現行カリキュラムと,新カリキュラム (予想) 比較を書いてみた。

数学I: 論理と集合 (現数学A) を追加。
  二重根号・ヘロンの公式の復活の可能性はあるか?
  複素数の扱いは現行と同じ数学IIの高次方程式で初出の可能性大。
数学A: 平面図形は中学内容に下ろし,論理と集合を数学Iへ移行。
  条件付き確率 (現数学C) を追加する可能性はある。
数学II: ほぼ同じ。指数・対数は変化無し。多項式の微分法・積分法での
  多項式の次数制限 (微分は3次まで,積分は2次まで) の撤廃は?
  回転体の体積の追加の可能性は?
数学B: 数列・平面ベクトル・空間ベクトル
  旧課程の様な数列を数学Aに移す可能性はあまりなさそう。
数学III: 現数学III・C (行列・2次曲線) を合わせただけ。

数学だけ見るとほとんど変わっていないのが実情だな。