数学的帰納法について質問です。
自然数nに関する命題Aについて
[1]n=1のときAが成り立つ
[2]n=kのときAが成り立つと仮定するとn=k+1のときもAが成り立つ。
この2つを示せば全ての自然数nについて成り立つ。

とあるのですが、[2]での仮定は合っているのか間違っているのか、なぜ判断しないのですか?