人目の素数さん
2008/03/16(日) 14:18:550149132人目の素数さん
2008/03/16(日) 20:17:55関数fがどの方向から近づいても同じ傾きf`(a)に収束するならaにおいて関数fは滑らか(正則)という。
コーシー・リーマンの方程式を変形したディーバー方程式も調べてみるといい。
0150132人目の素数さん
2008/03/16(日) 22:03:20そのような特殊な条件では、代数関数と正則関数と解析関数が三位一体となり、面白い性質を示す。
ある意味、複素関数論の入り口みたいな定理だ。
0151132人目の素数さん
2008/03/16(日) 22:21:19証明を追えば分かる
なんでも直感的理解にこだわるのもどうかと思うが
今井功「流体力学と複素解析」(新装版は複素解析と流体力学)あたり
図書館で探して読んでみては
0152132人目の素数さん
2008/03/16(日) 22:48:14だから滑らかになる。
0153132人目の素数さん
2008/03/17(月) 09:19:03uとvとのあいだに何らかの関係式がないと
u+ivがx+iyに関して微分可能にならないという
論理的直感はあるのでしょうか?
0154132人目の素数さん
2008/03/17(月) 12:54:02複素数ではそういうことが起こらないということ。
ある意味綺麗だが、逆に言うと自由に変形できなくて扱いが難しいと・・
0155132人目の素数さん
2008/03/17(月) 14:18:00私もアールフォースの調和積分の部分で苦労しているところですが
証明は追えてもこういう本質的な理解ができているかが重要なんでしょうね。
0156132人目の素数さん
2008/03/17(月) 15:11:58違和感を感じたな
0157132人目の素数さん
2008/03/17(月) 19:05:33マジレスかYO!
みんな優しいんだな。イイ説明だと思うYO!>>146
0158132人目の素数さん
2008/03/17(月) 19:32:390159132人目の素数さん
2008/03/17(月) 19:36:35そのお陰で留数計算できる。
0160132人目の素数さん
2008/03/17(月) 19:43:00ほかの面白い性質が等角写像の定理やポアンカレ・ケーベの定理。つまり、基本的な3つのモデルに集約できること。
これから有理型関数には5つあることがわかる。
基本的な3つのモデルを一般化するとリーマン幾何に到達できる。
0161132人目の素数さん
2008/03/17(月) 19:52:29全微分可能であれば連続でなくてはいけないから、
原点で不連続だと逝っている。
連続でないことが示されたからといって 全微分可能ではないとは結論できません。
とかいう問題。
0162132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:12:58コーシー・リーマンの関係式を経由して調和関数と正則関数を関係付けるからこそ、
正則関数の面白い性質は、調和関数の性質を引き継いだものとして捉えることができる。
>>150,>>156
正則であれば何回でも微分可能だから正則関数は冪級数に展開されるので、
複素関数に関しては、正則関数であることと解析関数であることは同じである。
また、一致の定理により正則関数はその特異点を含まない領域へ一意的に拡張(解析接続)することができる場合がある。
>>160
ガウス平面の全域で正則である複素関数は整関数であるといい、正則関数の商として得られる関数は有理型関数という。
0163132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:27:52>>150の面白い性質の一つに>>156の何度でも微分できるって性質がある
おいそれじゃあ C^{∞}級関数との差が無いだろ。
本質は解析的、つまり、1回複素微分可能ならば、テーラー展開可能であること
というところまで出るのが、複素微分の強烈なところじゃないか!
だから、一致の定理とか解析接続とか出来るし、そこから、リーマン面云々となる。
これが実と複素の世界の決定的な差である。
もちろん、コーシーの積分定理も大事であるが、一意的に解析接続できるというのは、
すごいことなんだぞ!
0164132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:31:10関数 f は調和関数であるという。
つまり、調和関数とはラプラス方程式の解となる関数のこと。
二つの調和関数がコーシー-リーマンの微分方程式を充たすとき、共役である。
共役な調和関数の対から、正則関数が与えられる。
0165132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:33:20> 正則であれば何回でも微分可能だから正則関数は冪級数に展開されるので、
何回でも微分可能だからと言って、ベキ級数に展開できるとは限らない。
正則関数だと、それが保障されるが、実数の場合はそれが保証されない。
だから、
・正則の世界:ベキ級数に展開できる→解析接続できる
・実の微分可能の世界:ベキ級数に展開できない関数が存在する→実多様体等が自由に切り貼りできる
どちらも面白い世界だが、どちらが好きかは完全に好みの問題かと・・・
0166132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:39:36よくわかってないかも。ステートメントが不正確なんだろうけど。
1回複素微分可能ならリーマン面が一意に存在することまで言えるつもりで書いてた。
0167132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:49:13どっちかな?
0168132人目の素数さん
2008/03/17(月) 21:51:06この条件はコーシー・リーマンの関係式より強い条件である。
実関数では一回微分可能性は解析性の十分条件ではない。
局所的に冪級数で与えられた実変数の関数を実解析関数という。詳しくは猪狩さん(ry
0169132人目の素数さん
2008/03/17(月) 22:09:45上空移行の原理―>はり合わせ定理から、Leviの問題も解決できるが、岡は上空移行の研究の過程で、
解析的シーフ理論の骨格となった不定域イデアル論を確立した。
精一杯、背伸び中w
0170132人目の素数さん
2008/03/17(月) 22:15:55でも上手く使ってホッジの調和関数論を前進させてしまったらしい。
ホッジの調和関数論ってのも>>155が言ってたアールフォルスと関係が深い。
アールフォルスはその仕事でフィールズ賞を受賞。
小平も層だったかな。
0171132人目の素数さん
2008/03/17(月) 22:17:360172132人目の素数さん
2008/03/17(月) 22:28:01層。>>160に書いてあるポアンカレ・ケーベの定理(等角写像の定理を一般化したもの)から。
0173132人目の素数さん
2008/03/17(月) 23:14:46小平邦彦の調和関数論の研究はワイルに高く評価された。
それでフィールズ賞受賞。
でもリーマン・ロッホの定理はヒルゼブルフが解決。
このリーマン・ロッホ・ヒルゼブルフの定理を一般化したものがアティヤ・シンガーの指数定理。
指数定理にはガウスボンネ、ヒルゼブルフの符号数定理、不動点定理、調和スピノルの消滅定理、小平の消滅も含まれている。
コーシー・リーマンの関係式を勉強する動機には十分かな?
0174132人目の素数さん
2008/03/18(火) 07:19:34調和関数論ではなく、調和積分論。
関数ではなく、微分型式の話。
調和微分型式の話だから、微分方程式でなく、微分方程式「系」の話だから、
さらに複雑になる。
それに、調和積分論自体はホッジがオリジナルだけど、証明が不完全だから
それを厳密な正しい証明をつけたのが小平。
フィールズ賞の受賞は、その後の消滅定理や埋め込み定理についてじゃなかったかな?
複素多様体の変形理論もやっているしね。
人の論文の修正だけでは、流石にフィールズ賞は無理だよ。
今となっては一連の指数定理に小平の定理が含まれるけど、小平の消滅定理や埋め込み定理を
発展させたわけだから、その言い方はちょっと良く無い気がする
(オリジナルの小平の定理・理論があったからこそ進展した、と言うのが正しい見方と思う)。
0175132人目の素数さん
2008/03/18(火) 18:17:48修正の中からK3で有名な楕円曲面論が出来てしまうのは名人芸。
普通、K3なんか思いつかないだろ常考。
0176176
2008/03/18(火) 20:52:310177132人目の素数さん
2008/03/18(火) 20:59:50未知の関数を探すと言う意味ではどちらにも残されているハズ。
アーベルとヤコビだってそういう動機で探してた。そしてアーベル関数に到達した。(ガウスが先だけど・・・)
どうやって構成するか?新しい手法が出来たらそれは素晴らしい!
0178132人目の素数さん
2008/03/18(火) 21:46:180179132人目の素数さん
2008/03/18(火) 21:56:55>本質は解析的、つまり、1回複素微分可能ならば、テーラー展開可能であること
>というところまで出るのが、複素微分の強烈なところじゃないか!
>
>だから、一致の定理とか解析接続とか出来るし、そこから、リーマン面云々となる。
ちょっと誤解を与えるなぁ。だからこそHenri Cartanは違った導入を教科書で扱ってる。
0180132人目の素数さん
2008/03/18(火) 22:25:56Cauchyの立場⇔微分可能な関数とCauchyの積分
Weierstrassの立場⇔収束冪級数
リーマン面の定義も通常と違ってる。
という感じだった。
0181132人目の素数さん
2008/03/18(火) 22:36:00普通の本はCauchyの立場だけど、カルタンはWeierstrassの立場
0182132人目の素数さん
2008/03/18(火) 23:08:22から三角関数が出るから、三角関数で展開できるのかな?
0183132人目の素数さん
2008/03/18(火) 23:13:34オイラー博士の素敵な数式でも嫁。
0184132人目の素数さん
2008/03/18(火) 23:22:59コーシー・リーマンの関係式とは言わずにGreen-Riemannの公式かYO!
しかもp.62「Green-Riemannの公式が・・・成り立つことをわれわれは証明ぬきでみとめることにする.」だって、オイオイw
0185132人目の素数さん
2008/03/18(火) 23:42:050186132人目の素数さん
2008/03/25(火) 16:53:160187132人目の素数さん
2008/03/25(火) 17:38:180188132人目の素数さん
2008/03/25(火) 19:21:340189132人目の素数さん
2008/03/26(水) 12:07:580190132人目の素数さん
2008/03/26(水) 12:45:170191132人目の素数さん
2008/03/26(水) 13:27:52lim[n→∞]z(n)=α
と
lim[n→∞]│z(n)-α│=0
が同値とあるんですが、なぜ2つ目を絶対値で括る必要があるのでしょうか?
0192132人目の素数さん
2008/03/26(水) 13:31:21自分で「複素数の極限の定義」と書いているではないか。
つまり、それ以前には「複素数の極限」は定義されていないんだよ。
絶対値を外したら「複素数の極限」になってしまうだろうが。
0193132人目の素数さん
2008/03/26(水) 14:24:24lim[n→∞]│z(n)-α│=0
を定義としただけで、
別にlim[n→∞](z(n)-α)=0でも定義する時はよかったですよね。
確認ですが、この二つは同値ですよね?
0194132人目の素数さん
2008/03/26(水) 15:08:09複素数列 z_n - α がどういう条件を満たしたら
0 に収束することになるのかは、まだ定義されてないでしょ。
一方で実数列 x_n = | z_n - α | が 0 に収束するというのは既に定義されてるよね。
まだ lim_{ n → ∞} ( z_n - α ) = 0 というのはまだ意味が良く分からない式で、
複素数列の収束の条件を定めた後で初めて意味が定まる。
定義するときに lim_{ n → ∞} ( z_n - α ) = 0 を使うのは駄目。
0195132人目の素数さん
2008/03/26(水) 15:12:09複素数を語るのは百万年早いんじゃね?
それ以前に日本語も不自由なようだが。
0196132人目の素数さん
2008/03/26(水) 15:13:130197132人目の素数さん
2008/03/26(水) 15:58:270198132人目の素数さん
2008/03/26(水) 18:29:04複素数において,lim[n→∞]z_n = α となることを、ε-δ式の定義(極限の定義)で書いてみろ。
そうすれば、なぜ絶対値がつくのか?等々が分かるはず。
それができなければ、まずは実数で ε-δ 論法を理解すべし。
0199132人目の素数さん
2008/03/26(水) 19:07:55いきなりz(n)が複素数列として出てきて定義が始まったので、絶対値を付けた意図が分からなかったんです。
分かりやすい説明ありがとうございました。
大学にも行ってない者ですが、数学が好きなので勉強してみようと思ってやりはじめました。どうしても分からなくなった時はまたお願いしたいです。
0200132人目の素数さん
2008/03/26(水) 20:08:25普通は、函数論と平行して位相空間で距離空間というのをやるから、実数の
拡張という見方はしないけどな
それより、大学に行っていないというのは、どういう意味だ?
単に授業に出ていないだけか、それとも全く独学べ勉強しているのか?
前者なら勝手にすればいいが、後者であれば位相空間、とくに、距離空間
の収束とか勉強すれば、収束ということが良く分かるようになるし、
その後の解析でも必要不可欠。
0201132人目の素数さん
2008/03/26(水) 21:24:58せっかく高いお金で買った本なので、本質的に行き詰まるまで複素関数を勉強したいと思います。
貴重なアドバイスありがとうございました。
0202132人目の素数さん
2008/03/30(日) 13:45:45複素解析ってわわかりますか?
0203132人目の素数さん
2008/03/30(日) 14:17:42多変数複素解析でもすぐわかる
0204132人目の素数さん
2008/03/30(日) 14:24:080205132人目の素数さん
2008/03/31(月) 23:47:51一変数と多変数の本質的違いがわからないといってるアフォ。
まさに多変数の積分公式の理解を深めることこそがその違いを理解する道になる。
またそれはヘルマンダーの∂方程式を解くことと数学的に同値である。
ラスィ。
0206132人目の素数さん
2008/04/01(火) 02:54:32複素数z=x+iyの共役z*=x-iyは互いに独立と見なせるらしいんですけど何故ですか?
独立であるならば,zを固定してもz*は自由に動けるはずですよね?
でもzを固定しちゃうと自動的にz*も固定されちゃうじゃないですか!?
というか,∂z*/∂z = 0となる理由が分かればうれしいのですが誰か教えてくださいorz
この式は,zを動かしてもz*は変化しないってことですよね?
でもz*は,zとx軸に対して対称になるように動きますよね?
だからこの式おかしくないですか!?
0207132人目の素数さん
2008/04/01(火) 02:56:290208132人目の素数さん
2008/04/01(火) 04:31:05だいたいz*は正則じゃないから微分できないはずで,0なんて決まった値が出るはずないんですよね〜・・・
なんで0なの?何が線形独立なの?
0209132人目の素数さん
2008/04/01(火) 06:24:00キミの教科書には、本当にzとz*が互いに独立と書いてあったか?
xとyが互いに独立なのではないか?
0210132人目の素数さん
2008/04/01(火) 06:52:18>>206
>∂z*/∂z = 0となる理由が分かれば
それが偏微分になっていることに注意。
それは、連続な複素関数f(z)を、z=x+iy, f(z)=u(x,y)+iv(x,y)として、
x=(z+z*)/2, y=(z-z*)/(2i)と考えることにより、
f(z)=F(z,z*)とみなすことができる、という文脈の話なのじゃないの?
つまり、f(z)=z*を、f(z)=F(z,z*)=z*と無理やり考えることで、
∂z*/∂z = 0、∂z*/∂z* = 1
だと言ってるんじゃないのか?
0211132人目の素数さん
2008/04/01(火) 06:54:49は、
∂F(z,z*)/∂z = 0、∂F(z,z*)/∂z* = 1
ってことな。
0212132人目の素数さん
2008/04/01(火) 07:45:23マニュアルのイラストだけ見てパニックを起こしてるような感じだな・・・
教科書にちゃんと書いてある可能性が高いが
複素関数はひとまずおいて偏微分を別の本で勉強したほうが良い
0213132人目の素数さん
2008/04/01(火) 10:25:35>>212がだれに対するレスなのかがちょっと気になる。
一応こっちもほぼ独学の人なので...
(厳密に言うと、学生時代さぼってて、訳あって再勉強中)
そんなに外れたことは言ってないとは思うが。
0214132人目の素数さん
2008/04/01(火) 17:22:34> ∂z*/∂z = 0となる理由が分かればうれしいのですが
そもそも ∂/∂z や ∂/∂z* とはどうやって定義しているか?
通常は、複素数 z = x + i y ( x,y は実数)に対して、偏微分作用素を
∂/∂z := { ∂/∂x - i ∂/∂y }/2
∂/∂z* := { ∂/∂x + i ∂/∂y }/2
で定義します(多変数になっても同じ)。
ここで、右辺の ∂/∂x や ∂/∂y は複素関数 f(z) = u(x,y) + i v(x,y)
を実部と虚部に分けて、それぞれ x と y の実2変数関数とみなした時の
通常の実偏微分です(多変数の微分です)。
このような定義は、z=x+iy, z* = x-iy という関係を∂/∂x や ∂/∂y を
使って書き直せばこの関係式がでますので、こう定義するのは自然でしょう。
では何故こんなことをするのでしょうか?
それは、多変数複素関数論や複素多様体(多様体とは曲面の高次元空間)で
解析をするときに、とても便利だからです。
上で出てきた独立とは、複素多様体上で {∂/∂z, ∂/∂z* } が接ベクトル
空間の基底になるということですが、関数論にはそこまで必要ないでしょう。
0215132人目の素数さん
2008/04/01(火) 17:33:21∂z*/∂z = { ∂z*/∂x - i ∂z*/∂y }/2 ですが、z* = x - iy なので、
∂z*/∂x = ∂x/∂x - i ∂y/∂x = 1 - 0 = 1
∂z*/∂y = ∂x/∂y - i ∂y/∂y = 0 - i = -i
よって、
∂z*/∂z = { 1 -i (-i) } /2 = {1 - 1} /2 = 0
となります。
0216132人目の素数さん
2008/04/01(火) 20:53:13ああ失礼
色々省略しすぎたけど内容から分かると思ったので
気になったのなら申し訳ない。
独学うんぬんは>>201あたりとか、ちょっと前からいるらしい人のことね。
0218>>206
2008/04/01(火) 23:47:00やっと理解できました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
僕はzとz*が共役である事,そしてuとvが実数でないといけない事に縛られすぎていたみたいです。
そんな関係はまず忘れて,zとz*が互いに独立であり,xとyが複素数であるとして一般化してみました。
このより一般化された設定で導き出される関係式は,zとz*が共役であるように動く場合も成り立つはずなのでまずその関係式を見つけてみました。
そして無事>>214の
∂/∂z := { ∂/∂x - i ∂/∂y }/2
∂/∂z* := { ∂/∂x + i ∂/∂y }/2
を見つけることができました!
その後>>215のように,z*をzの共役であるx-iyとした場合に0となることが導けましたあああああああ
この時xとyは複素数の特別な場合である実数になって,uもちゃんと実数になるわけですね。
あ〜スッキリした\(^o^)/
0219132人目の素数さん
2008/04/02(水) 02:03:14どの本で勉強しているの?
で、独学で勉強は(仕事か)何か必要に迫られているのかな?
目標があるなら、それに見合った本をやるのが良いかと思う。
複素関数論の本が腐るほどあるから,,,
0220132人目の素数さん
2008/04/14(月) 20:12:23複素平面の直積というから、
二枚で考えていたのが間違いで、
一枚で考えたら一瞬で理解した。
数年間も損した。
素人だから時間がかかってもいいのだけど。
0221132人目の素数さん
2008/04/14(月) 23:53:520222132人目の素数さん
2008/04/16(水) 20:26:58高校生なんです。
ジュニア数学オリンピックへの挑戦という本で紹介されていたので買ってみました。
別に数学科に行くつもりもないので、微積と並行して楽しみながらやってます。
0223132人目の素数さん
2008/04/17(木) 10:31:35どの部分で自分の限界に挑戦しようとしているの?
