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[【大学入試】ワンランク上の数学質問スレNo.2]

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0001132人目の素数さん2007/11/30(金) 20:02:26
【前スレ】
【大学入試】ワンランク上の数学質問スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1170481008/l50

問題のおもしろさ、新旧比較、解法のおもしろさを検討するスレッドです。

一般レベル問題の質問は↓↓
【sin】高校生のための数学の質問スレ【cos】

0002132人目の素数さん2007/11/30(金) 20:03:03
関連スレ

【sin】高校生のための数学質問スレPART153【cos】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1196074672/l50
0003にょにょ ◆yxpks8XH5Y 2007/11/30(金) 20:58:00
3get
0004132人目の素数さん2007/11/30(金) 21:12:27
>>1死ね
0005132人目の素数さん2007/11/30(金) 21:35:59
***数学の質問スレ【大学受験板】part74***
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1195333139/l50
0006132人目の素数さん2007/12/01(土) 09:58:33
受験板では、東大より、山梨医大、滋賀医大、千葉後期数学などの方が、
圧倒的に問題の難易度が高いという話ですが、本当ですか?
0007132人目の素数さん2007/12/01(土) 10:58:23
 コンピュータの画面に、記号○と×のいずれかを表示させる操作を繰り返し行う。このとき、各操作
で、直前の記号と同じ記号を続けて表示する確率は、それまでの経過に関係なく、pであるとする。
 最初に、コンピュータの画面に記号×が表示された。操作をくり返し行い、記号×が最初のものも含め
て3個出るよりも前に、記号○がn個出る確率をPnとする。ただし、記号○がn個出た段階で操作は終了
する。
(1) P2をpで表せ。
(2) n≧3のとき、Pnをpとnで表せ。(2006東大文理共通)

(1)
×○○   の場合 (1-p)p
××○○ の場合 p(1-p)p=(1-p)p^2
×○×○ の場合 (1-p)^3
よって、P2はこれらの和
(2)
×○○・・・○ の場合 (1-p)p^(n-1)
××○・・・・○の場合 p(1-p)p^(n-1)=(1-p)p^n
×○×○・・・○の場合 (1-p)^3 p^(n-2)
×○○×○・・・○の場合  同上
・・・
×○○・・・・・×○の場合  同上
よって、Pn=(1-p)p^(n-1)+(1-p)p^n+(n-1)(1-p)^3p^(n-2)
0008132人目の素数さん2007/12/01(土) 10:58:59
 半径1の円に内接する正6角形の頂点をA1、A2、・・・、A6とする。これから任意に(無作為に)えらんだ
3点を頂点とする3角形の面積の期待値(平均)を求めよ。ただし、2つ以上が一致するような3点がえらばれ
たときは、三角形の面積は0と考える。(1981東大理系)

 重複して選んでよいので、組合せは、6^3
隣り合う3点(△A1A2A3など)が選ばれたとき、面積は√3/4で、6×3!通り
1辺と隣り合わない1点(△A1A2A4など)が選ばれたとき、面積は√3/2で、6×2×3!通り
隣あわない3点(△A1A3A5と△A2A4A6)が選ばれたとき、面積は3√3/4で、2×3!通り
とすると、
(√3/4)(6・3!)/6^3 +(√3/2)(6・2・3!)/6^3 +(3√3/4)(2・3!)/6^3
=√3/4

これは、重複ないものとして計算すると、6C3=20だから、
(√3/4)(6/20)+(√3/2)(12/20)+(3√3/4)(2/20)=9√3/20
となるんですが、違っていいんですよね?それとも間違ってますか?
0009132人目の素数さん2007/12/01(土) 10:59:50
 Aが100円硬貨を4枚、Bが50円硬貨を3枚投げ、硬貨の表の出た枚数の多い方を勝ちとし、
同じ枚数のときは引き分けとする。硬貨の表、裏のでる確率はすべて1/2であるものとする。
(1) Aの勝つ確率、Bの勝つ確率、引き分けの確率を求めよ。
(2) もし、勝った方が相手の投げた硬貨を全部もらえるとしたら、AとBとどちらが有利か。
(1981東大文系)

