>>664
誤:
赤玉がa個、白玉がb個入った状態でスタートして、
n回目に赤玉が取り出される確率をP(n)とするとき、
nの値によらずP(n)=a/(a+b)になることをnに関する帰納法で示す

正:
赤玉がa個、白玉がb個入った状態でスタートして、
n回目に赤玉が取り出される確率をQ(a,b,n)とするとき、
a,b,nの値によらずQ(a,b,n)=a/(a+b)となることを、
nに関する帰納法で示す

つまり、a,bを固定して議論してはダメで、
a,bはいろんな値を取りうるものとして、それら全てについて
同時に証明しないと、帰納法が成立しない、ってことなんだろうね。