遊びでやるのなら数学ほど無価値なものは無いと思うけど
0224132人目の素数さん
2008/04/17(木) 11:15:56飯食うための手段になるわけでもなし。
0225132人目の素数さん
2008/04/17(木) 11:47:3902261stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/04/17(木) 12:02:360227132人目の素数さん
2008/04/17(木) 19:15:06卒業研究とかで読んだりするんでしょうか?
0228132人目の素数さん
2008/04/26(土) 17:41:59卒業研究で読む本の中の一冊として指導教官から提示されたことはありましたね。
0229132人目の素数さん
2008/04/27(日) 13:58:24∠aObを求めよ
っていう問題がわからないのですがどうやって角度を求めればいいですか?
0230132人目の素数さん
2008/04/27(日) 14:01:47スレちだが答えておくと
余弦定理を使うか
ベクトルと思って内積を使う。
0231132人目の素数さん
2008/04/28(月) 21:46:02オイラーの公式のクォータニオン版なんて3DCGでも使うぞ。
0232132人目の素数さん
2008/04/28(月) 22:01:190233132人目の素数さん
2008/04/29(火) 10:45:23八元数では3次元の回転は表わせないから。
0234132人目の素数さん
2008/04/29(火) 11:00:49表わせないんじゃなく四元数と同じことだから。
オクタニオン単位の組み合わせ(I1, I2, I3),(I2, I3, I5),(I3, I4, I6),(I4, I5, I7),(I5, I6, I1),(I6, I7, I2),(I7, I1, I3) はそれぞれ
クォータニオン単位の組み合わせ(I, J, K)と同じように振舞う.
0235132人目の素数さん
2008/04/29(火) 13:05:440236132人目の素数さん
2008/04/29(火) 13:19:110237132人目の素数さん
2008/04/29(火) 16:04:460238132人目の素数さん
2008/04/29(火) 16:55:10オマエの目はフシアナか?
0239132人目の素数さん
2008/04/29(火) 17:45:43[1] 余弦定理を使う。
[2] ベクトルと思って内積を使う。
[3] (通常の)オイラーの公式を使う。
[4] クォータニオン版のオイラーの公式を使う。
[5] オクタニオン版のオイラーの公式を使う。
は、それぞれ問題の下部構造をどこまで考えて解くかという意味で本質的には異なる。
0240132人目の素数さん
2008/04/29(火) 18:08:540241132人目の素数さん
2008/04/29(火) 18:12:550242132人目の素数さん
2008/04/29(火) 18:17:56E8使えば、スピノル表現もベクトル表現も自前でOKじゃね?
0243132人目の素数さん
2008/04/29(火) 19:06:460244132人目の素数さん
2008/04/29(火) 19:10:460245132人目の素数さん
2008/04/30(水) 13:02:06クォータニオン版のオイラーの公式ってどういうもの?
0246132人目の素数さん
2008/04/30(水) 18:12:34ちょっと書きにくいんで汚い表記をするけど、右の普通の式の実数部と虚部を左のように書くとする。
exp(iπ)= -1 => exp[[0, π]] = -1
この書き方だとこの様に書ける。
exp(iθ)= cos(θ) + i sin (θ) => exp[[0,σ^i θ]] = [[cos θ, σ^i sin θ]]
このときσ^i はパウリ行列で、この様な性質を持っている。
(パウリ行列の性質がクォータニオンを「超複素数」として特徴付けている。)
(σ^1)^2 = (σ^2)^2 = (σ^3)^2 = 1
σ^1σ^2 = -σ^2σ^1 = -iσ^3
σ^2σ^3 = -σ^3σ^2 = -iσ^1
σ^3σ^1 = -σ^1σ^3 = -iσ^2
σ^1σ^2σ^3 = i
detσ^1 = detσ^2 = detσ^3 = -1
C2 を2 次の巡回群として
SO(3) = SU(2)/C2
であり,SO(3) はSU(2) の部分群であるから、特殊ユニタリ行列はパウリ行列の線形和に分解できる。
言い換えると3 次元のベクトル空間はパウリ行列を基底とすることができる。
あらましはこんな感じだ。
0247132人目の素数さん
2008/04/30(水) 18:17:100248132人目の素数さん
2008/04/30(水) 18:31:26┌0 1┐ = σ^1
└1 0┘
┌0 -i┐ = σ^2
└i 0┘
┌1 0┐ = σ^3
└0 -1┘
0249132人目の素数さん
2008/04/30(水) 19:20:12σx=[0,1] σy=[0,−i] σz=[1, 0 ]
[1,0] [i, 0] [0,−1]
0250132人目の素数さん
2008/04/30(水) 19:25:22αx=[0,0,0,1] αy=[0, 0,0,−i]
[0,0,1,0] [0, 0, i, 0]
[0,1,0,0] [0,−i,0, 0]
[1,0,0,0] [i, 0,0, 0]
αz=[0, 0,1, 0] β=[1,0, 0, 0]
[0, 0,0,−1] [0,1, 0, 0]
[1, 0,0, 0] [0,0,−1, 0]
[0,−1,0, 0] [0,0, 0,−1]
0251132人目の素数さん
2008/04/30(水) 19:29:08αx=[0,σx] αy=[0,σy]
[σx,0] [σy, 0]
αz=[0,σz] β=[E2, 0]
[σz,0] [0,−E2]
0252132人目の素数さん
2008/04/30(水) 19:36:42αx^2=E4,αy^2=E4,αz^2=E4,β^2=E4
αxαy+αyαx=O(ゼロ行列)
αxαy−αyαx=2i[σz,0]
[0,σz]
αxβ+βαx=O(ゼロ行列)
αxβ−βαx=2[0,−σx]
[σx, 0]
0253132人目の素数さん
2008/04/30(水) 19:37:350254132人目の素数さん
2008/05/01(木) 04:11:57複素数版の議論をそのまんま四元数に埋め込めばいいだけじゃね
0255132人目の素数さん
2008/05/01(木) 07:22:43これが数学板だよな。
0256132人目の素数さん
2008/05/01(木) 18:08:08逆に考えるんだ。その部分環をきれいに取り出す時に深く考えずに群を使ってないか?
どうしてその群を選んだか考えてみろ。他の群ならどんなことが起こるか?
オイラーの公式が360°で元に戻る代わりに720°で元に戻るにはどんな群が必要か考えてみろ。
0257132人目の素数さん
2008/05/02(金) 01:45:32|sinz|>1 (ただしzは複素数)
を満たす領域をガウス平面上に図示したいのですが、解法が思いつきません。
どなたか解法のご教授をお願いします。
0258132人目の素数さん
2008/05/02(金) 02:16:12=sin(x)cos(iy)-cos(x)sin(iy)
=sin(x)cosh(y)-icos(x)sinh(y)
∴|sin(x+iy)|^2
=(sin(x)cosh(y))^2+(cos(x)sinh(y))^2
=(sin(x))^2+(sinh(y))^2
∴|sin(z)|>1⇔(sin(x))^2+(sinh(y))^2>1
0259132人目の素数さん
2008/05/02(金) 23:52:08電子なんかのスピン1/2粒子の話だな。
0260132人目の素数さん
2008/05/02(金) 23:54:49スピンは状態であって3次元空間内での向きではない。
0261132人目の素数さん
2008/05/03(土) 00:28:58>スピンは状態であって3次元空間内での向きではない。
0262132人目の素数さん
2008/05/03(土) 01:22:50電子のスピンとかだろw
0263132人目の素数さん
2008/05/03(土) 02:39:390264132人目の素数さん
2008/05/03(土) 08:28:320265132人目の素数さん
2008/05/03(土) 09:30:02kwsk
0266132人目の素数さん
2008/05/16(金) 21:13:000267132人目の素数さん
2008/05/16(金) 22:16:190268132人目の素数さん
2008/05/16(金) 23:05:560269132人目の素数さん
2008/05/17(土) 19:01:410270132人目の素数さん
2008/06/03(火) 23:02:25扱ってる話はどのくらいのレベルなのか、
また定理の証明もちゃんと載っているのか、教えてください。
0271132人目の素数さん
2008/06/04(水) 04:24:160272132人目の素数さん
2008/06/04(水) 09:29:38お子様が喜ぶ、子供騙しの絵本。
0273132人目の素数さん
2008/06/08(日) 11:48:43複素力学系への指向を強調した本
0274132人目の素数さん
2008/06/09(月) 19:17:460275132人目の素数さん
2008/06/10(火) 13:24:250276132人目の素数さん
2008/06/10(火) 14:02:23「リーマン」は「黎曼」である。
0277132人目の素数さん
2008/06/12(木) 17:24:050278132人目の素数さん
2008/06/13(金) 10:09:140279132人目の素数さん
2008/07/12(土) 11:22:45しかし証明がさっぱりわからない。
数年はかかるのだろうか?
0280132人目の素数さん
2008/07/12(土) 12:33:280281132人目の素数さん
2008/07/12(土) 13:24:330282132人目の素数さん
2008/07/12(土) 13:51:27わかりました。
0283Eukie_M_SHIRAISHI
2008/07/14(月) 11:22:32Visual Conplex Analysis (by T_Needlham)Oxford University Press
で決まり!
# 邦訳も出てるよ♪ 「ヴィジュアル複素解析」
0284132人目の素数さん
2008/07/14(月) 18:59:52わからない問題が合ったので質問します
∫|z-i|=1 1/(z^2+1)dz (|z-i|=1は∫の下についています)がわかりません。
色々参考書とか見たのですが、∫の下部分が|z|=2とかなっているのが
ほとんどでiの入っている問題がなく困ってこちらに質問しました。
ちなみに略解は|z-i|<1内の極はiであるから、解はπとなっています。
ご教授のほどよろしくお願いします。
0285132人目の素数さん
2008/07/14(月) 20:28:35略解以上の説明はない
留数定理の主張をもう100回は読め
0286132人目の素数さん
2008/07/14(月) 20:28:43内部の極がiってわかってんなら
Ind_{|z-i|=1}(i)=1なんだから
あとは留数だして2πiかけるだけ。
0287132人目の素数さん
2008/07/14(月) 20:55:060288132人目の素数さん
2008/07/14(月) 21:47:180289284
2008/07/16(水) 01:54:01すいません…やり方がわかりません。
与式=2πi Res(f,i)になりそうなんですけど答えのπにたどり着けません。
どのようにするのでしょうか?具体的に教えてください…すいませんがよろしくお願いします
0290132人目の素数さん
2008/07/16(水) 01:57:20c_0を見る。
0291名無し
2008/07/16(水) 14:20:30から
w = u + vi
への写像
双曲線の不等式
φは定数
x∧2/cos∧2φ - y∧2/sin∧2φ < 4
をw平面の上半分(0<argw<π) に写像する関数を求めよ
誰か教えてくださいm(__)m
0292284
2008/07/17(木) 02:05:47ネットで色々似たような問題探してたらできそうな気がしたので
解いてみました。これでいいのでしょうか・・・
I=∫_{|z-i|=1} 1/(z^2+1)dz
I=2πi Res(f,i)=2πi lim_(z→1) (z-i)/(z^2+1)
=2πi lim_(z→1) 1/(2z) = 2πi*(1/2i)=π
どうでしょうか・・・
0293132人目の素数さん
2008/07/17(木) 02:12:09簡単な関数でたまたま一致しちゃってるけど。
0294132人目の素数さん
2008/07/17(木) 02:40:50どうやって解くのか自分には全く解りません
どうやるのでしょうか?
0295132人目の素数さん
2008/07/17(木) 02:43:56マルチ。cos(z) の定義を見て z = i を入れるだけの簡単な計算。
0296132人目の素数さん
2008/07/17(木) 02:55:24cos(z)の定義‥‥‥
教科書がない(泣
0297132人目の素数さん
2008/07/17(木) 02:59:39それじゃあ、誰にも解けないよ。
俺らが使ってるcosの定義と君のcosの定義は違うかもしれない。
0298132人目の素数さん
2008/07/17(木) 13:14:42から
w = u + vi
への写像
双曲線の不等式
φは定数
x∧2/cos∧2φ - y∧2/sin∧2φ < 4
をw平面の上半分(0<argw<π) に写像する関数を求めよ
誰か教えてくださいm(__)m
0299132人目の素数さん
2008/07/20(日) 12:39:060300132人目の素数さん
2008/07/23(水) 15:05:40方針だけでもお願いしますm(__)m
0301132人目の素数さん
2008/07/23(水) 16:09:20与えられた双曲線をu軸に写すものを求めてみたら?
0302132人目の素数さん
2008/07/23(水) 16:37:080303132人目の素数さん
2008/07/27(日) 09:26:230304132人目の素数さん
2008/07/27(日) 10:15:49のような関数ですか?
0305132人目の素数さん
2008/07/27(日) 10:26:15wとu,vの関係がわかっていれば
x,yに関する特別な2次式を
uやvに関する特別な1次式に変換するような
zの2次式をみつけることは
そんなに難しいこととは思えませんが
0306132人目の素数さん
2008/07/27(日) 10:44:27この変換を見たときになぜ二次式とわかったのですか?
0307132人目の素数さん
2008/07/27(日) 11:21:50一般の双曲線は根号を用いて
直角双曲線に直さないといけませんから
全部2次式ですませるわけにはいきません
0308132人目の素数さん
2008/07/27(日) 12:45:230309132人目の素数さん
2008/07/27(日) 12:54:40漸近線が直交しない双曲線の片方を
直角双曲線の片方に写す変換はわかるのですか?
つまりz^a (a>0)という写像でsectorが開いたり閉じたりする様子は
わかりますか?
0310132人目の素数さん
2008/07/27(日) 13:06:490311132人目の素数さん
2008/07/27(日) 15:07:11最初の双曲線をu軸に写す写像が出せませんでした。。計算のしかたと答えを教えてください。
セクターが開いたり閉じたりというのは言葉の意味が分かりません。無学ですみません。
ジューコフスキー変換は
z + k^2/z ってやつですよね
0312132人目の素数さん
2008/07/27(日) 22:35:560313132人目の素数さん
2008/07/28(月) 09:07:24ジューコフスキー変換で円が線分につぶれる様子を図示してあるのを
見たことはありませんか
0314132人目の素数さん
2008/07/29(火) 15:32:08(1+i)^i の絶対値を求めよ。
f(z)=1/z(z-2) のz=3を中心とするテーラー展開とその収束半径を求めよ。
f(z)=1-cos(z)/z^n のz=0のまわりのローラン展開を求めよ。
すみませんが、お願いします。
0315132人目の素数さん
2008/07/29(火) 15:38:230316132人目の素数さん
2008/07/29(火) 16:03:02簡単なのだけ、指数定理を使って、
(1+i)^i = exp { ( log2 /2 + πi/4 )×i } = exp { ( i log2 /2 - π/4 ) }
| 1+i)^i | = exp (-π/4 )
あとは教科書を見直せ。
0317132人目の素数さん
2008/07/29(火) 16:16:32ありがとうございました。
0318132人目の素数さん
2008/08/10(日) 23:14:23複素数zの集合の、なんらかの解析関数による写像は等角写像なはずです。
なぜ、ジューコフスキー変換は集合が変形するのでしょうか?
この変換(写像)は原点以外では、解析関数のはずです。
円が楕円になったり、直線になったり、翼になったりしています。
なぜでしょうか?
0319132人目の素数さん
2008/08/11(月) 11:55:51>>複素数zの集合の、なんらかの解析関数による写像は等角写像なはずです。
「導関数が0でないところでは」という条件が抜けています。
0320132人目の素数さん
2008/08/11(月) 22:07:04それでは、「導関数が0でないところでは」をいれて同じ質問をします。
等角写像(今の場合、なんらかの解析関数)は、ジューコフスキー変換でなくとも、
一般に直線が曲がったりしますがなぜでしょう?
等角写像なら、直線も曲がらないんじゃないんですか?
二つの曲線の間の角度が一定という条件と、直線が曲がらないと
いうのは矛盾しないのでしょうか?
0321132人目の素数さん
2008/08/11(月) 22:19:44相手となる直線も曲線に移っているでしょ。
0322132人目の素数さん
2008/08/11(月) 22:23:27微分法から見直さんといかんね
0323132人目の素数さん
2008/08/11(月) 22:24:16変換して、直線が曲がったら、この二つのベクトルは180度じゃなくなるような
気がするんですが違うんでしょうか。
確かに、二つの曲線の間の角は不変です。
0324132人目の素数さん
2008/08/11(月) 23:01:220325132人目の素数さん
2008/08/11(月) 23:07:31>>323
180度になると思うけど。
一次分数変換でも直線が円になるでしょ。
0326132人目の素数さん
2008/08/11(月) 23:21:02専門は結構勉強したつもりだけど、他分野のことまでしらないです。
教えてくれたっていいじゃんか。
0327132人目の素数さん
2008/08/11(月) 23:35:44そんなことないでしょ
>矛盾しないのでしょうか?
