ビルゲイツの代表的な問題を解説という、あるサイトを見つけました。
「トムとジムは2人で21ドル持っている。トムはジムよりも20ドル多く持っている。
それぞれいくら持っているか。ただし、答えに端数を出してはいけない」
そこには、こういう問題が載っていて以下が回答でした。

トムをX、ジムをYとして
X+Y=21
X−Y=20
「こうなるとトムは20.5ドル、ジムは0.5ドルとなります」

結局、問題の矛盾から「答えられない」が正解だったのですが、その前の計算で疑問があります?

普通に考えてトムが20ドル、ジムが1ドルだと思うのですが
何故、連立方程式にすると20.5と0.5になるのでしょうか?