(1)
Aの勝つ確率PAは、A,Bが表を出す枚数をそれぞれx,yで表すとき、
(x、y)=(1,0),(2,0),(2,1),(3,0),(3,1),(3,2),(4,0),(4,1),(4,2),(4,3)であるから、
PA=(4/2^4)(1/2^3)+(6/2^4)(1/2^3)+(6/2^4)(3/2^3)+・・・ と計算し、
64/128=1/2
同様に、Bが勝つ確率は(x,y)=(0,1),(0,2),(1,2),(0,3),(1,3),(2,3)だから、
29/128
引き分ける確率は、35/128
(2)
Aが受け取るお金の期待値は、(1/2)*150=75円
Bが受け取るお金の期待値は、(29/128)*400≒91円
よって、Bが有利
0010132人目の素数さん2007/12/01(土) 11:19:19
1981年
ロナルド・レーガンが、第40代アメリカ合衆国大統領に就任
沖縄でヤンバルクイナが発見
近藤真彦『ギンギラギンにさりげなく』
Dr.スランプ(アラレちゃん)放映開始
芸術は爆発だ! 岡本太郎
ノーベル化学賞 福井謙一、ロアルド・ホフマン
0011132人目の素数さん2007/12/01(土) 11:29:06
>>8
おk
0012132人目の素数さん2007/12/01(土) 14:40:01
>>6
本当ですよ。
山梨医大ではなく、今は山梨大医学部ですけど。
浜松医大とか高知大医学部とかも東大よりムズイよ。
0013132人目の素数さん2007/12/01(土) 14:41:43
単科医大は問題の難易度がかなり高い
0014132人目の素数さん2007/12/01(土) 14:59:16
問題の難易度が高い分低い点で合格できるので
入試の難易度は高くない。
0015 ◆27Tn7FHaVY 2007/12/01(土) 23:29:17
こんないスレらん
0016ピカ z (.゚−゚) ◆81L9Tcb6w. 2007/12/01(土) 23:42:11
>>15
日本語でおk
0017 ◆27Tn7FHaVY 2007/12/01(土) 23:45:03
ありゃw
0018132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:22:10
教えてください。

y=a^x や y=log a x

で、a =1 のときに定義されないのは何故ですか?
グラフで言えば、a=1のとき、それぞれ y=1 あるいは x=1の 直線として定義されていても
良いかと思うんですが、今の高校数学の範囲だからかもしれませんが、a≠1 とするように
指導されます。

なんでや〜 納得いかんのですが。


「そういうもの」と決めた
0019132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:23:21
↑ 最終行

「そういうもの」と決めた、だけですか?
それとも高校数学だから?
それとも深い理由が。

教えてください。

0020132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:26:48
>>18-19

値が特定できないから
http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/MathTopic/0%5E0/0%5E0.htm
0021132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:33:20
>>20
回答さんくすですが、それはa=0のときじゃないですか。
それが定義できないのは分かりますが、
高校数学だと、対数の低は≠1と教わりますね。
0022132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:34:57
×低
○底
0023132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:35:53
医学部の問題はたしかにムズイが
思考力とゆうよりはスピードが求
められる気がする
0024132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:36:05
>>21
y=a^xでa=1だとy=1になるからで指数関数というより直線と呼ぶからだろうと推測
0025132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:45:58
>>24
納得いかないので他の答えを待ちます。

今思いついたのは、対数の底で1を認めると、たとえば底の変換公式が使えなくなりますね。
こういう演算上の問題があるから最初からa≠1にしたのかと。

でもy=a^1 で a=1はあっても良いと思うんですが。
0026132人目の素数さん2007/12/02(日) 01:57:00
>>25
いい加減スレ違いだから、
「くだらねぇ問題はここへ書け」スレへドゾー
0027132人目の素数さん2007/12/02(日) 02:28:43
そうだな
スレ違いっぽいし
別スレなほうが(納得いきそうな)良い回答があるのかもしれない

