>>197
つまり、内積=0だけだと、「a, b, cのどれかが一致している」場合を含んでしまっている。
そのような時は三角形ABCが存在しないから、軌跡には含まれないので、除外しなければならない。
それはAがBに一致するときか、AがCに一致するときか、BがCに一致するときか、どれか。(3つが重なる場合を含む)
a=bまたはa=cまたはb=c
ab=-4なので最初のはありえない。
後の2つをそれぞれa+b+c=0に代入して、さらにab=-4に代入して、ダメな値を求める。

解と係数の関係を使ってやるのがテクニカルだと思うなら、
上みたいに原始的にやればいいと思うよ。

「軌跡の限界」というのは、要は、
「軌跡上にある点はすべてこの式を満たすはず」←必要条件
「逆にこの式を満たす点の中で軌跡上には存在しない点があるから除く」←十分条件
という「逆」の確認をすればいいんだよ。