矛盾しないでしょ
>気がするんですが違うんでしょうか。
違うでしょ
等角写像ってのは何と何の角度が等しいのか、
イメージで考えるんじゃなくてきちんとした定義を読んで勉強したほうが良いよ。
0328132人目の素数さん
2008/08/11(月) 23:41:41言われたことを何も考えてないじゃないか
素直に微分法からやり直すとよい
0329132人目の素数さん
2008/08/11(月) 23:46:17「二つの曲線のなす角」の定義がわかっていないのかもね。
ある点を通る二つの曲線があったとき、その点におけるそれぞれの曲線の接線のなす角のことを、二つの曲線のなす角と呼ぶ。
0330132人目の素数さん
2008/08/12(火) 01:19:57>円が楕円になったり、直線になったり、翼になったりしています。
なんて、ばかげた疑問は、写像定理まで教科書読んでれば絶対に持たないよ。
質問してるアホは、教科書をちゃんと読んでないか、リーマンの写像定理も
のってない入門書しか持ってないか、どっちか。門外漢って馬鹿かとw
ま、微分もわかってないみたいだから、写像定理なんて理解できないわな
0331132人目の素数さん
2008/08/12(火) 23:27:34いや、横レスだが、写像定理知らなくても普通に勉強してればそんな馬鹿質問は知ないぞw
0332132人目の素数さん
2008/08/13(水) 11:55:43ジューコフスキー変換で線分につぶれる様子はわかります
0333132人目の素数さん
2008/08/13(水) 12:36:10線分につぶれずに
扁平な楕円に写るものをイメージすることはできますか
0334132人目の素数さん
2008/08/13(水) 20:22:360335132人目の素数さん
2008/08/13(水) 20:45:430336132人目の素数さん
2008/08/14(木) 00:58:490337132人目の素数さん
2008/08/14(木) 01:02:53その写像先は計算出来そうです
0338132人目の素数さん
2008/08/15(金) 19:00:42等角写像とは何かが
十分にはわからないと思います
0339132人目の素数さん
2008/08/16(土) 01:38:540340132人目の素数さん
2008/08/16(土) 12:51:230341132人目の素数さん
2008/08/16(土) 12:52:17一般には二次式じゃないでしょう
0342132人目の素数さん
2008/08/16(土) 13:58:470343132人目の素数さん
2008/08/16(土) 14:23:16335の答えはまだわからないということでしょうか
0344132人目の素数さん
2008/08/16(土) 17:07:37よければ教えてください。。
03451stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/08/16(土) 17:36:240346132人目の素数さん
2008/08/17(日) 12:20:07答えだけ書いたのでは教えたことにならないと思うので
335 とかを問題にしているわけですが
0347132人目の素数さん
2008/08/17(日) 19:17:400348132人目の素数さん
2008/08/17(日) 20:11:450349132人目の素数さん
2008/08/17(日) 20:15:110350132人目の素数さん
2008/08/17(日) 22:39:250351132人目の素数さん
2008/08/17(日) 23:40:56u=x^2‐y^2 v=2xy
直角双曲線だとu座標の軌跡が簡単に予想できそうですが一般の双曲線だと無理そうですm(__)m
0352132人目の素数さん
2008/08/18(月) 12:47:36あとは直線を指数関数で半直線に写してあげればよいのではないでしょうか
0353132人目の素数さん
2008/08/18(月) 14:45:300354132人目の素数さん
2008/08/18(月) 14:54:090355132人目の素数さん
2008/08/18(月) 15:10:420356132人目の素数さん
2008/08/18(月) 15:36:42から
w = u + vi
への写像
双曲線の不等式
φは定数
x∧2/cos∧2φ - y∧2/sin∧2φ < 4
をw平面の上半分(0<argw<π) に写像する関数を求めよ
この問題なので双曲線から直線を知りたいです。。
0357132人目の素数さん
2008/08/18(月) 17:25:45指数関数の逆関数は対数関数であり
ジューコフスキー変換の逆は二次方程式の解の公式を使えば
求まりますが
それでは不十分だという理由は
どこにあるのでしょうか
0358132人目の素数さん
2008/08/18(月) 18:24:050359132人目の素数さん
2008/08/18(月) 18:29:16それで納得するとは思っていなかった
領域同士が対応するような写像を求めるのが問題だったはず
0360132人目の素数さん
2008/08/18(月) 20:37:570361132人目の素数さん
2008/09/10(水) 21:03:530362132人目の素数さん
2008/09/10(水) 21:26:290363132人目の素数さん
2008/09/17(水) 00:54:08楕円型とか言われてもさっぱりや。
0364132人目の素数さん
2008/09/17(水) 20:01:050365132人目の素数さん
2008/10/18(土) 22:13:02崩れているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 崩れている
崩れているから うれしいんだ
論文をジャーナルに 投稿すれば
まっかにリジェクト 嘘の申請
kingだって ゆんゆんだって
中川だって
みんな みんな崩れているんだ
友だちなんだ
0366KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/10/19(日) 09:55:460367132人目の素数さん
2008/10/20(月) 21:12:230369132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:29:310370132人目の素数さん
2008/10/24(金) 12:11:390371132人目の素数さん
2008/10/24(金) 17:24:450372132人目の素数さん
2008/10/24(金) 17:30:04そんな題のがあった
0373132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:36:21参次方程式の解空間
0374132人目の素数さん
2008/11/05(水) 12:34:470375132人目の素数さん
2008/12/03(水) 16:32:020376132人目の素数さん
2008/12/04(木) 15:23:25その中で極を絶対値の小さい順に並べて無限和の形にする書き方がされますけど
各コンパクト集合の上では絶対収束していると思うので,和の順序って自由に変えて
おkですか?
0377132人目の素数さん
2008/12/04(木) 16:26:33そもそも複素解析に現れるΣは絶対収束だから輪の順序には関係ないのが普通。なんらかの条件収束を議論する場合以外では。
0378132人目の素数さん
2008/12/04(木) 17:18:38ここの表記みたいに絶対値順に並べる書き方もあるけど
確かに並べ方にこだわる必要もなさそうですね。極の列が無限遠点に近付いていくと
いう仮定も,極の孤立性から並べ方によらず成り立つはずだし。
0379132人目の素数さん
2008/12/04(木) 18:56:59農n=0^∞ a_n*z^n
の収束半径ってどうやって求めるのでしょうか ?
0380132人目の素数さん
2008/12/04(木) 19:17:07a_n=φ(n)=(m+1)...(k+1) であるから、
r=liminf ( a_n )^(-1/n) = 1
0381132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:14:30>複素解析を2年生までにやらない数学科はだめだめ
複素解析が必修でなくて、履修しなかった場合、
専攻をあきらめたほうが良い分野ってどんなものがありますか?
0382132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:15:54とても食っていけないから同じことだ。
0383132人目の素数さん
2008/12/06(土) 10:25:58>複素解析が必修でなくて、履修しなかった場合、
>専攻をあきらめたほうが良い分野ってどんなものがありますか?
全部。
0384132人目の素数さん
2008/12/06(土) 10:37:030385132人目の素数さん
2008/12/06(土) 11:45:010386132人目の素数さん
2008/12/06(土) 13:11:42有限群論でも最近はVOAとか使うから、ローラン展開の概念くらい
身につけておかないと理解できないよ。数学は高度になると一体化が
すすむので、学部程度の数学はどの分野も一通り学ぶ必要がある。
「数学科を卒業する」だけなら、必要単位を取れば良いけどね。
「俺は○○を専攻するから、△△は勉強しなくてもいい」なんて
サボり学生の甘え以外の何物でもない。
0387132人目の素数さん
2008/12/06(土) 13:27:48何しに理学部へ来たんだ
0388132人目の素数さん
2008/12/06(土) 13:32:09>群論
群論を、なめたらあかん。なめたらあかん
0389132人目の素数さん
2008/12/06(土) 14:33:30線形代数・微積
集合距離位相
複素関数論・ルペーグ積分・関数解析
群環体ガロア
多様体
そのくらい?
0390132人目の素数さん
2008/12/06(土) 14:58:26http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Articles/minimum.html
0391132人目の素数さん
2008/12/06(土) 15:06:03物理は楽だぞ。数学全部+物理でOKだからな。
0392132人目の素数さん
2008/12/06(土) 15:17:49基本的なものとして、(常)微分方程式と、多様体と並んで
代数トポロジーの初歩(ホモロジー群とホモトピー群)が抜けてる。
関数論、ホモロジー・基本群、常微分方程式くらいは、どの分野でも
顔を出してくる。
でも、院試(東大、京大除く)は微積と線型だけで通るんだw
0393132人目の素数さん
2008/12/06(土) 15:33:020394132人目の素数さん
2008/12/06(土) 15:38:550395132人目の素数さん
2008/12/06(土) 16:05:49つうか今から有限単純群とかやるなら
やたら知識要るものだと思ってたけど。
もう分類自体はほぼ完成したんだから。
>>381
履修しなかったから諦めたほうが良いとか思うくらいなら
数学自体を諦めたほうが良いぞ。
>>390
これが大学新入生向けってのは無理あるよなw
東大生向けの情報としてもどうかと思うのに。
0396132人目の素数さん
2008/12/06(土) 16:08:41院試で、その学科以外の外部でも楽に入れる(微積と線型だけ)
という専攻は、そんなにない。
修論も、今はほとんどサーベイで許してもらえる。お勉強だけで
修士号もらえるのは数学専攻くらい。これが博士になると地獄w
0397132人目の素数さん
2008/12/06(土) 16:55:29大学新入生でこれはさすがに無理だろうなあ。
大学院の新入生なら、これくらいは知ってたほうが良い、
(全項目について詳しく語れる必要は無いけど)
ということは研究室に来た学生には言ってる。
0398132人目の素数さん
2008/12/06(土) 16:58:13別にいいのでは?
>>397氏のいう「大学院の新入生なら、これくらいは知ってたほうが良い」
という意味でしょ。
0399132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:04:24数学に携わるなら絶対に知っていたほうがいい。
0400132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:05:430401132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:14:140402132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:15:51したがって複素数を含めれば
sin(z)=100万にすることもできる!
0403132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:18:28これをローラン展開という。
これはテーラー展開と同じに見えるので、除去可能な得意店という。
sin(z)/z^2みたいなやつを、一意の極という。
exp(-x)みたいなやつを、申請得意店という。
0404132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:18:360405132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:23:11∫exp(-ax^2)=√π/a
0406132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:29:520407132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:32:32> 正則な関数は幽界ではない。
嘘。f(z) = 0 が反例。
0408132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:46:401+2+3+4+・・・
が-1/12になるらしい。
解析接続使ってもなんねーよばーか
0409132人目の素数さん
2008/12/06(土) 18:56:14つまらん反例だな。
でも、402の「したがって」には論理的ギャップがある。
0410132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:20:310411132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:24:44したがって複素数を含めれば
sin(z)=100万にすることもできる!
0412132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:36:51それとも知ってた方がというのは、証明フォローせずに存在を知ってればという意味?
0413132人目の素数さん
2008/12/06(土) 20:00:220414132人目の素数さん
2008/12/06(土) 20:13:33平均より上くらいの人は、何個かの項目は空で議論を展開できて、
残りの項目は証明をフォローしたことがある、くらい。
こっちも大体それくらいを期待してる。
0415132人目の素数さん
2008/12/06(土) 20:24:41実際はこんなんマスターしてる人は多くないだろうけど
そのことも書いてあるね。
>>413
>>390の内容って
>微分積分(ストークスの定理,フーリエ解析初歩,常微分方程式初歩),
>そして線形代数(実対称行列の標準形, Jordan 標準形)
のことかな。
だったら良いんだが、東大院生でも普通は「リスト」の概念を全部マスターしてる人は
多くはないと思うけどなあ(もちろん普通に居ることは居るだろうけど)。
Gelfand & Fomin「変分法」
吉田耕作「積分方程式論」
Polya & Szegö「Problems and Theorems in Analysis, I & II」
Bott&Tu「微分形式と代数トポロジー」
Milnor「モース理論」
松島与三「多様体論」
小平邦彦「複素多様体入門」
Atiyah & MacDonald「可換代数入門」
Serre「数論講義」
書いてある参考書のごく一部だけど、学部のうちにこんだけきちんと読めるのは
余程の秀才・天才しか居ないと思うけど、そうでもないのかな。
0416132人目の素数さん
2008/12/06(土) 20:41:44>余程の秀才・天才
おれ?
0417132人目の素数さん
2008/12/06(土) 20:58:07関数論以前の問題だな。
0418132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:07:50そこの参考図書を全部読めって話ではなく、幾何なら
位相空間 (分離公理, コンパクト性,商位相, proper map),2次元
閉曲面の分類,基本群と被覆空間,ホモロジー群,コホモロジー群(キャップ積
を含む),多様体の概念(接バンドル,余接バンドル,写像の微分),
レフシェッツの不動点定理,ポアンカレ双対性,ベクトル場 (フロベニウスの
定理), ド ラム の定理
くらいまで理解してたら良いということでしょう。
たとえば、不動点定理は十数年前なら院試(地方帝大でも)の定番でした
から、少なくとも幾何系志望の学部4年生なら多くが理解してた。
最近は見る影もないですね。
0419132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:33:46418さんのおっしゃる通り、参考文献を全て読んでいるという事ではなく、
リストの代数、解析、幾何の冒頭に書かれた内容は学習しているという意味です。
よほどの天才秀才は、例えば東大のK先生なんかは中学時にヘルマンダーの
多変数複素解析の本を読んだとおっしゃってました。
0420132人目の素数さん
2008/12/06(土) 23:03:42メモ無しで人に説明できるレベルまで読んだんでしょうかね、
0421132人目の素数さん
2008/12/07(日) 09:32:27大学前から数学やってる人の多くはそういう感じだと思う
0422132人目の素数さん
2008/12/07(日) 10:25:38図書リストの冒頭の本だけだったら、
内容リストの全部をカバーできないじゃない
たとえばヒルベルトの零点定理を、すべての専攻の人が学部時代にって、現実的じゃないでしょ
0423132人目の素数さん
2008/12/07(日) 10:29:280424132人目の素数さん
2008/12/07(日) 10:32:060425132人目の素数さん
2008/12/07(日) 11:45:14中学生にとって
ヘルマンダーの本が読めるのと
ニーチェの本が読めるのは
大差ない
0426132人目の素数さん
2008/12/07(日) 12:07:19たとえば代数にあがっている図書リストのなかで一番最後のラングぐらいでしょ?900ページの奴。
これは代数専攻だって、修士で読むのはめずらしくない。
教員なら学生が見栄で読んだって言っても嘘だと見抜けなきゃ
0427132人目の素数さん
2008/12/07(日) 12:11:030428132人目の素数さん
2008/12/07(日) 12:25:42私自身学部3年で桂先生の本で呼んだし、同じ頃、Gunning-Rossiの本でもやりましたが。
0429132人目の素数さん
2008/12/07(日) 12:40:19勘違いしているようですが、419でいった、代数、解析、幾何の冒頭
というのは、例えば代数ならば
代数
線型代数 (部分空間,商空間, Jordan 標準形,対称行列の標準形) 環上の加群,関手 Hom,
$\otimes$,単項イデアル整域上の加群の構造,外積代数,可換環論初歩
(局所化,一意分解環,ネター環,ネーターの正規化定理,ヒルベルトの零点定理),
群論初歩 (準同形定理,直積,組成列,シローの定理),ガロア理論,数論初歩 (ディリクレの算術級数定理まで)
のことで、参考書の事を言ってるのではないですよ。
ですから零点定理にしろ、別にLangの本でなくとも沢山載っている訳ですし。
東大では標準的な3年生の代数の講義で上記の内容をやります。
0430132人目の素数さん
2008/12/07(日) 12:47:040431132人目の素数さん
2008/12/07(日) 13:12:21「すべての専攻の人が学部時代に」やってはいないが、
やって欲しい内容ではあるな。
ポアンカレ双対性だって、ハーン バナッハだって
「全ての人が学部時代に」やってはないが、やって欲しい内容。
0432132人目の素数さん
2008/12/07(日) 13:14:43黒木のいる東北や、宇沢のいる名大なら「全微分って何?」
「ランクって何?」で沈没する合格者も多数ww
0433132人目の素数さん
2008/12/07(日) 13:42:48いつの話ですか?零点定理までは3年生でやってないでしょう。
そもそもガロア理論ですら必修ではないですし
すべての専攻の学生にすべての選択科目の内容をカバーするのを期待できないでしょう
逆に聞くと、学部で開講されている内容で専門家以外やらなくていいものは何でしょう?
0434132人目の素数さん
2008/12/07(日) 13:46:30ガロア理論を4年に遅らせた「ゆとり教育」実施以降は
東大もダメになった(ガロアだけじゃなく幾何や解析にもいえる)。
0435132人目の素数さん
2008/12/07(日) 13:48:24代数幾何学の入門書になっちゃうんじゃないですか
0436132人目の素数さん
2008/12/07(日) 14:14:380437132人目の素数さん
2008/12/07(日) 15:06:180438132人目の素数さん
2008/12/07(日) 15:10:19私は今は学位取得したくらいの年齢です。
東大数理のページで現在の講義内容をみると、4年の科目はそれを専門にする人が対象に思います。
しかし、コンピュータ系のものを除く3年の科目の多くは学部で学ぶのではと思いますが・・・。
ただし全ての人を対象にしている訳ではなくて、院に進学するような人の平均が
これ位ではないかと思っています。
こうも反論があると、ここ数年で実情が変わったのかもしれません・・・
0439132番目の素数さん
2008/12/07(日) 16:01:26代数学III(ガロア)は選択、代数学IIは演習なし。幾何学も同様。
0440132人目の素数さん
2008/12/07(日) 16:09:45勉強するべし。
0441132人目の素数さん
2008/12/07(日) 16:43:18川又先生が複素関数論教えてたときも、シラバス上では
Riemann-Rochの定理まで教えることにはなってなかったはずだしw
>>429>>438
30代前半くらいまでの人なら、大体1995年度のシラバスに沿って
話して良いと思うんだけど、
http://kyokan.ms.u-tokyo.ac.jp/~gakubu/syllabus.html
まずディリクレの算術級数定理は普通の代数の講義じゃやらないよね。
Noether環とかHilbertの基底定理とかについては代数学XAで話すことになってるね。
あくまでシラバスの上では、の話だけど。
0442132人目の素数さん
2008/12/07(日) 18:28:22基底定理だったら3年で専門外の学生が知ってて、おかしくないんだけど
零点定理は95年シラバスだって、4年生が選択で院共通授業で履修できる内容でしょう
3年でやるなんて今も昔も無い
0443132人目の素数さん
2008/12/07(日) 18:52:560444132人目の素数さん
2008/12/07(日) 19:01:173年生が勉強するなら
位相幾何学 (岩波基礎数学選書): 服部 晶夫
あたりだろうけど、1,2年生ならシンガー・ソープを手にすると良い
0445132人目の素数さん
2008/12/07(日) 19:15:59代数トポロジーの勉強を始めるとしたら
それはちょっとお門違いかもしれない
0446132人目の素数さん
2008/12/07(日) 19:51:540447132人目の素数さん
2008/12/07(日) 19:59:580448132人目の素数さん
2008/12/07(日) 20:47:46その他はオマケみたいなもの。
大学院へ入って自分の専門を固めてから勉強すれば良い。
と、俺の指導教官は言ってた。
0449132人目の素数さん
2008/12/07(日) 20:54:410450132人目の素数さん
2008/12/07(日) 21:31:34他学科と比べて就職の糞加減を見ればよくわかるw
0451132人目の素数さん
2008/12/07(日) 21:56:31それで勉強すればいい。
将来足らない部分があれば自分で勉強すればよい。
0452132人目の素数さん
2008/12/07(日) 23:12:13数学科は実験とかないので、学生が鍛えられないんですよ。
ほとんどの学生は落ちこぼれだから、教授も諦めているし、
学生も何もかもワケワカメの状態で卒業さえできればいい。
本来なら、演習やセミナーなどマンツーに近い状態でしごかれると
いいんだけど、今は「問題解いてこい」「そこの変形、なぜそうなる?」
とか言うとパワハラになるからねw
0453132人目の素数さん
2008/12/07(日) 23:16:580454132人目の素数さん
2008/12/07(日) 23:56:350455132人目の素数さん
2008/12/08(月) 00:43:36いや、幅広く勉強できるのって学部のうちだけなんだよね。
大学院に進むと、自分の専門の勉強で忙しくなるから、
使えるかどうかわからない技術勉強するより、確実に使える(そうな)
技術を習得するので精一杯になってくる。
専門外の勉強する時間も余裕もない。
0456132人目の素数さん
2008/12/08(月) 12:45:14修論も雑誌掲載レベルのものも多いし、勉強も学部時は色んな分野をがつがつやってるな。
0457132人目の素数さん
2008/12/08(月) 13:54:23専門雑誌に論文が載るようになってからが
本当の勝負
それから他分野の勉強を始めるかどうかが
研究者として大成できるかどうかの分かれ目だろう
0458132人目の素数さん
2008/12/08(月) 15:50:31専門雑誌に論文が一度も載らないまま終わるけどなw
0459132人目の素数さん
2008/12/08(月) 18:59:040460132人目の素数さん
2008/12/08(月) 19:52:06自分に合った指導教員を探り当てること。
0461132人目の素数さん
2008/12/10(水) 19:19:53なんで積分したら関数が出るのか・・。あの積分の定義を見てると実数関数の積分の定義と同じようにみえるので
同様に面積が出ちゃいそうなんですが・・、
0462132人目の素数さん
2008/12/10(水) 19:32:35君の「複素関数の積分」の定義は何?