質問主さん
いったんここでは、「打ち切ります」とのカキコして
別スレにて頼む
0028132人目の素数さん2007/12/02(日) 13:38:40
70年代東大・京大入試のこの1問

(1) m、nは自然数とする。三角関数の加法定理を用いて、等式
       sin(mx)*sin(nx)=(1/2){cos(m-n)x -cos(m+n)x}
  が成り立つことを示し、さらに次の積分Im,nを求めよ。
       Im,n=∫[-π→+π] sin(mx)*sin(nx)dx

(2) 整数k(0≦k≦5)、自然数m、nおよび実数a,bに対して、
       f(k)=∫[-π→+π] {sin(kx) -a*sin(mx) -b*sin(nx)}^2 dx,
       p(k)=(1/2)^5 * 5!/{k!(5-k)!}
       E =納k=0→5] p(k)*f(k)
  とおくとき、Eを最小にするようなm、n、a、bを求めよ。(1978京大理系)


(1)は教科書公式レベルの一方、(2)は、a=b=0,m=n>5 か m=2,m=3の場合と
予想はつくんですが、何か、巧妙な計算方法あるんでしょうか?
0029132人目の素数さん2007/12/02(日) 13:41:55
予想がつくんだったらその通りに計算してみてはいかがでしょうか?
その計算過程で効率の良い計算方法に気付くの場合もあるのでは?
予想を立てるだけでなく実行をしてから投稿お願いします。以上。
0030132人目の素数さん2007/12/02(日) 23:41:21
 二辺の長さが1と2の長方形と1辺の長さが2の正方形の2種類のタイルがある。縦2、横nの長方形
の部屋をこれらのタイルで過不足なく敷きつめることを考える。そのような並べ方の総数をAnで表す。
ただしnは正の整数である。たとえばA1=1、A2=3、A3=5である。このとき以下の問いに答えよ。
(1) n≧3のとき、AnをAn-1、An-2を用いて表せ。
(2) Anをnで表せ。 (1995東大理系)

横がn-1のとき、正方形を1つおけば横がnになる。
横がn-2のとき、正方形を2つおくか、長方形を1つおくと横がnになる。
よって、
An=An-1+2*An-2
 An-2An-1=(-1)(An-1-2*An-2)=(-1)^(n-2)*(A2-2*A1)=(-1)^(n-2)
 An+ An-1=2(An-1 +An-2)=2^(n-2)*(A2+A1)=2^n
An=(1/3)*2^(n+1) +(1/3)*(-1)^(n-2)

 先頭車両から順に1からnまでの番号のついたn両編成の列車がある。ただしn≧2とする。各車両を
赤色、青色、黄色のいずれか一色で塗るとき、隣り合った車両の少なくとも一方が赤色となるような色の
塗り方は何通りか。(2005京大理系)

 n両編成で題意をみたす塗り方のうち、n両目が赤の場合をp(n)通り、n両目が黄か青の場合をq(n)通りとする。
n+1両編成のとき、p(n+1)はp(n),q(n)の場合にn+1両目を赤に塗ればよく、q(n+1)はp(n)の場合にn+1両目を青黄
に塗ればよいので、
q(n+1)=2p(n)
p(n+1)=p(n)+q(n)=p(n)+2p(n-1)
 p(n+1) +p(n)=2(p(n)+p(n-1))=2^(n-2)*(p(3)+p(2))=2^(n-2)*8=2^(n+1)
 p(n+1)-2p(n)=(-1)(p(n)-2p(n-1))=(-1)^(n-2)*(p(3)-2p(2))=(-1)^(n-1)
p(n)=(1/3)*2^(n+1) -(1/3)*(-1)^(n-1)
q(n)=(2/3)*2^n -(2/3)*(-1)^(n-2)
となり
求める総数は、p(n)+q(n)=(2/3)*2^(n+1) +(1/3)*(-1)^(n-1)
0031132人目の素数さん2007/12/02(日) 23:42:17
10年前の東大の問題を少しひねった問題が京大に出る法則でした。。。
0032132人目の素数さん2007/12/03(月) 13:15:31
 サイコロが1の目を上面にして置いてある。向かいあった一組の面の中心を通る直線のまわりに90°回転
する操作をくりかえすことにより、サイコロの置きかたを変えていく。ただし、各回ごとに、回転軸および回転
する向きの選びかたは、それぞれ同様に確からしいとする。
 第n回目の操作のあとに1の面が上面にある確率をp(n)、側面のどこかにある確率をq(n)、底面にある確率
をr(n)とする。

