>>133
まず簡単な例から

(fg)'=f'g+fg'(積の微分)テンプレ>>1-4より
f'g=(fg)'-fg'

この両辺に∫(インテグラル)を掛ける(積分を実行する)こと
つまり"積"の微分の逆演算になる。これが「部分積分法」

次に"合成関数"の微分の逆演算が、「置換積分法」になる。

どちらにせよ、一般のいろいろな関数に"積分演算"は、普通に保障されない。
ちなみに"微分演算"は、保障されている。俗に"線型性"ともいえる(かも)w