OA(1)=OB(1)=1 ∠B(1)OA(1)=θ(0<θ<π)であるような二等辺三角形OA(1)B(1)がある。
辺A(1)B(1)の中点をB(2)とし、辺OA(1)上にOA(2)=OB(2)となる点A(2)をとり、二等辺三角形OA(2)B(2)をつくる。
以下同様にしてn>2についても二等辺三角形OA(n)B(n)を作ってゆく。辺OA(n)の長さをa(n)とおく。

(1)a(3)sinθ/4を求めよ。
(2)lim_[n→∞]a(n)を求めよ。