各々1から10までの番号の付いた10個の白い球と、同じく10個の赤い球の計20個が入った袋がある。
この袋から1つずつ順に4個の球を取り出す事にする。ただし、一度取り出した球は袋に戻さないものとする。この時、
(1) 4つ目の球を取り出した時に初めて同じ番号の白球と赤球の対が出来る確率を求めよ。
(2) 2つ目に取り出した球の方が大きくなる確率を求めよ。