君の文を見てる限り、普通の定義ではないように思えるんだけど。
0463132人目の素数さん
2008/12/10(水) 20:22:05二点決めれば線積分の値が決まるのでそれを積分としている。
0464132人目の素数さん
2008/12/11(木) 05:20:070465461
2008/12/13(土) 22:34:55題の通りです。線積分の定義からイメージが湧くように説明お願いします。
w=f(z) z(t)=x(t)+iy(t) (ただしa≦t≦b)であらわされるとき、[a,b]をn等分し(等分後の長さを�凛[n]とする)、
n→∞としたときそれらが0となるように、つまり�凛[n]→0となるように操作を施す。
すると
S[n]=(k=1からnまで)f(z)�凛[k]・・・・・�@
は一定の値に近付いていく。
このときの値を∫c f(z)dzと定義する。
が、本に書いてあった定義です。
w=f(z)はz平面からw平面への写像であるから�凾�(k)とf(z)をかけるということは、異なる平面での量をかけあわせていることになる。(�凛[n]は言うまでもなくz平面上、w=f(z)はz平面の点をfでw平面に対応させるのだからw平面だから)
と考えているのですが、そうなってしまうと違う平面のものかけたって・・・と、まったくイメージが湧かないです。・・問題1
ほかできいてみたところ、
z(t)とf(z)は同じz平面上の点だ。と言われました。ここでまずなぜそうなのか分からないですが、・・・問題2
仮にそうだとしたら、�@は実数関数でいうところの積分そのものな気がして、実際積分してでるのは関数ではなくそれが囲む面積のことでは?とも考え・・・問題3
、いたるところで詰まってます。近くに聞ける人はおらず、なぜかを聞いてみてもよくわかりませんでした。
線積分とは何かという基礎的なところから、なるべくイメージに沿ってしりたいんで、そこのあたりをお願いします(*_ _)人
0466132人目の素数さん
2008/12/13(土) 22:43:12これ y = f(x) は x 軸から y 軸への関数だから Δx と f(x) を書けるという事は
異なる座標の数を掛けていることになる、おかしい、とかいって∫_a^b f(x)dx で悩んでるのと変わらんよ。
何故とかいう問題じゃなくて、どっちも複素数だから積を考えられる、というだけ。
複素数掛ける複素数なんて面積だと素朴に考えるのは
どうせ無理があるんだから、単純に実関数での積分の定義の変域を
実数範囲から複素数範囲に変えただけ、と理解した方が楽。
あと線積分については図書館で「物理数学の直観的方法」でも読んで。
0467132人目の素数さん
2008/12/13(土) 23:53:50f(z)は物理量みたいなものと思えば、どこの平面に図示しようとも関係ないとわかるはず。
各点でf(z)とz(t)から決まるエネルギーみたいなものを2種類同時に考えて、
それらのz(t)に沿った連続的累積量を求めている、と考えてみては?
だから曲線の大きさが変わっても元の位置に戻る限り、エネルギーみたくトータル値がいつも同じだったり、
エネルギーの情報からf(z)の情報がすべてわかったり(面積だったらそれほどの情報量はないはず)する。
たとえ話のような説明にすぎないけど、いずれにしろ面積とはまったく違うことが分かってもらえれば。
0468132人目の素数さん
2008/12/14(日) 01:42:04そのうち自分なりのイメージが湧く
そもそもまったく頭の中になかった概念に対するイメージなんだから
0469132人目の素数さん
2008/12/14(日) 02:57:330470132人目の素数さん
2008/12/14(日) 08:00:48線積分したやつが長さの定義でしょ
0471132人目の素数さん
2008/12/14(日) 11:59:450472132人目の素数さん
2008/12/14(日) 15:18:260473132人目の素数さん
2008/12/14(日) 15:51:16複素函数論以前に、微積分の線積分(グリーンの定理)が
理解できてないのでしょう。そこから復習ですね。
>>470
複素積分というところの線積分は、曲線の長さを与える積分とは
別のものです。
0474132人目の素数さん
2008/12/14(日) 15:59:12(x,y)がx+iyになっているだけ。
0475132人目の素数さん
2008/12/14(日) 17:11:21>ベクトル場上の線積分
なんて、なおさら分かりません。
04761/2
2008/12/14(日) 19:33:20てか複素平面上の曲線z(t)に沿った普通の複素積分を線積分と勘違いしているかと思われ。
線積分はまた別の話だから、それは教科書読んでくれ。
(もっとも線積分の概念を使えば複素積分の定義を別の角度から見ることもできるが)
まず、実数関数f(x)の定積分∫[a,b] f(x)dxというものを、区間[a,b]の細分をとり、
その区分和の極限 limΣ[i=0,n-1]f(x_i)Δx として定義してた。
(その結果として、∫_a^b f(x)dxというものがf(x)とx軸で囲まれた面積同じになったわけだが、
面積と等しいのはあくまでも結果論ぐらいに考えた方がいい。)
同様に、複素関数f(z)の定積分、∫[c]f(z)dzというものを考えたい。
実数関数の積分の定義を考えれば、複素関数の積分の定義は、積分路[c]の細分をとり、
その区分和の極限 limΣ[i=0,n-1]f(z_i)Δz とするのが自然な拡張であり、
これを複素関数の積分として定義したわけだ。
これは別に面積でもなんでもない。
04772/2
2008/12/14(日) 19:34:36例えば線型代数の4次元、5次元・・・のベクトルだって図示することはできない。
それでも2次元や3次元の延長上で道具として使えるわけだ。
複素積分も図には書けないが、ある程度実積分でやってきた感覚が
働く世界ができることに意味がある。
それどころか、複素積分は実数の場合から見ると信じがたい性質を持っており、
ずっと鮮明で、しかもとても役に立つ。
たとえば、∫[0,∞)sin(x)/x dx は、実数の積分で考えると大変困難だが、
複素積分を使えば非常に簡明に計算することができる。
だから複素積分自体の幾何学的な意味を考えることはあまり意味がない。
(というか複素関数自体、幾何学的にはイメージできないはず。)
複素積分の定義はこう、だから性質はこう、と割り切って先に進むべき。
長文失礼。
0478132人目の素数さん
2008/12/14(日) 20:30:010479132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:06:36非常に瑣末なところだけど
> たとえば、∫[0,∞)sin(x)/x dx は、実数の積分で考えると大変困難だが、
F(a):=∫[0,∞) sin(x) exp(-ax)/x dx とおけば
∂F/∂a = -∫[0,∞) sin(x) exp(-ax) dx = 1/(1+a^2)
∴ F(a) = -arctan(a) + π/2 (∵ F(∞) = 0 )
∴ ∫[0,∞)sin(x)/x dx = F(0) = π/2
となるので、それはあまりよい例じゃない。
0480132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:18:58∫[0_∞)dx/(1+x^n)
とかが有名かな。
0482132人目の素数さん
2008/12/14(日) 22:15:34さらに揚げ足を取ると
∫dx/(1+x^n)
は実解析の範囲で不定積分できるのでry
0483132人目の素数さん
2008/12/14(日) 22:25:120484132人目の素数さん
2008/12/14(日) 22:34:54不定積分は超幾何関数が出てきた覚えがあるので俺(≠482)はパス。
定積分だったら、そこまで難しくもなくて、
∫[0,∞] 1/(1+x^n) dx
= ∫[0,1] 1/(1+x^n) + ∫[1,∞] 1/(1+x^n) dx
= ∫[0,1] (1 - x^n + ...) dx + ∫[1,∞] 1/x^n - 1/x^{2n} + ... dx
= (1 - 1/(1+n) + 1/(1+2n) - ...) - (1/(1-n) - 1/(1-2n) + ...)
= 1 - 2/(1-n^2) + 1/(1-(2n)^2) - ...
とベキ級数で書いておいて、
x/sin(x) = 1 - 2/(1 - (π/x)^2) + 2/(1 - (2π/x)^2) - ...
という有名な逆数和の式と比較してやれば
∫[0,∞] 1/(1+x^n) dx = (π/n)/sin(π/n)
0485132人目の素数さん
2008/12/14(日) 22:45:49すげえな・・・初めて見たわ
0486132人目の素数さん
2008/12/14(日) 22:47:29今まで複素解析でしかできないと思ってだが。
複素解析でしか計算できない積分ってあんのかなぁ。
0487482
2008/12/14(日) 23:27:34不定積分をすることになるので、分母を級数展開して項別積分すれば
∫dx/(1+x^n)= x* 1F2(1/n,1,1+/1/n; -x^n)
定積分のため、x→∞ にするには、超幾何の接続公式を使えばよい。
0488132人目の素数さん
2008/12/14(日) 23:41:180489132人目の素数さん
2008/12/14(日) 23:44:19求める方法自体は高校レベルでできる。
超幾何級数が出てくるってのは、
「超幾何級数を用いればシンプルに(閉じた形で)書ける」
ということであって「超幾何級数がないと書けない」
わけではない。
0490132人目の素数さん
2008/12/15(月) 00:04:15∫dx/(1+x^n)
=(2/n)Σ[k=0,(n/2)-1][sin(θ_k)*Atan{(x-cos(θ_k))/sin(θ_k)}-cos(θ_k)/2*log(x^2-2cos(θ_k)x+1)]
ただしθ_kはθ_k=(2k+1)π/n とする。
これのx=0とx→∞を計算すればちゃんと>>484が得られる。
0491132人目の素数さん
2008/12/15(月) 00:30:34院生の方ですか?
0492132人目の素数さん
2008/12/15(月) 00:33:37積分」の項目をみれば、だいたいわかることでしょ。
n一般の式を立てるのは難しいけど。
0493132人目の素数さん
2008/12/15(月) 05:07:33∫[0,∞] 1/(1+x^n) dx = (1/n)*B(1/n, 1-1/n)=(1/n)*Γ(1/n)Γ(1-1/n)=(π/n)/sin(π/n)
B函数の、よくある演習問題でしたw
0494132人目の素数さん
2008/12/15(月) 11:44:530495132人目の素数さん
2008/12/15(月) 12:01:56複素数を使わないと絶対に解けないような積分は存在しない
0496132人目の素数さん
2008/12/15(月) 13:30:230497132人目の素数さん
2008/12/15(月) 14:48:30複素と関係ないが、∫[-∞,∞] e^{-x^2} dx も重積分を使えば
簡単というだけで、一変数の範囲で計算できるし。
0498132人目の素数さん
2008/12/15(月) 16:27:390499132人目の素数さん
2008/12/15(月) 22:51:03複素解析でしか計算できない積分は存在するのか?
0500132人目の素数さん
2008/12/15(月) 22:55:440501KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/15(月) 23:28:090502132人目の素数さん
2008/12/16(火) 01:13:38∫[0→1] i z dz は複素解析でしか計算できない。
0503132人目の素数さん
2008/12/16(火) 01:22:42厳密に証明する必要は必ずしもないよ。
複素数を通す場合と通さない場合で、困難さに差ができるだけ大きな例が欲しい
ということ
0504132人目の素数さん
2008/12/16(火) 03:33:070505132人目の素数さん
2008/12/16(火) 05:39:46係数から四則と実冪から根を得る公式は一般に存在しない
複素数を経由しなければならない
0506132人目の素数さん
2008/12/16(火) 17:18:39ベータ函数使うほうが楽。まあ、B(p,q)=Γ(p)Γ(q)/Γ(p+q) の
証明を、一変数の枠の中でやるとしたら大変か。
∫[0,∞)sin(x)/x dx は有名な例だけど、|z|=R での評価と
広義積分と微分の交換をやるのと、どっちが楽か、いい勝負か。
>>505
ガロア理論考えれば、解の構成に複素数が入るのが自然だからな。
解析的に解けば、これも超幾何函数で解ける。
0507132人目の素数さん
2008/12/16(火) 18:58:13文化人類学→クソ学問
0508132人目の素数さん
2008/12/16(火) 20:33:36なんか恨みでもあるのか
0509132人目の素数さん
2008/12/16(火) 21:07:360510132人目の素数さん
2008/12/16(火) 21:11:10Γ(x) Γ(1-x) = π/sin(πz) ってどうやって示すんだっけ?
たしか >>484 みたいなことをやった覚えがあるんだけど。
0511132人目の素数さん
2008/12/16(火) 21:13:320512132人目の素数さん
2008/12/16(火) 21:42:530513132人目の素数さん
2008/12/16(火) 21:52:14大差ある例って無いのね?
0514132人目の素数さん
2008/12/16(火) 22:40:27実の微積分でできるしな。
0515132人目の素数さん
2008/12/16(火) 23:15:35やたら難しくなる例ってのが確かファインマンのエッセイに載ってなかったかな。
0516132人目の素数さん
2008/12/28(日) 14:06:060517132人目の素数さん
2008/12/28(日) 14:08:50一様収束の最初の最初に書いてる例題じゃん。
今まで何勉強してきたの?
0518132人目の素数さん
2008/12/28(日) 14:11:030519132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:24:34|z|<=1じゃなくて?
0520132人目の素数さん
2008/12/28(日) 17:05:39お前らまず微積分から復讐した方がいいのでは?w
0521132人目の素数さん
2008/12/28(日) 17:52:360522132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:45:25n→∞のときfn(z)→0になるんだけど
境界に近いzほど収束が遅い事を
εδ式の文で書き表せばいい
(作文の練習みたいなもんです)
0<ε<1なるεに対して
自然数nをどんなに大きくとっても
ε^(1/n)<|z|<1なるzでは|z^n|>εとなってしまう
だから収束してるけど一様収束ではない
>>520
関数の一様連続と関数列の一様収束を混同してませんか?
そもそも|z|=1上には収束しない点があるし
0523132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:57:000524516
2008/12/30(火) 13:26:180525132人目の素数さん
2009/01/12(月) 03:09:32f を原点の近傍で正則な関数とします。
点列z_n→0 (n→∞)が存在して、f(z_n)=0となるとき、f(z)は恒等的に0であることは言えますか?
0526132人目の素数さん
2009/01/12(月) 03:40:290527132人目の素数さん
2009/01/12(月) 09:48:280528132人目の素数さん
2009/01/12(月) 09:52:37fは領域上で定義されているとする.
{z_n}が集積点をもつ点列なら,正則関数の零点は孤立する事と,一致の定理からfは0.
0529132人目の素数さん
2009/01/12(月) 11:10:130530132人目の素数さん
2009/01/12(月) 11:18:450531528
2009/01/12(月) 12:13:13>528には{z_n}の集積点においてもfが定義されているという仮定が必要です.
もちろん>525のようにfが原点の近傍で定義され,z_n→0という設定ならば問題ありません.
0532528
2009/01/12(月) 12:18:42領域に,その領域内で離散的な点列{z_n}が与えられた時,
すべてのz_nで0をとり,それ以外の点では0を取らない正則関数が存在します.
これはワイヤストラスによる定理です.
0533132人目の素数さん
2009/01/12(月) 12:37:250534132人目の素数さん
2009/01/12(月) 23:52:21レスありがとうございます。
>>528さんのおかげで分かりました。感謝です。
あと、もしよろしければもう一つだけ。
集積点の定義を見直していて疑問に思ったんですが
点a∈Cが領域Xに属するとき、aが孤立点でなければ
aは集積点である、という主張は正しいですか?
(つまり言い換えると、領域Xに属する点aについて、aは集積点か孤立点かのどちらかになるんですか?ということです。)
0535132人目の素数さん
2009/01/13(火) 13:42:000536132人目の素数さん
2009/01/18(日) 13:24:140537132人目の素数さん
2009/01/20(火) 05:43:450538132人目の素数さん
2009/01/20(火) 22:30:41教科書をみてもなかなか理解できません。
どなたかびびっとくる説明をお願いします。
0539132人目の素数さん
2009/01/20(火) 22:35:310540132人目の素数さん
2009/01/21(水) 15:27:40ttp://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/LaurantExpand.pdf
0541132人目の素数さん
2009/01/21(水) 23:22:35なんというか…問題を解くときローラン展開の公式ではなく
テイラー展開がでてきてごく普通に回答に至るという感じで
うまく説明できなくてすみません。
0542132人目の素数さん
2009/01/21(水) 23:44:06じっくりこれを読んで疑問を解決できるように頑張ります
0543132人目の素数さん
2009/01/22(木) 00:01:04極普通なら何も問題ないじゃん。
0544132人目の素数さん
2009/01/23(金) 21:14:05f(z)=z^n (n>0)
のような関数はn+1回微分したら0になってしまって微分できなく
なると思うのですがどうなのでしょうか?
何か初歩的な見落としがあるのでしょうか...
0545132人目の素数さん
2009/01/23(金) 21:15:330546132人目の素数さん
2009/01/23(金) 21:22:440547132人目の素数さん
2009/01/23(金) 21:51:27f-fは微分不可能。よってfは微分不可能。
つまり全ての関数は微分不可能。
0548544
2009/01/23(金) 21:59:23ごく普通に定数の微分なので0,そして0もまた定数なので〜〜
というわけで無限回微分できるわけですね
大変お恥ずかしい
0549132人目の素数さん
2009/01/24(土) 00:35:500550132人目の素数さん
2009/02/18(水) 23:01:02ここでf(z)は、|z|<2で連続で、|z|=1をのぞく部分集合上で正則と
仮定します。このときf(z)は|z|<2で正則であるといえますか?理由
とともに教えてください。
0551132人目の素数さん
2009/02/18(水) 23:25:590552132人目の素数さん
2009/02/19(木) 18:37:18コーシーの積分定理を使って正則であることが示せる
0553132人目の素数さん
2009/02/19(木) 20:11:58くわしく
0554132人目の素数さん
2009/02/19(木) 21:19:34積分考えれば任意の|z|=1を中心とする円Cで∫_Cfdz=0が言えそうだね。
これから正則性がいえる。
0555132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:21:24レスありがとう。
>任意の|z|=1を中心とする円Cで∫_Cfdz=0が言えそうだね。
これ、言えますかね?
例えば円盤D(境界をCとする)の内部で正則、Dの近傍上で連続な関数fに対して
∫_Cfdz=0は言えますか?