(1) p(1),q(1),r(1)を求めよ。
(2) p(n),q(n),r(n)をp(n-1),q(n-1),r(n-1)で表わせ。
(3) p=lim[n→∞] p(n)、q=lim[n→∞] q(n)、r=lim[n→∞] r(n) を求めよ。(1982東大理系)

(1)
上面と底面を通る軸を選んで、どちからに回転させると上面の1のままだから、p(1)=1/3
側面を通る2つの軸のどちらかを選んで、どちらかに回転させると1は側面に移動するから、q(1)=2/3
1回で底面にくることはないので、r(1)=0
(2)
(1)の考え方より、
p(n)=(1/3)p(n-1) +(1/6)q(n-1)
q(n)=(2/3)p(n-1) +(2/3)q(n-1) +(2/3)r(n-1)
r(n)=(1/3)r(n-1) +(1/6)q(n-1)
(3)
p(n-1)+q(n-1)+r(n-1)=1だから、
q(n) =2/3
p(n) =(1/3)p(n-1) +1/9 より、
 p(n)-1/6=(1/3)(p(n-1)-1/6)=(1/3)^(n-1)*(p(1)-1/6)=(1/3)^(n-1)*(1/6)
 p(n)=(1/6){1+(1/3)^(n-1)}
r(n)-1/6=(1/3)^(n-1)*(r(1)-1/6)
 r(n)=(1/6){1-(1/3)^(n-1)}
となり、p=r=1/6、q=2/3

これは、p+q+r=1だから、r(n)は求めなくてもよいのでしょうか?
0033132人目の素数さん2007/12/03(月) 13:28:36
>>32
最後の一文でお前の実力が知れた
0034132人目の素数さん2007/12/03(月) 17:16:25
>>32

