>>264

お久しぶりです。
σ集合環を使った測度論は Halmos や三村の受け売りです。
もとは Saks らしいですが。

今やっている局所凸空間論(勿論Bourbakiの受け売りです)はBourbaki流の積分論の準備という
意味が大きいですが無限次元解析学も意識しています。
Bourbakiの多様体論の要約の影響です。

代数的整数論の準備としては過剰かもしれないので、
代数的整数論のみに興味ある読者は、最初はこの部分は読まずに
必要になった時点で参照すればいいでしょう。