考え違いしてたらすみません。
0556132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:25:31をC+,中のをC-とでもおけば
(∫_C+)+(∫_C-)=∫_Cがいえるでしょ?(上に出てきた|z|=1の一部の積分は打ち消されるから)
図に書いてみればわかると思う
0557132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:30:26その時、(∫_C+)+(∫_C-)は0になりますか?
0558132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:30:58図描きながら考えなきゃ問題なんてとけんぞ。と
0559132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:34:30それぞれ外・内から極限とれば各項=0がいえる
0560132人目の素数さん
2009/02/19(木) 22:39:59分りました。
色々ありがとうございました。
0561132人目の素数さん
2009/02/19(木) 23:47:19次の定理が載ってる。証明は全く同様:
「Uを実軸の一部を含む領域、U+,U-をそれぞれ、Uと上半平面
下半平面との共通部分。函数 f(z) が U 上で連続、
U+,U- の各々で正則なら、f(z) は U 上正則。」
0562132人目の素数さん
2009/02/20(金) 01:44:57ご丁寧にありがとうございます。
早速参考にさせてもらいます。
0563132人目の素数さん
2009/02/20(金) 07:37:13ムカつく奴が計算自慢してます。どうか、皆さんでそいつをギャフン(死語w)と言わせてくださ!
板は・スロットサロン
スレは・しのけん
ですm(__)m
ちなみに…∫[-∞,∞]cosbxdx/(x^2+a^2)の値を求めよ、は?
みたいなのを出して答えられないとバカにしまくり。どうか、よろしくお願い致します!m(__)m
0564132人目の素数さん
2009/02/20(金) 12:51:44これの実部とる
0565132人目の素数さん
2009/02/20(金) 20:01:100566132人目の素数さん
2009/02/20(金) 21:11:070567132人目の素数さん
2009/02/20(金) 21:26:080568132人目の素数さん
2009/02/20(金) 21:55:470569132人目の素数さん
2009/02/21(土) 00:47:16>函数論の詳しい本(辻正次など)
これって、古いですよね?もっと新しい本で、(本屋で買える本で)
詳しい本というと、今なら何がありますか?
洋書ですか?
0570132人目の素数さん
2009/02/21(土) 03:25:080571132人目の素数さん
2009/02/21(土) 10:42:28笠原乾吉訳
0572132人目の素数さん
2009/02/21(土) 11:00:24鷹なんはlogの方だよ。
0573132人目の素数さん
2009/02/21(土) 11:12:090574132人目の素数さん
2009/02/21(土) 13:45:190575132人目の素数さん
2009/02/21(土) 14:51:410576132人目の素数さん
2009/02/21(土) 15:53:05e^z = exp(z) だよ
0577132人目の素数さん
2009/02/21(土) 18:14:14e^zを定義するのにe^(zlog(e)) を使うのもおかしいし,そもそも
e^(zlog(e)) は多価じゃないし・・・.
logは多価だが.
0578132人目の素数さん
2009/02/21(土) 19:10:51log(e) は?
0579132人目の素数さん
2009/02/21(土) 20:04:09普通は違うよ
0580132人目の素数さん
2009/02/21(土) 20:34:48log(z) = int_C dz/z Cは1、zを結ぶ曲線
だよ(1形式、dz/zの積分)
だから log(e)=1は自明じゃないよ。
0581132人目の素数さん
2009/02/21(土) 21:01:560582132人目の素数さん
2009/02/21(土) 21:02:48expは全域で冪級数で定義される一家関数、logはお前の言うとおりで
e^z:=exp(log(z)) は exp(z) ではない。
つまり普通は別のもの。
0583132人目の素数さん
2009/02/21(土) 21:05:22「べき関数a^z が多価ではないような a を求めよ」
はいい問題だなw
つーか、e^(z log e) と書いてる君、その式の中で使ってる
e^z の定義はなんなんだ?w
0584132人目の素数さん
2009/02/21(土) 21:06:33「exp(log(z)) は exp(z) ではない」わなw
0585132人目の素数さん
2009/02/22(日) 04:27:48で当然expz≠e^z。
>>583
べき関数はどんなaでも多価なんじゃないの?
0586132人目の素数さん
2009/02/22(日) 11:15:47多価だとするのも、a^zをべき関数と呼ぶのも(普通べき関数ってz^aのことだろ。)、
どれも超気持ち悪いんだけど、本当にそれがスタンダードなの?
0587132人目の素数さん
2009/02/22(日) 11:21:030588132人目の素数さん
2009/02/22(日) 11:41:35なわけないだろ。
>>585
>>>583
>べき関数はどんなaでも多価なんじゃないの?
なわけないだろ。
e^z = exp(z)ですよ、だんな。周期性を忘れちゃいませんかい?
0589132人目の素数さん
2009/02/22(日) 14:32:58勉強しなおして来いw
0590132人目の素数さん
2009/02/22(日) 15:10:57>exp z≠e^z
ほんと?
0591132人目の素数さん
2009/02/22(日) 15:19:04トンデモ言ってるレスは >>585 他いくつかあるが、たった一人だろーよ。
0592132人目の素数さん
2009/02/22(日) 15:28:28H先生の本では区別していたが
0593132人目の素数さん
2009/02/22(日) 15:31:270594132人目の素数さん
2009/02/22(日) 15:45:02= exp(1/2 + nπi) = ±√e
0595132人目の素数さん
2009/02/22(日) 15:59:58あー e^z が多値と言ってる人の、誤解の理由がわかったわ
a^z= exp[z log(a)] という一般指数関数の定義と
z^a= e^[a log z] というべき関数の定義を
君は混同している。
べき関数 f(z)=z^(1/2) は確かに多価(二価)で、f(e)= ±√e だが、
指数関数 g(z)=e^z は一価関数。
log e=1 + 2nπi としたところが間違い。そうしたところで、結局は
g_n(z)=exp((1 + 2nπi)z) (nは整数)という一価関数の無限列を
考えているにすぎない。で、普通は g_0(z)=exp z のみをとる。
H先生の本ってわからんが、読み直してくれ。
0596132人目の素数さん
2009/02/22(日) 16:01:30>>594 の最後の √ は中学・高校で使う意味だね.
だからね,e^z とか √z とかね,文脈によって意味が違うから,気をつけよーね.
0597132人目の素数さん
2009/02/22(日) 16:11:10>H先生の本
H カルタン じゃね?
0598132人目の素数さん
2009/02/22(日) 16:27:570599132人目の素数さん
2009/02/22(日) 16:32:290600132人目の素数さん
2009/02/22(日) 16:57:490601132人目の素数さん
2009/02/22(日) 20:36:16俺は>>592,>>594じゃないが, とりあえずこれ見れ。
ttp://collie.low-temp.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~ashida/work/comp.pdf
定義の問題は水掛け論になりそうだが, 専門家での多数派の習慣がどっちかってこったな
0602132人目の素数さん
2009/02/22(日) 20:50:40(e)^zとでも書く必要があるだろうね
>>601のpdfで言ってるのもそれだし, ちゃんと(e)^zと書いて区別してる.
ただ文脈無視・自分流儀絶対とばかりに>>591のように決め付けるのもどうかと思うが
0603132人目の素数さん
2009/02/22(日) 21:01:09議論する前に自分がどういう意味で記号を使ってるのかは
分かるように明記すりゃ良いのに。
0604132人目の素数さん
2009/02/22(日) 21:16:050605132人目の素数さん
2009/02/22(日) 21:20:49>で複素数の変数z と任意の複素数c に対して
>z^c=e^(c log z)
>と定義します。
と書いているのは「c は定数で z の函数としてみる」というべき函数の
標準的な定義だけど、逆に (a)^z のような指数が一般の指数函数は定義して
ないでしょ。そこを明確に区別しないとダメですよ。
0606132人目の素数さん
2009/02/23(月) 02:26:14e^(1/2)がf(z=e)なのかg(z=1/2)なのかどうやって見分けるんだ。
と思ったところで、やはり記法の意味がみんなで少しずつ違うのが原因なのか。
a^z= exp[z log(a)]のa^zをexp_{a}(z)と書けば、z^a=exp(a log z)のz^a=(z)^aと区別がつくな。
で、exp_{a}(z)でa=eとした時点で1価のexp_{e}(z)=exp(z)になるというのか?
0607132人目の素数さん
2009/02/24(火) 21:33:32多価関数を関数と認めるのであれば、同じ方法で(a)^zも定義できてるとして別にいいじゃん。
>>601でも定義は(1.170)きりだけど(1.208)式はすでにそういう立場になってるし。
0608132人目の素数さん
2009/02/24(火) 21:42:00どれが等しい?
(A) x^yでxは変数、yは変数
(B) x^yでxは変数、yは定数
(C) x^yでxは定数、yは変数
(D) x^yでxは定数、yは定数
(E) e^yでyは変数
(F) e^yでyは定数
(G) x^yで変数xにeを代入、yは変数
(H) x^yで定数xにeを代入、yは変数
(I) x^yで変数xにeを代入、yは定数
(J) x^yで定数xにeを代入、yは定数
0609132人目の素数さん
2009/02/24(火) 21:43:02(K) x^(1/2)でxは変数
(L) x^(1/2)でxは定数
(M) x^yでxは変数、変数yに1/2を代入
(N) x^yでxは変数、定数yに1/2を代入
(O) x^yでxは定数、変数yに1/2を代入
(P) x^yでxは定数、定数yに1/2を代入
(Q) x^yで変数xにeを代入、変数yに1/2を代入
(R) x^yで変数xにeを代入、定数yに1/2を代入
(S) x^yで定数xにeを代入、変数yに1/2を代入
(T) x^yで定数xにeを代入、定数yに1/2を代入
(U) e^yで変数yに1/2を代入
(V) e^yで定数yに1/2を代入
(W) x^(1/2)で変数xにeを代入
(X) x^(1/2)で定数xにeを代入
(Y) e^(1/2)
0610132人目の素数さん
2009/03/29(日) 15:52:09昔聴いただけで、ほとんどわすれました
数学科生並にちゃんとやりなおそうかと思うのですが、
どの本がいいでしょうか?
純粋数学としてやりたいのです
今気になっている本は、STEIN&Shakarchの第2巻ですが、
どうでしょう?
0611132人目の素数さん
2009/03/29(日) 16:24:46そんなに難しい本じゃないみたいだし。
0612132人目の素数さん
2009/03/29(日) 16:52:060613132人目の素数さん
2009/03/29(日) 16:56:08古いし。
0614132人目の素数さん
2009/03/29(日) 17:03:150615132人目の素数さん
2009/03/29(日) 18:20:17Stein & Shakarchi(人名は正確に書きましょう)は
プリンストン大学の学部の講義を基にしてるんじゃないのかな。
0616132人目の素数さん
2009/03/29(日) 19:13:21では同じくらい内容豊富で厳密なのは何ですか?
0617132人目の素数さん
2009/03/30(月) 02:41:25どれみたら載ってるの?
0618132人目の素数さん
2009/03/30(月) 04:22:16普通の本じゃ省略されてる。
Topology
James R. Munkres
とかに乗ってるから見てみ。
0619132人目の素数さん
2009/03/30(月) 05:42:50東大のホームページからいけたはず
0620132人目の素数さん
2009/03/30(月) 16:04:55Kudo, Tatsuji:
Canonical neighborhoods and a proof of the Jordan separation theorem.
Mem. Fac. Sci. Kyushu Univ. Ser. A 35 (1981), no. 1, 145--157.
http://www.jstage.jst.go.jp/article/kyushumfs/35/1/35_145/_article
0621132人目の素数さん
2009/04/02(木) 15:23:41単純閉曲線が平面を2つに分けることを導くのは極めて容易なこと
なぜこれが厄介だと言われるのか理解に苦しむ
0622132人目の素数さん
2009/04/02(木) 15:30:31すげーな。
ただ一致の定理ってのを覚えりゃいいだけか!余裕杉
0623132人目の素数さん
2009/04/02(木) 15:57:160624132人目の素数さん
2009/04/02(木) 17:03:54曲面は向き付け可能である。q.e.d.
0625132人目の素数さん
2009/04/02(木) 17:21:100626132人目の素数さん
2009/04/02(木) 17:50:59二つに分けると言われると、すぐには信じられないな
0627132人目の素数さん
2009/04/02(木) 22:19:540628132人目の素数さん
2009/04/02(木) 22:21:02閉曲線って連結なの?
0629132人目の素数さん
2009/04/02(木) 22:21:37∫(0->∞) (x exp(-x))/(1+exp(-x)) dx …�@
の値を、
∫(C) (z^2 exp(-z))/(1-exp(-z)) dz …�A
(C : iπ,−iπ,R-iπ,R+iπを頂点とする四角形(反時計回り))
を用いて求める問題です
�Aが0になることは分かったのですが、
どのようにして�@の積分の形が出てくるようにするのかが分かりません.
こういう投げやりな質問はスレ違いかもしれませんがお願いします..
0630132人目の素数さん
2009/04/03(金) 22:19:150631132人目の素数さん
2009/04/03(金) 22:48:180632132人目の素数さん
2009/04/05(日) 21:13:40について。
解決しました。
0633132人目の素数さん
2009/04/07(火) 01:59:05ただ1つアドバイスできるのは、1変数の定積分のように「面積」を意識しながら定義を捕らえようとすると混乱する。
どうしようもなく困ってるならマセマの複素関数がおススメ
0634132人目の素数さん
2009/04/07(火) 04:43:520635132人目の素数さん
2009/04/08(水) 21:54:16パラパラみた感じ、複素解析は指数対数とリーマン面の説明がすこぶる丁寧だと思った。
あと線積分も。
全くの0からの人が読むのにはいいと思うよ
0636132人目の素数さん
2009/04/19(日) 00:20:45の組集合{(A_n,P_n(1/(z-A_n))}が与えられれば必ずそれらのデータに
対応する有理型関数が作れる、というのがMittag-Lefllerの定理(全平面版)
の主旨ということで合ってますか?
0637132人目の素数さん
2009/04/19(日) 03:41:26{A_n} が集積点を持たないという条件が要るような。
0638132人目の素数さん
2009/06/05(金) 08:36:530639132人目の素数さん
2009/06/17(水) 02:51:31の問題ですが
Cは単純閉曲線で関数exp(-2z)+(z-1)^2-3はC上及びC内で正則なのでCauchyの積分定理から
∫_C (exp(-2z)+(z-1)^2-3)dz=0となったのですがこれでいいのでしょうか?
0640132人目の素数さん
2009/06/17(水) 09:01:270641132人目の素数さん
2009/06/17(水) 10:04:050642132人目の素数さん
2009/06/17(水) 11:53:22わからなかったからって高飛車な態度すんなよ
0643132人目の素数さん
2009/06/22(月) 22:25:260644132人目の素数さん
2009/06/22(月) 22:58:20逆じゃね?つか、んなの使ってる本みたこと無いけど。
0645132人目の素数さん
2009/06/22(月) 23:42:05the complex extended plane
というのですね。
0646132人目の素数さん
2009/06/22(月) 23:56:36ちゃうちゃう、extended complex 全体の成す plane を「拡張された複素平面」なんて呼ばないって話。
0647132人目の素数さん
2009/06/23(火) 00:03:07http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2
だと
拡張複素平面=the extended complex plane
0648132人目の素数さん
2009/06/23(火) 00:08:080649132人目の素数さん
2009/06/23(火) 00:27:370650132人目の素数さん
2009/06/23(火) 04:29:360651132人目の素数さん
2009/06/25(木) 12:19:400652132人目の素数さん
2009/07/10(金) 01:41:10全訳ですか?
0653132人目の素数さん
2009/07/10(金) 01:45:55スルーしてください
0654132人目の素数さん
2009/07/12(日) 00:50:57リーマン球面と呼んで欲しい
親しみを込めて
0655132人目の素数さん
2009/07/13(月) 10:03:26では\bar{z}を含んでいても微分可能な点を持つ関数はどのような関数なのでしょうか?
0656132人目の素数さん
2009/07/13(月) 10:04:260657132人目の素数さん
2009/07/13(月) 21:01:36あまりにもひどい。二重三重におかしなことを言ってる。
0658132人目の素数さん
2009/07/13(月) 23:05:510659132人目の素数さん
2009/07/14(火) 21:59:530660132人目の素数さん
2009/07/14(火) 22:19:00オラ!出てこいよ、ドガッ!ドゴーン!
0661132人目の素数さん
2009/07/14(火) 23:13:54よろしくどうぞ。。
\bar{z}を含むzの関数は一般的に至る所で微分不可能ですよね。
"一般的に,,"とは\bar{z}を含んでいても微分可能になる事があるのですよね。
それで質問なのですが\bar{z}を含んでいても微分可能な点を持つ関数はどのような関数なのでしょうか?
No.8402 2009/07/14(Tue) 12:10:23
0662132人目の素数さん
2009/07/22(水) 06:18:40で疑問なのですが,
f(z)=sin(Re(z))とするとこのf(z)は正則で|sin(Re(z))|≦1なので有界ですよね。
でも定数関数ではありませんよね。
これはLiouvilleの定理の反例にはならないでしょうか?
0663132人目の素数さん
2009/07/22(水) 06:23:590664132人目の素数さん
2009/07/22(水) 06:28:25> C\{∞}
引いてどうすんだ、つかそもそもCに無限遠は入ってないだろ。
0665132人目の素数さん
2009/07/22(水) 07:25:530666132人目の素数さん
2009/08/16(日) 13:25:57f(z)はC上で解析的とする。
�@任意のz∈C\Rに対して、ある正数bが存在して|f(z)|≦b/|Im(z)|が成立。
�A任意のz∈Rに対して、f'(z)=0が成立。
このときf(z)はC上で有界になりますか?
実軸付近で少し怪しい気がするのですが・・・
だれか教えてー
0667132人目の素数さん
2009/08/16(日) 13:32:170668132人目の素数さん
2009/08/16(日) 14:56:40だから、C上 f ' (z)=0 より定数。�@は不要
0669132人目の素数さん
2009/08/16(日) 15:34:16すいませんちょっとピンときません・・・
なぜC上f ' (z)=0が言えるのですか?
0670132人目の素数さん
2009/08/16(日) 15:36:240671132人目の素数さん
2009/08/16(日) 15:37:30ありがとうございます。でも、なんかピンときません・・・
なぜ、C上 f ' (z)=0が言えるんですか?
0672132人目の素数さん
2009/08/16(日) 16:02:10一致の定理の存在を忘れてました。
これでさらに�@よりf(z)≡0
が分かるのかー
ありがとうございました。
もう忘れません。
0673132人目の素数さん
2009/08/16(日) 16:06:57>f(z)はC上で解析的とする。
より、f(z) は整級数展開できる。
これと背理法で考えよ。
0674132人目の素数さん
2009/08/17(月) 11:44:580675132人目の素数さん
2009/08/17(月) 23:11:420676132人目の素数さん
2009/08/18(火) 11:22:48変わった文章が多かったように思う。
吉田正章さんのはいつもながら名調子
0677132人目の素数さん
2009/09/08(火) 15:24:21LangのComplex analysisってどうでしょうか?