lim[n→∞] a(n)=a、lim[n→∞]b(n)=bのとき、

a+b=lim[n→∞] ( a(n) +b(n) )  は、高校では天下り式に使っていい。
0035132人目の素数さん2007/12/04(火) 12:55:54
直線と二次曲線、特異点から考えてa≠1じゃないの?
0036132人目の素数さん2007/12/04(火) 12:59:38
sinα・sinαの積分ってsinα=1/cosαとかtanα=sinα/cosα使って簡単にできなかったかな?
後、よろしくね
0037132人目の素数さん2007/12/04(火) 13:04:56
                   _,ィ、  ,r、__
                ,.ヘー'´  i `´/  `i_
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            Y     !   | |  l i i   l i  ',__,.ゝ
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           | l  |i   iバ__ソ     L__ソ /.ノ |! _ヽ)
           | |  |l  |、//// '  ///// |! |i ヽ)
           !ハ |!  |,ゝ' ´ ̄ ̄ ` く  レy'|!
          __,ノ レ'ヽiハ /   >>36      \}'´ ̄ `ヽ、
    ィ´ ̄/    ,べY    知っているが    Y`i__    \
    〉/    / , 、ヽ  お前の態度が   /_`ヽ\    \
   ,ィ'ん、  / ! '´__ ヽ  気に入らない  /´__,.` ', \   ァ'`
   `ヽ、/ー'   /!   __`ヾ!           レ'´ _,.  !   \ i
    /ー-ィ、 ィ__!  ___`フ         /  ヽ二  /7  _i弋
   /    辷j  !   ヽ      / /    /  / }  j´  〉
    ヽ、   冫 ヽ__ュ_y\    /   /     /ヽヘ/え´   /
     \'´` `}ー-、_,ゝくi ヽ、 ____ ,. イィ_,、  __う'´__/
      , `>ャ,`Yー-‐'^ |ニ=ー-   ー-/  `^7   ,ゝ、ヽ
    ///  l !     |           /    }   / | iハ_j
   く///f´ ̄l/      |          i     y /-、| |
      // | ┌ヽ.     / `ー-='´ _|     /`  | |\
    i l   | ,ゝ,ハ  /         ´,ハ   /〉    レ'   ヽ
0038132人目の素数さん2007/12/04(火) 14:26:17
>>36
スリーランク下の質問は受験板へw
0039132人目の素数さん2007/12/04(火) 20:53:04
 xyz空間において、不等式
     0≦z≦1+x+y−3(x−y)y、0≦y≦1、y≦x≦y+1
のすべてを満足するx、y、zを座標にもつ点全体がつくる立体の体積を求めよ。
(1982東大理系)

y=tでの断面S(t)を考えると、t≦x≦t+1、0≦z≦(1-3t)x+(3t^2+t+1)
0≦t≦1、3t^2+t+1=3(t+1/6)^2+11/12だから、S(t)は台形になり、
S(t)=(1/2){(1-3t)t+(3t^2+t+1) +(1-3t)(t+1)+(3t^2+t+1)}
=(1-3t)t +(1/2)(1-3t) +(3t^2+t+1)
=(t/2) +(3/2)
よって、
V=∫[0→1] S(t) dt=(1/2)(1/2)+(3/2)=7/4
0040132人目の素数さん2007/12/04(火) 20:54:24
 rを正の実数とする。xyz空間において
   x^2+y^2≦r^2、y^2+z^2≧r^2、z^2+x^2≦r^2
をみたす点全体からなる立体の体積を求めよ。(2005東大理系)

 x=r*cosθでの断面を考え、x、y、z≧0の部分を計算し8倍する。
0≦x≦r/√2 の範囲を考えればよい。図をかくと、
S(θ)=(r^2)(sinθ)^2 -(r^2)sinθcosθ-(r^2)θ+(r^2)π/4
よって、
V=∫[0→r/√2] S dx =∫[π/2→π/4] S(θ) (-r*sinθ)dθ
 =∫[π/4→π/2] S(θ)sinθdθ
 =∫[π/4→π/2]{(sinθ)^3 -(1/2)sin(2θ)sinθ-θsinθ+(π/4)sinθ}dθ
 =(r^3)(√2 -4/3)
これを8倍し、
8(r^3)(√2 -4/3)

どう解いても、1982の計算より、計算量が10倍くらいあります。。。
0041132人目の素数さん2007/12/05(水) 11:35:33
 正の整数の下2桁とは、100の位以上を無視した数をいう。たとえば、2000、12345
の下2桁はそれぞれ0、45である。mが正の整数全体を動くとき、5m^4の下2桁と
して現れる数をすべて求めよ。(2007東大文系)

http://www.sundai.ac.jp/yobi/sokuhou2007/toudai1/sugakua/k03.htm

実質的に、合同式の解法はありってことですかね?
0042132人目の素数さん2007/12/05(水) 12:34:02
>>41
それは合同式を回避する手段。
いいかだめかは採点官しだい。
0043132人目の素数さん2007/12/05(水) 17:56:43
>>41
普通はOKでしょう
0044132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:12:36
 内側が直円すい形の容器がある。その回転軸は鉛直で、頂点が最低点、深さはhで、
上面は半径Rの円である。この容器に上面まで満たされた水を、断面積がSの管を通じて、
最低点からポンプで流出させるとする。水の流出速度vは、そのときの水面の高さをxと
すれば、v=kx(kは正の定数)で与えられるようにポンプが調整されているものとする。
流出し始めた時刻をt=0として、時刻tにおける水面の高さx(t)を求めよ。ただし、tは
容器が空になる時刻までに限定する。(時刻tとt+�凾狽フ間に流出する水量を�凾pと
すれば、lim[�冲→0] �儔/�冲=Svがなりたつ。) (1983京大理系)

