>>423
山下真の書いたものを見ると

>有限個の有理数 a1, ..., an が与えられたとき、
>多項式
> f(x) = an x^n + … + a1 x + a0
>を考えることができる。
>複素数 αがこの多項式の根であるとき、つまり α が
> 0 = f(α) = an x^n + … + a1x + a0
>を満たすとき、α は代数的数であるという。

最初のところでa0が抜けてるのはtypoだとしてもだ
有理数の組(a0,a1) = (1,1)が与えられたとき
多項式
f(x) = x -1
を考えることができる。

複素数α = 2 がこの多項式の根であるとき、2は代数的数なのだが
根ではないから代数的数ではないな。
山下真の定義によれば。