0678132人目の素数さん
2009/09/08(火) 15:27:470679132人目の素数さん
2009/09/08(火) 16:20:39別の本にすべし
0680132人目の素数さん
2009/09/08(火) 21:25:570681132人目の素数さん
2009/09/11(金) 17:05:370682132人目の素数さん
2009/09/11(金) 22:54:150683132人目の素数さん
2009/11/03(火) 11:39:09将来的には、具体的に与えられた多変数関数の解析性について調べたいのですが
0684132人目の素数さん
2009/11/03(火) 13:54:34ディーバー→ヘルマンダー
0685132人目の素数さん
2009/11/05(木) 01:20:16ホントーにいいのか?www
0686132人目の素数さん
2009/11/05(木) 01:44:300687132人目の素数さん
2009/11/05(木) 19:39:58代わる本がないような
0688683
2009/11/05(木) 19:59:27今日大学から借りてきたのですが・・・
最近の本で代わりになるものとかあるのでしょうか?
0689132人目の素数さん
2009/11/05(木) 23:52:01岡理論今さら勉強しても無駄に時間使うだけかもよ。
もう現代の言葉で書き換えられまくってるからな・・・
趣味でやってもいいかもしれないけどね。
でも一度古典理論勉強すると本当面白くてたまらんね。
岡の証明は全部初等的で美しい。
岡の精神学ぶなら一松以外の本はないよ。
でも肝心な第3問題の証明は省略してあったり若干手が加えられてる。
そこをカバーするために、西野先生の本があるが、超難しく、
しかも岡時代の数学を壊さないように書いているからかえって読みにくい。
もう複素幾何の言葉で完全に書き換えられてるんだから、古典理論を学ぶのはお勧めできない・・・
0690132人目の素数さん
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0691132人目の素数さん
2009/11/20(金) 00:01:47なんで解析関数ばかりかんがえるのですか。
無茶苦茶な関数をかんがえるのは面白くないんですか。
実なら至るところ微分不可能な関数とかやるのに。
0692132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:05:15L2理論だけならもっとコンパクトにまとまった本が
いくらも出ている
ヘルマンダーの本のすごいのは
スタイン多様体の埋め込みや
連接層の理論までカバーしていること
0693132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:10:11>無茶苦茶な関数をかんがえるのは面白くないんですか。
おれには、解析函数は十分すぎるほどむちゃくちゃな函数だが。
0694132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:22:09局所的な解をつなげて大域解を作る方法としてだけ
岡理論をみると
つまり岡理論の技術的な側面だけを見ると
確かにそれは当たっているだろう
だが岡理論の真骨頂はそんなところにはない
それがよくわかっていたので西野はあの本を書いた
とはいえその真骨頂は端的に言うと何か?
西野の本はそれに答えきれていない
それは皮肉にもヘルマンダー理論の視点をとった
大沢の本により明確にあらわれている
あれを読むと連接層の理論が
拡張問題と割算問題と近似問題という
局所解を与えて大域解をつくる種々の問題を
互いに関連させながら解決に持っていく精神こそが
岡理論の精髄であることがうかがえる
連接層の理論は大沢本には書かれていないので
それをsuggestしているだけだが
岡理論を「売り物」にしている西野本よりも
こっちの方に岡の精神が生きているのを感じた
岡が情熱を燃やして作ったのは数学であって
「岡教」ではない
0695132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:26:48むちゃくちゃだからという理由だけで
面白いという関数の例があったら教えてください
0696132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:34:21はじめて明らかになる原理というものがある
解析関数の導入も可測関数の導入も
フラクタルも
その視点から見た方が分かり易いのでは?
0697132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:43:34解析函数のむちゃくちゃさを知らないものの戯言だな。
優等生ずらしたごく一部の解析函数のぶりっ子に騙され
ちゃいけない。解析函数は本当はすごい悪ですぜ。
0698132人目の素数さん
2009/11/20(金) 11:46:18あなたはその悪さがたまらなくいとおしいわけですね
そんな悪いものでさえ従わなければならない原理を
19世紀の大数学者ちが見つけるまでには
実に長い時間がかかったのでした
0699132人目の素数さん
2009/11/20(金) 12:33:28π + eが超越数かどうか試しに確かめてみるといい。分からないだろうから。
0700132人目の素数さん
2009/11/20(金) 13:37:55>π + e
パイ中間子と電子の散乱問題ですか?
0701132人目の素数さん
2009/11/20(金) 14:28:480702132人目の素数さん
2009/11/20(金) 14:36:470703132人目の素数さん
2009/11/20(金) 14:43:250704132人目の素数さん
2009/11/20(金) 15:24:370705132人目の素数さん
2009/11/20(金) 15:24:460706132人目の素数さん
2009/11/20(金) 15:28:410707132人目の素数さん
2009/11/20(金) 15:42:210708132人目の素数さん
2009/11/20(金) 16:14:15ただのR^2→Cの函数だろ。
0709猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/20(金) 20:21:23例えばローカルとグローバルとをごちゃ混ぜにした
議論なんですよ。という事は複素解析性は暗黙のう
ちに最初から仮定されてるみたいな議論ばっかしが
多々見られますけどやね、ではその複素解析性とい
うのは物理のどの要請から出て来るんでしょうかね、
コレは私にも大昔から非常に疑問なんですわ。
ソコはどうなんですかね? 誰か専門家の方にでも
是非ともお伺いしたい所なんですが・・・
猫
0710132人目の素数さん
2009/11/21(土) 01:09:470711132人目の素数さん
2009/11/21(土) 01:35:110712132人目の素数さん
2009/11/21(土) 10:20:50岡の心をしっかり理解しているのはもう大沢先生だけだよね。
今はどんな研究されてるんだろう。
大沢先生の本はかなり難しい。読んでて意味がわからなんだよなー
「これぐらいはわかるでしょ」って感じで書かれている部分がまったくわからない。
しかもおそらく大沢先生の本の証明は大沢先生オリジナルの証明が多いよね。
0713132人目の素数さん
2009/11/21(土) 11:10:19いつか名大の授業評価をのぞいてみたら
大沢先生の線形代数の授業に
「真面目に聞いていたら変な世界に連れ込まれる」
という評が書かれていた
本の方もそんな感じじゃないの?
0714132人目の素数さん
2009/11/21(土) 11:31:47『トポロジー』の田村一郎と兄弟ってのはどっかで聞いたけど、
田村三郎って数学者ももしや兄弟?
0715猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 12:53:32だからですね、解析性を公理で要請するというのならば
ソレでオッケーなんですよ。そんで疑問というのはですね、
その「解析性」を公理の一部として要請するのが物理と
して何故妥当なのかという疑問なんです。
誰か答えて戴けませんかね?
猫
0716132人目の素数さん
2009/11/21(土) 12:58:17おまw 本当に物理のセンスないな・・・
物理屋は全ての函数は解析的で、いつでも何度でも微分できるし
級数展開したら収束もOKって思ってんだよ。
漸近展開?発散級数?繰り込み?
んなものだって、繰り込んだ後は解析関数の枠の話だろが。
0717132人目の素数さん
2009/11/21(土) 13:30:01微分を考えないなら実部と虚部の二つの関係のない実函数があるというだけだし
関係がないなら二つをまとめる意味も二つに限定する意味もない。
0718132人目の素数さん
2009/11/21(土) 15:41:40極論言えば物理量が離散量じゃなくて連続量だというのもただの仮定なんだし
0719132人目の素数さん
2009/11/21(土) 16:51:23正則性ってのはそう単純なもんじゃないだろ。
0720132人目の素数さん
2009/11/21(土) 16:52:51そこから導出される事実が単純じゃないだけで。
0721132人目の素数さん
2009/11/21(土) 16:55:21何が言いたいのかよくわからん。
正則性の定義は単純だよ?ってことか?
0722132人目の素数さん
2009/11/21(土) 16:59:130723132人目の素数さん
2009/11/21(土) 18:28:55ない理由は単に人間の想像力の限界の問題だと思う
0724132人目の素数さん
2009/11/21(土) 18:36:550725猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 18:44:39私も全く同意見ですね。人間の想像力なんてたかが知れてる
から人間が自分達の力だけで構築する理論は殆ど全てが非力
っちゅうか不完全なんですわね。だから特に実験とかから人間
の恣意を経由して導出されるとされる物理理論がそれ程までに
強力であると仮定するのは人間の傲慢であり得るという考え方
もある訳で、なので私は物理よりも数学の方が絶対真理に近い
と考える訳です。
猫
0726132人目の素数さん
2009/11/21(土) 19:33:44真理って何?
どうせ答えられんだろ
物理より数学に近いあるもの
と定義すんのかなw
0727132人目の素数さん
2009/11/21(土) 20:06:47現実と合ってなきゃ話にならないんだからさ
0728132人目の素数さん
2009/11/21(土) 20:09:05e^(-1/x)とかはTaylor展開しちゃいけない有名な例だけど、
こういうのって物理に出て来ないような、
如何にも不自然な関数とまでは言えないんじゃないのかな?
941 名前: ご冗談でしょう?名無しさん [sage] 投稿日: 2009/04/18(土) 13:52:36 ID:???
>>938 bound state の計算なんかに出てくるよ。(厳密解ではないけど)
歴史的には超伝導が摂動計算では絶対でてこない、ってBCSの前に
誰かが証明した、ってあったような気がする。
で、なんだけど、テイラー展開っていうより漸近展開の方が
物理では多い気もする。(この話は漸近展開すら無力な場合も
あるって話だけど)剰余項を無視できる場合=その点の周りで
複素解析的、となるのでテイラー展開可能性というのはかなり
強いものだ。
0729猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 20:42:38絶対真理ってえのはその定義から存在しない訳ですね。
なのでこの世の全ては相対真理でしかない訳ですが、
では物理理論は「限りなく真理に近い相対真理である」
と一体誰が言い切れるのでしょうか?
ソコが私には疑問としてどうしても残ってしまったので、
だから全てを証明という形を取って論理で説明し切らな
ければならない(純粋)数学こそが「絶対真理に(一番)
近い」という暴論を展開した訳です。勿論近い遠いを測
るトポロジーなんて存在しない訳でして、従って私のこ
の議論に筋なんかは全く通っていない訳です。つまり
「私個人の好き嫌いっちゅうか趣味」でしかありません。
ソレで「数学という立場」では、まあ絶対真理に当たる
モノは「ZF(C)公理系」なんでしょうが、そんなモン
は人間が勝手に信じてるだけでして、誰も証明は出来ない
訳ですから、ソレを正しいと信じるのは私の趣味というか
宗教でしかありません。
なので私は貴方の問いに対して答えを提出する事は出来ません。
猫
0730猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 20:58:58その問題は実はかなり深刻な問題を含むと考えられます。
というのは「現実とは何か?」という問題意識でして、
例えば実際に「目に見えるモノ」は果たして現実なのか、
という基本的な疑問があるからです。
例えば最近の事例では、走査型電子顕微鏡の開発で初めて
「電子が見えた」と理解されるんでしょうが、では電子が
「見えない」時代から「電子という粒子が存在する」という
解釈をしている訳で、ソレ何だかおかしな話なのでは、と
私は考えます。でも実際の運用上は「電子という粒子が存在
すると仮定」して各種の物理理論を構築すればいろんな事が
上手く理解出来るという状況があったからこそ「電子という
荷電粒子が存在して、その電荷はコレコレ」という話が展開
されて来たのではないかと私は理解しています。従って「目に
見えるから存在する」のではなくて、全く別の理由で存在を
確認しているというのが私の理解です。そもそも素粒子の
ディテクションとは「そういうモノ」で、実際に人間が見て
いるのはChamberのトレースであったり、また計算機から出力
される数値データであったりする筈です。また多くの場合は
極めて膨大な統計処理の結果による判定だったりするのが実情
でしょうが、ではソレで本当に「目で見た」事になるので
しょうか? 加えて統計処理には様々な適応限界がある筈な
ので、ソレを鵜呑みにする訳には行かないというのが私の立場
です。
まだ言いたい事はありますが、ココはこの程度としておきます。
猫
0731猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 21:07:40でも摂動展開で近藤先生が勝利しておられますよね。
また久保先生の線形応答もありますしね。つまり物理
に於いては「全てとは行かないまでも、何がしかの
展開を考える事は方法論の一つとしては極めて有効
である」という感覚がかなりあるのは事実でしょうね。
でも:
「全ての物理量は(摂動)展開可能」
というのは信念ではあり得ても、でも絶対に基本原理
ではないと私は考えますが、ソコん所はどんなモンなん
でしょうかね? 例えばご指摘のBCSはBE凝縮という
アイデアが「その本質」なんでしょうかね?
猫
0732132人目の素数さん
2009/11/21(土) 21:07:57目であろうが、機械であろうが、測定できるものが物理の対象。
観測できない「現実」なんてものはありはしない。
「今の技術では観測できない」現実はありうるけどな。
物理の初歩でっせ、旦那。高校生みたいなくだらん疑問を、
首になったとはいえ理学博士が言うこっちゃないw
0733132人目の素数さん
2009/11/21(土) 21:11:02ほんまに発散級数で困るものなんて出てきてないでしょw
Sum_n (n!)! x^n みたいなのが出てきたら困るけど、
たいていは何らかの意味で総和(繰り込み)可能。
将来、変なのが出てきたら、その時に考えたらよろしおま
0734猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 21:12:12では一般相対論は、但し提出された時点で、物理理論であると
解釈しても構わないという理解で宜しいですかね?
それに加えてですね、現状のストリングは物理という理解で宜しい
のですか?
お返事をお待ちします。
猫
0735132人目の素数さん
2009/11/21(土) 21:24:46なんでそんなアホな質問をするんだ?w
提出された時点で「物理理論」であることは間違いないでしょ。
で、観測の裏付けがないから、提出時には正しい理論と
認められなかったわけですよ。
一般相対論の場合は、理論からの結論として出る事実が
観測されるまでに時間がかかった。ストリングは、どう
観測していいかすら(国家予算以上の金かければ別なんだろうけど)
わかってないから、今のところはドリーム以上ではないんですよ。
ただ、他に候補がないから突き進むだけ。
突き進んで、金かからずに観測できる予測を見つけることでしょ。
0736猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 21:56:14ああ、そうですか。ほんなら実験事実が(未だ)サポートしてなくても
提出時に於ける一般相対論と現代のストリングは、正しいとも正しくない
とも判定が付かない物理理論であるという理解で宜しいんですかね?
つまり実験がサポートしてもしなくても物理は物理という立場を貴方は
取るという理解で宜しいんですかね? ではその問題の理論が後に実験
から否定される事になった場合はですね、その理論は「正しくない物理」
として放擲するんですかね、ソレとも物理のままなんですかね?
お返事を戴けません?
猫
0737132人目の素数さん
2009/11/21(土) 21:58:27お前物理のこと何にもわかってないな。
0738132人目の素数さん
2009/11/21(土) 21:59:260739132人目の素数さん
2009/11/21(土) 23:08:42の証明を二通り勉強したのですけど、
もう一つの証明として
微分方程式 d/dz y = y
を使った証明ができない。教えてください
0740猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/21(土) 23:25:29ワシは物理は何も判ってないさかいやね、
アンタの返事を待ってるんやないけー
早く返事してんかーーー
猫
0741132人目の素数さん
2009/11/22(日) 00:22:42それぞれ微分すると同じ微分方程式の解となる
初期条件も同じだから解の一意性(なぜ複素微分でも言えるのか考えよ)
0744132人目の素数さん
2009/11/22(日) 03:41:19サンクス
でもまだよくわかってないんで考えてみる
0745132人目の素数さん
2009/11/22(日) 06:02:06想像の限界があるとすれば、恐らく数学こそが自らの厳密さによってその限界を作ると思います。
真理に価値や程度を認めるならば、今の所実証されていない物理理論と現象学に応用されていない数学は同程度の真理にしか見えません。
面白そうな話題だったので横槍を入れさせて頂きます。反論があれば思う存分どうぞ。
0746132人目の素数さん
2009/11/22(日) 06:08:350747132人目の素数さん
2009/11/22(日) 09:33:510748猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/22(日) 10:21:10厳密でないモノは数学とは呼びませんね。それでその厳密
というのは論理という言語を用いて表現されるから、コレ
もまた「そうである」のは当たり前なんですよ。なので
論理的に表現されたモノでなければ数学とは言わないと
私は考えます。
ソレで何でしたっけ、何が正しいとか正しくないとかです
かね? まあ項目を改めますかね。
猫
0749猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/22(日) 10:38:15先ず「現象学に応用されていない数学」とありますが、貴方が言う
現象学とは一体何を意味するのでしょうか? もしソレが理論物理
をふくむのであれば、数学は「そういうモノ」に対して有効な言語
なり表現手段を提供するか否かに注意を払う事は非常に大切である
と思います。然しソレは決して応用という観点ではないと私は考え
ますが、「応用とは何か?」或いは「言語として使うとはどういう
意味か?」を厳密に定式化しなければならない為、この場ではペン
ディングとしたいと考えます。
それで、「数学は他の学問分野との関係を切り離してもその価値を
問う事ができるか?」ですが、私の個人見解では、「数学の価値と
その正しさは他の学問分野どころか人間の存在にさえ無関係」とい
う立場を取っています。つまり「絶対に正しいとしか考えられない
基本命題を基本公理に証明無しで据える事を一度認めてしまえば、
全ての事柄が何の疑いも無く安全に導出可能」なのが数学に於ける
唯一無二の価値であって、この世の中でこれ以上に信頼に足る存在
は私にとっては在り得ませんね。
そういう観点に立てば理論物理は何が仮定で何が結論かが判別不可
能な命題というか主張が多々含まれている様にしか私には思えない
部分がありまして、私にとってはかなり気持ちが悪い存在ですね。
コレはまあ私の誤解というか物理に対する偏見かも知れませんが。
まだ続きますが、一旦切ります。
猫
0750132人目の素数さん
2009/11/22(日) 12:51:34理解しました
でも何故複素数でも解の一意性が言えるのかはよくわからん
複素数列の収束は本質的にその絶対値(のsup)に関係してるから実数の話に帰着されるってこと?