高さがx(t)のときの水面の半径rは、h:R=x(t):rより、r=(R/h)x(t)
よって、
   (1/3)πr^2*x=(1/3)π(R^2/h^2)*x(t)^3=(1/3)πR^2*h -∫[0→t] Skx(t) dt
tで微分して、
   π(R^2/h^2)x(t)^2*(dx/dt) =-Skx(t)
   x(t) dx =-Skh^2/(πR^2)
積分すると
   (1/2)x(t)^2=-{Skh^2/(πR^2)}t +C
t=0で、x(t)=hだから、C=(1/2)h^2
 ゆえに、x(t) =√{ h^2 -(2Skh^2/πR^2)t}
0045132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:14:52
 H>0、R>0とする。空間内において、原点Oと点P(R、0、H)を結ぶ線分を、z軸の周りに回転
させてできる容器がある。この容器に水を満たし、原点から水面までの高さがhのときに単位時間
あたりの排水量が、√hとなるように、水を排出する。すなわち、時刻tまでに排出された水の総量を
V(t)とおくとき、dV/dt=√hが成り立つ。このときすべての水を排出するのに要する時間を求めよ。
(2006京大理系)

高さがhのときの水面の半径rは、H:R=h:rより、r=R(h/H)
hはtの関数h(t)だから、
   (1/3)πr^2*h(t)=(1/3)π(R^2/H^2)*h(t)^3 =(1/3)πR^2*H -∫[0→t]√h(t) dt
が成り立ち、tで微分すると、
   π(R^2/H^2)h(t)^2*(dh/dt)= -√h(t)
よって、
   h(t)^(3/2)*dh=-H^2/(πR^2) dt
積分して、
   (2/5)h^(5/2) =-H^2/(πR^2)t +C
t=0で、h=Hだから、C=(2/5)H^(5/2)
ゆえに、h=0となるtは、t=(2/5)πR^2*√H


 京大はこのタイプの問題はしつこく出題しますが、何か、
本質的な意図はあるのでしょうか?     
0046132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:32:41
>>44-45
微分方程式を出したがる
物理屋の教授でも、いるんじゃね?

あと東大は「空間」や「立体」が好きっぽい
0047132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:37:47
>>44

�凾ニΔって違うの?
0048132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:39:09
>>47
ツーランク上の質問はこっち
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1194288814/l50
0049132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:42:16
>>47
デルタの意味
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2007844
0050132人目の素数さん2007/12/08(土) 10:44:28
>>46
フィギア好きな教授でも…w(以下略)
(秋葉原に近いし)
0051132人目の素数さん2007/12/08(土) 17:20:38
しつこくったって、83年→06年じゃあ、作り手も変わってるだろw

数年に一度出てるなら、同じ人が出題委員になるたびに似た問題を
出してるってことかもしれん(さぼってるってことw
0052132人目の素数さん2007/12/08(土) 18:59:03
(1) 定積分∫[0→π] exp(-x) * sinx dx を求めよ。
(2) 極限値 lim[n→∞] ∫[0→nπ] exp(-x) *|sin(x)| dx を求めよ。
(1994東工大)

 次の極限値を求めよ。
lim[n→∞]  ∫[0→nπ] exp(-x) *|sin(nx)| dx
(2001京大理系)

(1) f(x)=exp(-x)*sin(x)、g(x)=exp(-x)*cos(x) とおくとき導関数f'(x),g'(x)を求めよ。
(2) 自然数kに対してI[k]=∫[(k-1)π→kπ] exp(-x)*sin(x) dx
             J[k]=∫[(k-1)π→kπ] exp(-x)*cos(x) dx
 とおくとき(1)の結果を用いてI[k]+J[k]、I[k]-J[k]を求めよ。
(3) 自然数nに対して S[n]=∫[0→nπ] exp(-x)*|sin(x)|dx とおくとき
 lim[n→∞] S[n] を求めよ。(宮城教育大)


nが自然数と限定していない場合は、
kπ≦nπ<(k+1)π
と挟み撃ちで極限を考える必要ありでしょうか?
0053132人目の素数さん2007/12/08(土) 19:27:54
>>52
http://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/01/k1.html
この解答は、nが自然数が前提ですね。

まあ、最後に一言付け加えておけばいいんじゃないか。
(nが自然数の場合に値が求まるので、nが自然数でない場合も、
自然数kを用いてk<n<k+1とでき、被積分関数は負にならないゆえ
同じ値に収束する)とか。
0054教えて下さい。2007/12/08(土) 19:44:28
証券外務員の内容ですが

15000+22000/X×100=80% 12500ですが
Xに入る解き方を教えて下さい。

よろしくお願いします。
0055132人目の素数さん2007/12/08(土) 20:14:58
>>54
ここで聞く内容じゃない。
小学生(中学入試)あるいは中学生レベルなのでそちらへ。

しかしこんなのできなくて証券外務員になれるのか…。
15000+(22000/x)*100=80%*12500
⇔15000+(22000/x)*100=10000
⇔150+(22000/x)=100
⇔22000/x=-50
⇔x=-440
0056教えて下さい。2007/12/08(土) 20:32:45
>>55

すみません。もっと分かりやすく教えてくれませんか?
馬鹿ですみません。
0057132人目の素数さん2007/12/08(土) 20:37:27
テンランク下の質問は、いいかげん算数板へw
0058132人目の素数さん2007/12/08(土) 20:48:37
>>56
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413771364
0059132人目の素数さん2007/12/08(土) 21:54:24
>>54
これ以上ないくらいにマルチスレッドしてるな・・・
0060132人目の素数さん2007/12/08(土) 22:26:36
>>56
バカだなあ
0061132人目の素数さん2007/12/09(日) 16:25:37
 放物線y=(3/4) -x^2をy軸のまわりに回転して得られる曲面Kを、原点を通り回転軸と45°の角を
なす平面Hで切る。曲面Kと平面Hで囲まれた立体の体積を求めよ。(1983東大理系)

 曲面は、y=(3/4) -(x^2+z^2) で表わされるから、x=tでの断面S(t)を求め、
それを-3/2≦t≦1/2で積分すればよい。

 断面は、y=(3/4 -t^2) -z^2 の放物線であり、この放物線とy=tが囲む面積である。
よって、(3/4) -t^2 -z^2=tの正の解をαとすると、
 S(t)=∫[-α→+α] (-z^2-t^2-t+3/4) dz=(1/6)(2α)^3=(4/3)(-t^2-t +3/4)^(3/2)

 V=∫[-3/2→1/2] S(t) dt=(4/3)∫[-3/2→1/2] {-(t+1/2)^2 +1}^(3/2) dt
=(4/3)∫[π→0] {-(cosθ)^2+1}^(3/2) (-sinθ)dθ
=(4/3)∫[0→π] (sinθ)^4 dθ
ここで、
 ∫[0→π] (sinθ)^4 dθ=[-cosθ(sinθ)^3] +∫{1-(sinθ)^2}*3(sinθ)^2 dθ だから、
 ∫[0→π] (sinθ9^4 dθ=(3/4)∫[0→π] (sinθ)^2 dθ=(3/4)(1/2)π=3π/8
ゆえに
 V=(4/3)(3π/8)=π/2