0751132人目の素数さん
2009/11/22(日) 15:45:23論理的に証明されたからこれとこれは正しい、というのは論理的に飛躍しています。
その論理や思考が完全に真でないことはゲーデルらによって証明されていると思うのですが。
私の立場を言いますと、数学は自然や心理などの他の分野を記述する手段でなければそれ自身に殆ど価値がないと思います。
例えば、フェルマーの大定理は数学の中では確かに真なのでしょう。では、その美しい定理は一体どこで見ることができるのですか。人間の文献や思索の中だけではないですか。
いえ、もし素晴らしい頭の持ち主がいて、この理論はフェルマーの大定理から導かれました、と言うのならフェルマーの大定理に関しては私もあなたに賛成します。
数学はあなたの言うとおり厳密なものなのでしょうが、買い手がいなければ売れない絵と同じで独り善がりな芸術だ、と言っているのです。
数学者の中では真理だったとしても、それが人間の論理的手段である限りは、人間の枠に留まらない自然の摂理だということは有り得ないのです。
0752132人目の素数さん
2009/11/22(日) 15:49:14スレ違いだ失せろ
0753132人目の素数さん
2009/11/22(日) 15:51:49原論文の一行も理解できない癖に
よくそんな知ったような口が聞けるな。。。w
0754132人目の素数さん
2009/11/22(日) 15:55:05お友だちのネット哲学者を煙に巻くぐらいがせいぜいだなw
0755132人目の素数さん
2009/11/22(日) 19:37:45ここ複素函数論スレだから
0756132人目の素数さん
2009/11/23(月) 20:06:29岡先生の言葉
真理というものは、いいかげんな人間を寄せつけないだけの
威厳を持っている。
*遠景は細節にこだわらず、近景は手に取る如く。
*問題を一点まで追い詰める。
*たとえ細いロープ一本でもいいから、川の向こう岸まで
つなげてくれたらなんとか渡れる。いくら頑丈なコンクリートで
橋を作っても、それが途中で止まっていたらどうしようもない。
0757132人目の素数さん
2009/11/23(月) 21:12:25>真理というものは、いいかげんな人間を寄せつけないだけの
つまり、岡なんて、その程度の人間だってことだな。
0758132人目の素数さん
2009/11/23(月) 22:47:35むなしいヒトには一生理解できないでしょう。
0759132人目の素数さん
2009/11/24(火) 19:46:17日本語訳を安易に二分冊にせず一冊の本として出版した培風館には敬意を表したい
0760132人目の素数さん
2009/11/24(火) 20:48:040761132人目の素数さん
2009/11/24(火) 21:26:43あといい加減『連続群論入門』復刊せえや
でも好き培風館
0762132人目の素数さん
2009/11/24(火) 21:52:250763(悪魔のささやき)
2009/11/24(火) 23:17:290764132人目の素数さん
2009/11/24(火) 23:44:26コイツ寝転んで研究してたよ。
0765132人目の素数さん
2009/11/24(火) 23:46:12あの新数学シリーズは何とも言えない魅力がある。
0767猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/25(水) 01:24:43どんな態度や姿勢で研究しても、そんなんは一切何の関係もありませんね。
研究者は「結果が全て」ですから。
まあ文句を言うのであれば貴方が岡先生を凌ぐ数学的結果を出せばソレで
済む事ですから。研究者というのは「そういうモン」です。
猫
0768132人目の素数さん
2009/11/25(水) 01:26:53座って勉強すると疲れて長時間勉強できないかららしい
0769猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/25(水) 01:41:59天才は天才やけどナ、ワシ等は凡俗やさかいナ。
そやからワシ等は地べたを這いつくばってせな何も出えへんがな。
猫
0770132人目の素数さん
2009/11/25(水) 02:01:290771132人目の素数さん
2009/11/25(水) 20:27:07754さんの貴重な意見は参考にします。やはりネットではなく現実の
哲学者と話すべきですよね。まあ、こういう話を煙たがる人の方が
多いでしょうね、価値があると思う人間は少ないだろうから。
>>755 はい。場違いなのは分かってます。利己的な発言ばかりですみません。
猫さんは、結局討論の価値なしと判断なさったのでしょうか。残念です。
0772132人目の素数さん
2009/11/25(水) 21:14:35共に語るに足らず
0773132人目の素数さん
2009/11/26(木) 09:37:16ひとつわけてくれて
わたしがひとつぶの
なみだをかえしたら
そのときがふたりの
あいのはじまり
0774132人目の素数さん
2009/11/26(木) 09:40:330775猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/26(木) 10:56:52貰うたらエエがな。そんでアカンやったらワシがちゃん
と叩いて潰したるさかいナ、まあ心配せんでもエエよ。
猫
0776132人目の素数さん
2009/11/26(木) 12:15:10たびのはじまり
ひとりじゃないって
すてきなことね
0777猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/26(木) 12:24:14肥後サ、
肥後何処サ、
熊本何処サ、
仙波サ。
仙波山には狸が居ってサ、
ソレを猟師が鉄砲で撃ってサ。
煮てサ、焼いてサ、喰ってサ・・・
猫
0778132人目の素数さん
2009/11/26(木) 12:44:390779猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/11/26(木) 17:35:17そうですねん。やっぱり気が付きはったんですわなァ
誠に恐れ入ります。どうもスミマセン。
訂正、どうも有難う御座いました。
今後ともどうか宜しくお願い致します。
敬具
猫拝
0780132人目の素数さん
2009/11/26(木) 17:36:500781132人目の素数さん
2009/11/26(木) 22:23:36そんなに良いの?
なんかほしくなってきたな。
でも値段が高すぎる
0782素人
2009/11/26(木) 22:48:24値段は高いが日本語で読める本で一番良いもの
これ1冊で複素解析はもう買わなくて良いくらい
0783132人目の素数さん
2009/11/26(木) 23:03:10レスありがとう。
参考になりました。
0784132人目の素数さん
2009/11/26(木) 23:14:09読まないと・・・ まあいいけど。
いつの間にか翻訳が出てたのか
0785132人目の素数さん
2009/11/27(金) 11:36:41やっているが、最近はさすがに内容の仕分けが必要になったらしく
11月に新しいスタイルの教科書が出版された(もちろんドイツ語)
こちらは現代の「普通の函数論の本」の候補だろう
0786132人目の素数さん
2009/11/27(金) 11:49:28田中尚夫先生の本が入門としてはよい
0787132人目の素数さん
2009/11/27(金) 12:38:070788132人目の素数さん
2009/11/28(土) 12:39:51ってどうですか?
0789132人目の素数さん
2009/11/29(日) 00:13:18プリンストン解析学講義を翻訳したやつ。
0790132人目の素数さん
2009/11/29(日) 11:33:33日本で言うと辻正次の函数論をさらにパワーアップした本ですよ。
専門家目指すなら、3冊持っておくといいかもしれんが・・・
0791132人目の素数さん
2009/11/29(日) 11:43:06スタイン先生のシリーズは、いずれも綺麗にまとまってますが、
特にどうということもないと思います。
ただ、学部レベルの解析教程とはいえ、関数解析、複素解析、
フーリエを3冊丁寧に書けるStein先生はさすがだと思います。
教科書というと、どうしても昔からある定番を選びがちですが、
新しい本で勉強したいならお勧めできます。
0792132人目の素数さん
2009/11/29(日) 13:51:23詳しいレスありがとう
0793132人目の素数さん
2009/12/01(火) 22:24:46注文する前にどっかの書店で立ち読みしたかったんだが、あいにくどこにも無かった。
どうもネット書店があると、本を購入したいという誘惑に負けるんだよな。
まあ期待して納品されるのを待とう。
0794132人目の素数さん
2009/12/01(火) 22:33:190795132人目の素数さん
2009/12/01(火) 22:55:250796132人目の素数さん
2009/12/01(火) 23:46:270797132人目の素数さん
2009/12/02(水) 07:45:410798132人目の素数さん
2009/12/02(水) 19:32:35複素関数論なんて線形代数みたいなもんでしょ?
複素関数だけでなんかあんの?
0799132人目の素数さん
2009/12/02(水) 19:41:590800132人目の素数さん
2009/12/02(水) 19:42:28無限小とか無限大とかリーマン球って線形代数の範囲に入ってたっけ?
0801132人目の素数さん
2009/12/02(水) 23:35:37解析接続
0802132人目の素数さん
2009/12/03(木) 05:15:22線形代数みたく道具みたいなもんじゃないの?
複素関数論だけの独立した生命力ってあんの?
0803132人目の素数さん
2009/12/03(木) 07:06:34そういうなら線形代数にだって「独立した生命力」はあるんじゃね?
0804132人目の素数さん
2009/12/03(木) 07:13:20みたいなのは聞いた事なし
0805132人目の素数さん
2009/12/03(木) 07:40:40東大数学科の某先生はそういうこと言ってるな
0806132人目の素数さん
2009/12/03(木) 07:56:180807132人目の素数さん
2009/12/03(木) 08:55:10>線形代数ww
無碍次元の線形代数だよ。知らないの?
0808132人目の素数さん
2009/12/03(木) 10:34:49出てくると思ってんのかこの馬鹿
0809132人目の素数さん
2009/12/03(木) 11:42:39無碍次元?無限次元じゃなくてか?
無限次元の線型代数だとしたら関数解析じゃないのかw
0810132人目の素数さん
2009/12/03(木) 12:15:14ていうか複素関数論だけでなんかやる事(研究する事)あんの?
0811132人目の素数さん
2009/12/03(木) 12:26:47そんな事言ったら「線形代数なんて数学なのに線形代数だけでなんかやる事あんの?」って発言してるのと同じ。
0812132人目の素数さん
2009/12/03(木) 12:32:55一変数函数論は奥が深すぎて、やり終わることなんて
ない分野だろうに。
0813132人目の素数さん
2009/12/03(木) 13:23:34>一変数函数論
とっくに終わっとる。
0814132人目の素数さん
2009/12/03(木) 13:28:322009年になっても、たくさん論文出てますが・・・
0815132人目の素数さん
2009/12/03(木) 13:47:330816132人目の素数さん
2009/12/03(木) 13:51:590817132人目の素数さん
2009/12/03(木) 14:20:43何も出てこないからね・・・
0818132人目の素数さん
2009/12/03(木) 14:49:510819132人目の素数さん
2009/12/03(木) 14:55:130821132人目の素数さん
2009/12/03(木) 15:37:300822132人目の素数さん
2009/12/03(木) 15:55:380823132人目の素数さん
2009/12/03(木) 16:17:440824132人目の素数さん
2009/12/03(木) 18:18:210825132人目の素数さん
2009/12/03(木) 18:27:12重箱の隅から宇宙が見える
0826132人目の素数さん
2009/12/03(木) 19:07:300827132人目の素数さん
2009/12/03(木) 19:23:480828132人目の素数さん
2009/12/03(木) 19:24:16素人がいつまでも絡むな
0829132人目の素数さん
2009/12/03(木) 19:24:290831132人目の素数さん
2009/12/03(木) 20:16:100832132人目の素数さん
2009/12/03(木) 20:30:02http://arxiv.org/archive/math
を見るとComplex Variablesっていう分野はあるけどLinear Algebraっていう分野はないみたいだ。
0833132人目の素数さん
2009/12/03(木) 20:33:11複素関数論における最高の難問であろう
一変数の関数論の一般論はさておき
個別には、1982年にBieberbach予想が解決されたことや
Teichmuller空間論におけるMcMullenの活躍、
およびDouady,Hubbard,Yoccozらによる複素力学系の進展が著しい
数学は若枝がいくつかぴゅっと伸びた分野が魅力的だが
その意味では1960年代の多変数関数論がそんな状態だった。
最近でも多変数の力学系とベルグマン核が
多重ポテンシャル論や表現論と絡みながら発展しているが
その中から若芽が結構出ているようだ。
一変数の複素力学系は難しくなりすぎたような気もする
そもそも間口が狭すぎたのかもしれない
0834132人目の素数さん
2009/12/03(木) 20:41:02Linear Algebra and its Applications
International Journal of Open Problems in Complex Analysis
0835132人目の素数さん
2009/12/03(木) 20:42:04よくからすがとまって山の方を見ていた
数学者にも止まり木が必要だと思う
0836132人目の素数さん
2009/12/03(木) 20:52:43complex analysisが専門だが
そんな雑誌があったとは知らなかった
0837132人目の素数さん
2009/12/03(木) 22:43:02メルカトールだったんだね
現代の数学にも
こんな楽しい発見があるのだろうか
0838132人目の素数さん
2009/12/03(木) 22:49:44追求して、一応定理といえるものまでこぎつけた
しかし理論にするのはなかなか大変だ
あれをカレントと考えた時に何が言えるかについても
考えないといけないようだ
0839132人目の素数さん
2009/12/03(木) 23:14:3489年前に出版されたものとは思えないほど
現代にも当てはまることが多い
0840132人目の素数さん
2009/12/03(木) 23:20:23岩波が1942年に出版
0841132人目の素数さん
2009/12/03(木) 23:24:40というのはポアンカレの意見でもあったと思われる
エルミートの数学観の説明も面白かった
0842132人目の素数さん
2009/12/04(金) 07:54:12> 専門雑誌だと
> Linear Algebra and its Applications
その線形代数の雑誌は超2流だから、数学の学術雑誌に数えない方がいいよ
0843132人目の素数さん
2009/12/04(金) 07:55:27> complex analysisが専門だが
複素関数論の、大問題っていま何ですか?
0844132人目の素数さん
2009/12/04(金) 08:13:500845132人目の素数さん
2009/12/04(金) 08:14:56リーマン予想
0846132人目の素数さん
2009/12/04(金) 11:17:27(いや僕全然知らないんで素で疑問なんですけど)
そりゃ複素領域の話だけど
一変数複素関数論どれだけみっちりやった所で、数論やらんと何にもならんのじゃないの??
ポアンカレ予想も線形代数の基礎くらい多分使われてるけど
「ポアンカレ予想は線形代数である」とは言わないんじゃないのと一緒なのでわ?
0847132人目の素数さん
2009/12/04(金) 11:20:19ポアンカレ予想もリーマン予想も線形代数の問題と
考えても良いかもしれない。
0848132人目の素数さん
2009/12/04(金) 11:33:330849132人目の素数さん
2009/12/04(金) 11:44:170850132人目の素数さん
2009/12/04(金) 11:50:470851132人目の素数さん
2009/12/04(金) 14:33:4040歳くらいで夭逝したんだよな
0852132人目の素数さん
2009/12/04(金) 21:46:50ドブランジュの専門は複素関数論です
単葉関数の係数問題の解決で有名
数論は複素関数論の応用と考えよう
数論は女王
複素関数の問題に応用はきかない
だからリーマン予想は数論の問題ではなく
函数論の問題
0853132人目の素数さん
2009/12/04(金) 21:55:50コロナ問題
0854132人目の素数さん
2009/12/04(金) 22:02:530855132人目の素数さん
2009/12/05(土) 09:10:03サンクスですm(_ _)m
早速ググってみるでやんす
0856132人目の素数さん
2009/12/05(土) 10:31:410857132人目の素数さん
2009/12/05(土) 11:11:260858猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
2009/12/05(土) 11:27:39であって、従って他人が判断するべき事柄ではありません。
猫
0859132人目の素数さん
2009/12/05(土) 11:46:500860132人目の素数さん
2009/12/05(土) 12:15:14であって、従って他人が判断するべき事柄ではありません。
残飯漁り
0861132人目の素数さん
2009/12/05(土) 12:18:41彼らは「見捨てられる」ことをいちばん恐れます
うざいと思ったらこのコピペを貼り付けて放置してください
猫がこれまでやってきた煽りや荒らしを考えると、まともな書き込みをしているときも簡単に許すべきではないです。
0862132人目の素数さん
2009/12/05(土) 12:50:010863132人目の素数さん
2009/12/05(土) 13:54:040864132人目の素数さん
2009/12/05(土) 13:56:15非常にデリケートな問題ではあるけど
重箱の隅はやはり重箱の隅として徹底的に叩かれるべき
それでも俺はやるんだと言う人には
そりゃどうぞご勝手にくらい程度の優しさで必要かつ十分
0865132人目の素数さん
2009/12/05(土) 15:06:480866132人目の素数さん
2009/12/05(土) 15:13:41一変数の関数論の話題とは言いがたくなるような
0867132人目の素数さん
2009/12/06(日) 01:14:21おもいっきり幾何でんがな
0868132人目の素数さん
2009/12/06(日) 11:08:16一般的には位相代数に属する問題を
複素関数論の枠組みで定式化したもの
フォンノイマンの示唆により
角谷が定式化した
これに限らず、一般的な問題がどんな状況下で解けるかは
それが複素関数論の問題として解けるかどうかにかかっていることが
いばしばである
たとえばモーデル予想が解けたとき
関数体上の証明法がファルティングス理論の雛形になったことは有名
0869132人目の素数さん
2009/12/06(日) 11:16:56道具立ては,幾何や代数も使うけど,主張自体は(多変数)複素解析のものだから
いいんじゃない?
0870132人目の素数さん
2009/12/06(日) 11:26:14867が言いたいのは
最近の複素幾何は
複素関数論の原理を究明する方向には
進んでいないということじゃないの?
0871132人目の素数さん
2009/12/10(木) 07:22:260872132人目の素数さん
2009/12/10(木) 09:43:360873132人目の素数さん
2009/12/10(木) 10:11:20つ 線形変換
0874132人目の素数さん
2009/12/10(木) 18:28:36そんなに深い話か?
0875132人目の素数さん
2009/12/10(木) 19:27:53かなり深い。
0876132人目の素数さん
2009/12/10(木) 19:48:16かなり深い。
0877132人目の素数さん
2009/12/10(木) 21:14:220878132人目の素数さん
2009/12/11(金) 10:33:23解析接続の定義が深くないのと
自然数の定義が深くないのは無関係だと思いますか
0879132人目の素数さん
2009/12/11(金) 11:01:12おまえはNHKか
0880132人目の素数さん
2009/12/11(金) 11:34:000881132人目の素数さん
2009/12/11(金) 12:15:19「深い」という言葉を出す奴に気をつけろ
深いものはどこにもない
0882132人目の素数さん
2009/12/11(金) 12:44:520883132人目の素数さん
2009/12/11(金) 13:35:470884132人目の素数さん
2009/12/11(金) 13:40:550885132人目の素数さん
2009/12/11(金) 14:08:38実数R上で
U={ ( a,∞) (= { x∈R)|a<x} ) | a∈R } ∪ {0, R}
1、位相空間(R.U)において、集合(0,1)={ x∈R | 0<x<1} は開集合であるか?
2、位相空間(R.U)において、集合[0,1]={ x∈R | 0≦x≦1} は閉集合であるか?
3、また、( 0,1 ]の内部、閉包を求めよ
4、また、(-∞,0)の内部、閉包を求めよ
です、よろしくお願いしますmm
0886132人目の素数さん
2009/12/11(金) 14:10:400887132人目の素数さん
2009/12/11(金) 14:13:430888132人目の素数さん
2009/12/11(金) 14:30:310889132人目の素数さん
2009/12/19(土) 22:15:33数学には深い深い世界があり
そこには無尽蔵の宝の山が眠っていることが
実感できるはず
0890132人目の素数さん
2009/12/19(土) 22:28:00> ドブランジュの専門は複素関数論です
知らなかった。でもああいう人は多分オールマイティーなんでしょうけど
0891132人目の素数さん
2009/12/20(日) 02:14:160892132人目の素数さん
2009/12/20(日) 08:29:22Jenkinsという複素関数論の専門化が
de Brangesが何度もリーマン予想の解決を
宣言することに不快感を示していた
0893132人目の素数さん
2009/12/20(日) 10:31:58この人の証明,毎回同じところで間違ってるんだよなあ.
自分の作った結果を使いたいのは分かるけど適用できないって何度言われれば・・・.
0894132人目の素数さん
2009/12/20(日) 14:26:490895132人目の素数さん
2009/12/20(日) 14:48:27最近は、神保道夫を薦める人も多い(半期コースの
教科書に適切)。
0896132人目の素数さん
2009/12/20(日) 15:20:250897132人目の素数さん
2009/12/31(木) 10:32:490898132人目の素数さん
2009/12/31(木) 12:50:260899132人目の素数さん
2010/01/03(日) 11:27:02I. Liebの
Ausgewählte Kapitel aus der Funktionentheorie
の改訂版が昨年の11月に出版された
ドイツでは今後の定番になるだろう
0900猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
2010/01/10(日) 21:50:26存じます。
敬具
猫拝
>頭が悪いのがコンヌみたいな数学史に残るであろう大天才に推薦状を書く雑用をさせていいと思ったのかい?
>お前が飢えてどこで野垂れ死のうと数学の歴史には全く影響がないが
>コンヌの時間を奪えば数学の歴史に影響しかねんとは考えられなかったのかい?
>お前は数学という学問への良心や献身の精神すら残ってないんだね
>その数学者の業績が高々30年以内に消えてしまうような数学者はマクロに見れば存在しようがしまいがどうでも良いんだよ
>そんなレベルの数学研究の従事者は世界全体で見れば掃いて捨てるほどいるからな
>そいつがそれなりに大事な定理を発見して証明したとしても、そいつがいなくても誰かがいずれは見つけてるんだよ
>その程度の独創性しかないからこそ30年未満で消えていくんだ
>そういう掃いて捨てるレベルの数学従事者に求められるのは研究よりも教育だよ
>教育者に求められるのは中途半端な数学の研究業績よりもちゃんとした人間性だ
>女性への欲望を押えられなくて痴漢に及ぶのなんてのは教育従事者としては論外だな
>自分の業績でウソをつくのも教育従事者としては論外だな
>盗撮も論外だ
>最低でも30年以上は業績がリファーされるほどの才能もなく教育従事者としての適性もない数学しかできん半端者に税金から給料を払う必要なんてないのさ
>何をやろうと許されるのは数学史に名前が刻まれるレベル、つまりそいつが消えれば数学の歴史が変わってしまうであろう本当の天才だけだ
>それ以外の少し数学が得意なだけの幾多の凡人は社会人としての常識がなければ社会では必要ないのさ
>社会で必要ないってことは大学や組織が給料を払ってやる必要はないってことだ
EOF
0901猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
2010/01/17(日) 23:10:00★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
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★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
小沢先生、頑張って下さい。私は最後まで味方になります。
猫
0902132人目の素数さん
2010/01/18(月) 20:00:010903132人目の素数さん
2010/01/25(月) 01:38:14誰か良い演習書教えてくれ
0904132人目の素数さん
2010/01/25(月) 16:30:060905132人目の素数さん
2010/01/25(月) 17:38:31何が分からないかによる
0906132人目の素数さん
2010/01/25(月) 18:43:340907132人目の素数さん
2010/02/07(日) 21:07:550908132人目の素数さん
2010/02/10(水) 17:19:210909132人目の素数さん
2010/02/10(水) 19:14:500910132人目の素数さん
2010/02/11(木) 18:31:24なってしまった。いってみれば、親方衆が土俵で相撲とっているような
物だ。そのうち数学会の受付で紙おしめ、尿瓶(sibin)などの販売が
始まるかもしれん、ひとり関数論分科会の問題でなく真剣に考えなければ
ならん。なに、関数論なぞとっくに終わっとるとな。いや、関数論分科会で
発表されるものは大半が関数論と関係ないものだは。
0911132人目の素数さん
2010/02/14(日) 21:17:44慶応では多変数関数論の一般講演が18あるそうですが
これらは函数論と関係ないものですか
0912132人目の素数さん
2010/02/15(月) 00:58:14幾何学です。空間の研究ばかりです。関数は出てきません。そりゃ
そうでしょう、変数が2以上になればとたんに「極端にいえば」
解析関数はtrivialなもの以外ほとんど存在しません。解析性は条件が
強いからです。
0913ソヤシ猫 ◆ghclfYsc82
2010/02/15(月) 01:19:55猫
0914ソヤシ猫 ◆ghclfYsc82
2010/02/15(月) 07:36:40★『とんでも数学科』の学生事情は知って真っ青やそうやしね、ほしてから
★『とんでも大学院』の修士論文っちゅうんは中々凄いんやそうやナ。また
★『とんでも大学院』の博士論文っちゅうんも結構アルそうやしね、ほんで
★『誰でも大学院』の何でも博士っちゅう話は最近の話題らしいナ。そやけど
★『馬鹿でも大学院』のアホでも修士っちゅうんが一番困るらしいナ。
ホンマにエラいこっちゃーーー
猫
0915132人目の素数さん
2010/02/15(月) 10:17:14等角写像論は函数論だと思いますが
双正則写像論や正則曲線論は
そうではないのですか?
0916132人目の素数さん
2010/02/15(月) 10:32:25おしえて厨うざいぞwwww
0917132人目の素数さん
2010/02/15(月) 10:34:40反語表現というものを
ご存知ですか?
0918132人目の素数さん
2010/02/15(月) 13:42:10その情報はどこに書かれていますか?
0919132人目の素数さん
2010/02/15(月) 15:36:46なんだか大沢 夫先生がご光臨のように思えてきたが。
0920132人目の素数さん
2010/02/15(月) 16:02:160921132人目の素数さん
2010/02/15(月) 16:59:400922132人目の素数さん
2010/02/15(月) 17:09:470923132人目の素数さん
2010/02/15(月) 17:28:44Mac は好きだろうよ。
数年前に一二ヶ月程書き込みしていたよ。
0924132人目の素数さん
2010/02/15(月) 18:49:340925132人目の素数さん
2010/02/15(月) 18:55:350926132人目の素数さん
2010/02/15(月) 18:57:420927132人目の素数さん
2010/02/15(月) 23:26:16関数論の専門家の「一人」がリーマン予想に取り組んでるから
リーマン予想は数論の問題ではなく函数論の問題なのか?
「普通の人間」が分かるように説明してくれ。
0928132人目の素数さん
2010/02/16(火) 08:21:04整数論から提起された関数論の問題とみれば、よいんじゃないかな。
古すぎだが、代数学の基本定理は関数論を使わねば証明できないし、
おっと、代数的証明ができないことが証明されている訳ではないが。
数学やとの対話は下らぬことに神経をつかって、くたびれるなorz
ちなみに、おれは、物理やで数学が趣味。物理はaboutなところがあって
面白いよ。転向を勧める。
0929132人目の素数さん
2010/02/16(火) 08:41:10>ゼータ関数は立派な解析関数だし、
>整数論から提起された関数論の問題とみれば、よいんじゃないかな。
なんでそう決め付ける?
整数論的方法が解決に有効かもしれないだろ。
幾何的方法も有効かもしれない。
>古すぎだが、代数学の基本定理は関数論を使わねば証明できないし、
なこたあない。
中間値の定理さえ認めれば代数的に解ける。
0930132人目の素数さん
2010/02/16(火) 08:52:520931132人目の素数さん
2010/02/16(火) 09:01:510932132人目の素数さん
2010/02/16(火) 09:03:540933132人目の素数さん
2010/02/16(火) 09:31:12中間値の定理なるものを、明確に知っていないようだ。 どうやら
出鱈目をいっていることが判明した。
第一、実関数の中間値の定理がそのまま複素(正則)関数に拡張できる
と思っている初心者が「関数論」を語っているようだ。
昔、同僚にドロピタルの定理は正則関数についても適用可能
といった奴がいて唖然。低脳とはお前さんのことらしい。
関数論は単なる実関数論の拡張ではない。代数学者高木貞治の
解析概論でも勉強してから出直せ。
0934132人目の素数さん
2010/02/16(火) 09:44:44"ドロピタルの定理は正則関数についても適用可能「でない」"
とは,どのような意味で使っておられますか?
0935132人目の素数さん
2010/02/16(火) 09:52:56匿名をかさにきて気分が大きくなっている残念な人
0936132人目の素数さん
2010/02/16(火) 10:41:230937132人目の素数さん
2010/02/17(水) 09:48:26ごく簡単な場合のみ書くことにして,例えば,
f(z) と g(z) が点 z = c の近傍で正則で,f(c) = g(c) = 0,g'(c) ≠ 0
のときは,lim_{z→0} f(z)/g(z) = f'(c)/g'(c)
であり,ろぴたるの定理が成り立っているわけですから,
「ロピタルの定理は正則関数については適用可能でない」
というのは,どのような意味で使っておられますか?
0938132人目の素数さん
2010/02/17(水) 18:40:520939132人目の素数さん
2010/02/19(金) 12:19:04誰と誰の格が違うの?
0941132人目の素数さん
2010/02/19(金) 12:34:11答えるわけがないと思うが
0942132人目の素数さん
2010/02/19(金) 15:15:110943132人目の素数さん
2010/02/19(金) 16:59:580945132人目の素数さん
2010/02/19(金) 19:28:07ドロピタルの定理の複素関数版が証明されたとか。しょめーい
おそえてけれ。ついでに複素関数の中間値の定理のしょめーい
もおながいしまつつつwwいや、そのまえに中間値の定理はどう
のべられるのかな。Ring domain の値みーんなとるのかな?
関数論教科書書き直さねばならんのか?
0946132人目の素数さん
2010/02/19(金) 20:14:41定理をしっかりのべてくれ。
0947132人目の素数さん
2010/02/19(金) 20:21:48微分積分がちゃんとわかってない証拠。
中間値の定理 についてはもはや失笑もの。
0948132人目の素数さん
2010/02/19(金) 20:24:110949132人目の素数さん
2010/02/19(金) 21:13:29きちんとここで述べておくで。
0950132人目の素数さん
2010/02/19(金) 21:24:00してくで。「複素係数n次代数方程式は重複をこめてn個の
複素根をもつ。」
0951132人目の素数さん
2010/02/19(金) 21:38:160952132人目の素数さん
2010/02/19(金) 22:29:190953132人目の素数さん
2010/02/19(金) 22:35:350954132人目の素数さん
2010/02/19(金) 22:42:45場合を考えることは少ないから、ロピタル不用論が出たりするが
0955132人目の素数さん
2010/02/19(金) 23:10:30ガロア理論と群論の基礎知識が必要だが。
代数学の基本定理の証明
R を実数体とし C を複素数体とする。
R 係数の次数 ≧ 1 の多項式が C において1次式の積に分解することを証明すればよい。
中間値の定理より R 係数の奇数次の多項式は実根を持つ。
それから複素係数の2次多項式は複素数体において根を持つから、
C の2次拡大は存在しない。
まず、R 上の任意の有限次拡大体 K(≠ R) の次数は偶数である
ことに注意する。何故なら、K は単拡大 k(α) であるが、
αの最小多項式の次数は奇数では有り得ないからである。
C の代数的閉包を Ω とする。
f(X) を実係数の多項式で次数 n ≧ 1 とする。
f(X) の Ω における根の全てを重複度を込めて α_1, ..., α_n とする。
C に α_1, ..., α_n を添加した体を K = C(α_1, ..., α_n) とする。
K は R 上のガロア拡大である。
そのガロア群を G とする。
上で述べたことにより、G の位数は偶数である。
G の2シロー部分群のひとつを P とする。
P で固定される K の部分体の R 上の次数は奇数だから R に等しい。
よって G = P である。
K/C もガロア拡大であるがこの次数が1より大きいとすると
C の2次拡大が存在することになって矛盾。
よって K = C となり α_1, ..., α_n は C に含まれる。
証明終
0956132人目の素数さん
2010/02/21(日) 17:29:260957132人目の素数さん
2010/02/21(日) 17:46:21>精神異常と解った。
自分の事か? >>956
確かだろう。唐突だし、スレの流れを狂わせているし。
0958132人目の素数さん
2010/03/15(月) 00:56:300959132人目の素数さん
2010/03/16(火) 02:40:56高校生なら他の教科も勉強してね。
0960通りすがりのアホ
2010/03/19(金) 11:52:38そして幾年月が過ぎました。
ところが1年ほど前に、楕円関数の不思議な世界にはまり、Nevanlinna理論までやってみると
数論(不定方程式)との関連も見えてきて、最近では数論にはまっています。
0961猫の嵐 ◆ghclfYsc82
2010/03/19(金) 19:40:22猫
0962通りすがりのアホ
2010/03/21(日) 01:22:40を読み直してみて、結構いいこと書いているなーと思った。
一つ心に残ったのが、解析概論に対し辛口の批評をしている一方で、高木貞治の書いた
別のものをいいと認めていることだった。
多変数関数論の研究の取り組みのきっかけから、研究の手法と経過
そして行き詰り、それがどう打開されたのかのくだり、そして発見の喜び
がいかに大きいものであったかということは、発見者本人が日本人
ということから日本語で読めるのは良かったと思わせるところである。
改めて多変数関数論の本を開いて勉強してみたくなった。
0963132人目の素数さん
2010/03/21(日) 02:29:510964132人目の素数さん
2010/03/21(日) 04:10:100965通りすがりのアホ
2010/03/21(日) 11:06:04>【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
>110 :132人目の素数さん[sage]:2008/04/11(金) 21:32:56
>そういえば
>「「高木の『解析概論』は解析の感覚が弱い」と岡潔が言っていた」
>と森毅の本にあったな。
というのを見かけたので。
京都帝國大学の歴史(および東京帝國大学に対する対抗意識)もあったのだろうけど。
詳しいどなたか補足や反論をば。
0966132人目の素数さん
2010/03/21(日) 11:11:52「帝国」を「帝國」と書くなら「大学」も「大學」と書きなさい。
0967132人目の素数さん
2010/03/21(日) 12:12:54超準解析的側面を言っているのか?w
超準解析のことは超準解析でやれw
0968132人目の素数さん
2010/03/22(月) 05:04:410969132人目の素数さん
2010/03/22(月) 09:03:35常識的に考えて
0970132人目の素数さん
2010/03/26(金) 00:02:260971132人目の素数さん
2010/03/26(金) 01:03:580972132人目の素数さん
2010/03/26(金) 06:05:00コホモロジー
0973132人目の素数さん
2010/04/25(日) 22:27:17岡潔が解析というと正則関数?
0974132人目の素数さん
2010/04/29(木) 13:25:39台有界連続関数にも解析の市民権を!!
0975132人目の素数さん
2010/04/29(木) 14:15:250976132人目の素数さん
2010/04/29(木) 14:34:450977132人目の素数さん
2010/04/29(木) 16:51:47網目は直交してるって宇宙の真理ですね。フィッシュネットボデイスーツがいいです。
0978132人目の素数さん
2010/04/29(木) 19:03:450979132人目の素数さん
2010/04/29(木) 19:27:02じゃオモシロイことの例を書いてみてくれまいか?
0980上より
2010/04/29(木) 19:55:45つまらんと言っているのだ。
0981132人目の素数さん
2010/04/29(木) 20:15:39いちおう折っても網目は保存というところは抑えてるから
レスとしては許容範囲ではないか?
0982132人目の素数さん
2010/04/29(木) 23:05:18見落としたかもしれないけどほとんどスレ最後まで
誰も指摘してあげなかったのだろうか
0983132人目の素数さん
2010/04/30(金) 03:21:39卵が腐っていると指摘するには
卵を産まなきゃダメなのか?
0984132人目の素数さん
2010/04/30(金) 07:18:10卵が腐っているなら新しい卵を持ってきてくれるのが親切だろ?
オムレツが作れないじゃん
0985猫は雑魚 ◆ghclfYsc82
2010/04/30(金) 08:33:45猫
--------------------
73 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2007/12/23(日) 12:49:18
にちゃんねらーに個性はないが次の点は言える。
1.アンチ権力ではない。それほどの度胸は無い。
2.アンチ権力をからかって楽しむ。結果的に権力の思う壺。
3.弱いものと見ると寄ってたかっていじめぬく。学校でいじめられた
腹いせ。匿名だからありがたい。
4.強いものには本質的に弱い。一見強気を挫くにみえるが、そんな
恐ろしいことは到底できない。
5.政治に参加できるほど成長していない。選挙は棄権。
なりゆきまかせ。
0986132人目の素数さん
2010/04/30(金) 11:00:12卵が腐る前に捨てるトキの哀れさ
0987猫は雑魚 ◆ghclfYsc82
2010/04/30(金) 12:51:13頭が狂う前に捨てる馬鹿の惨めさ
脳が腐る前に捨てる崩れの哀れさ
脳が狂う前に捨てる崩れの惨めさ
ドレがエエのんかなァー
猫
0988132人目の素数さん
2010/04/30(金) 14:32:010989猫は雑魚 ◆ghclfYsc82
2010/04/30(金) 16:03:01★★★「腐ってるんはスレやのうてアンタ等の根性っちゅうこっちゃナ。」★★★
まあ★「崩れの頭とか脳が腐って完全に逝かれてる」★っちゅうんは現代
のネット日本人ならもはや誰でも良く知ってはるわナ、ソレも皆が黙って
見ている全国ネットの2ちゃんのお陰でそうなったんやナ。ほんで誰も
「自分は見てます、カキコしてます」とは決して言わへんからエエのや。
そやし叩かれたヤツは恥ずかしいさかい人には黙って自分だけで耐えな
いとアカンさかい辛いやろ! まあワシに潰されて心理的なダメージっ
ちゅうんを被るんやナ。
猫
0990132人目の素数さん
2010/04/30(金) 17:14:56そんな奴おるか?
猫の腐った脳のなかの妄想やろ
0991猫は雑魚 ◆ghclfYsc82
2010/04/30(金) 17:24:57誰もワシに潰されへんっちゅうんやったらや:
★★★「ワシに潰された奴全体の集合っちゅうんは空集合」★★★
っちゅうコトなだけや ほしたら誰も困らへんわナ。
猫
0992132人目の素数さん
2010/04/30(金) 17:38:13一人おったわ
猫自身や
空でなくてよかったなあ
0993猫は雑魚 ◆ghclfYsc82
2010/04/30(金) 17:41:41ホウ、そうかいな。そやけどワシはそんな事はどっちでもエエ
のや。とにかくワシ以外には誰も困ってへんそうやさかいナ、
まあワシは安心してココでカキコっちゅう事やナ。
猫
0994132人目の素数さん
2010/04/30(金) 19:26:440995132人目の素数さん
2010/04/30(金) 19:32:210996132人目の素数さん
2010/04/30(金) 19:42:060997132人目の素数さん
2010/04/30(金) 19:55:390998132人目の素数さん
2010/04/30(金) 19:57:400999132人目の素数さん
2010/04/30(金) 19:58:381000132人目の素数さん
2010/04/30(金) 20:01:14ミ";;.::.ミ ミ :::::::ミ
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