 y軸に垂直な断面は円周と直線で囲まれた面積なので、
よくあるパターンかと思ったら、あまりにもごちゃごちゃした
計算になったので、x軸に垂直な断面で計算してみたら
できたのですが、どの断面で計算したらできるかというのは
何か基準があるのでしょうか?
0062132人目の素数さん2007/12/11(火) 00:36:33
>>54
お前に金を扱う資格はない
0063132人目の素数さん2007/12/12(水) 12:48:41
 赤球が1個と白球が3個入った容器Aと、ほかに赤球と白球の入った容器BとCがある。いま、
A、B、Cから無作為に1個ずつ合計3個の球を取り出し、これからやはり無作為に1個とってAに
かえすという操作を繰り返す。ただし容器Bから赤球が取り出される確率と白球が取り出される
確率は1/2に保たれており、容器Cからはつねに赤球が取り出されるものとする。
(1) 上記の操作をn回くり返したとき、容器Aにx個の赤球が入っている確率をPn(x)、n=1,2,3,…で
 表せば、関係式
       Pn+1(x) =(1/12)(6+x)Pn(x) +(1/24)(1+x)Pn(x+1) +(1/8)(5-x)Pn(x-1)
 が成り立つことを証明せよ。ただし、x≦-1またはx≧5のときはPn(x)=0と定める。
(2) n回目の操作を終えたときAの中にある赤球の個数の期待値Enを求めよ。
(3) lim[n→∞] En を求めよ。(1975東大理系)

(1)
 n+1回目の操作で、取り出す球を(A,B,C)で表わすと、
 Pn+1(1)は、
 Pn(0)のとき、(白、赤、赤)から赤を選ぶ確率:1*(1/2)*1*(2/3)=1/3
       (白、白、赤)から赤を選ぶ確率:1*(1/2)*1*(1/3)=1/6
 Pn(1)のとき、(白、白、赤)から白を選ぶ確率:(3/4)*(1/2)*1*(2/3)=1/4
       (白、赤、赤)から白を選ぶ確率:(3/4)*(1/2)*1*(1/3)=1/8
       (赤、白、赤)から赤を選ぶ確率:(1/4)*(1/2)*1*(2/3)=1/12
       (赤、赤、赤)から赤を選ぶ確率:(1/4)*(1/2)*1*1=1/8
 Pn(2)のとき、(赤、白、赤)から白を選ぶ確率:(2/4)*(1/2)*1*(1/3)=1/12
であるから、
Pn+1(1)=(7/12)Pn(1)+(1/12)Pn(2)+(1/2)Pn(0) が成立している。
 x=0,2,3,4の場合も同様に問題の式が成立する。
0064132人目の素数さん2007/12/12(水) 12:49:49
(2)
 Pn+1(0)=(6/12)Pn(0)+(1/24)Pn(1)
 Pn+1(1)=(7/12)Pn(1)+(1/12)Pn(2)+(4/8)Pn(0)
 Pn+1(2)=(8/12)Pn(2)+(3/24)Pn(3)+(3/8)Pn(1)
 Pn+1(3)=(9/12)Pn(3)+(4/24)Pn(4)+(2/8)Pn(2)
 Pn+1(4)=(10/12)Pn(4)+(1/8)Pn(3)
 納k=0,4] Pn+1(k)=1
より、
En+1=1*Pn+1(1)+2*Pn+1(2)+3*Pn+1(3)+4*Pn+1(4)=(1/2) +(5/6)En  となる。
En+1-3=(5/6)(En-3)=(5/6)^(n)*(E1-3)=(5/6)^(n)*(4/3-3)=-(5/3)*(5/6)^n
En=3-2*(5/6)^n
(3)
lim[n→∞] En=3
0065132人目の素数さん2007/12/12(水) 12:50:31
 片面を白色に、もう片面を黒色に塗った正方形の板が3 枚ある。この3 枚の板を机の上に
横に並べ、次の操作を繰り返し行う。さいころを振り、出た目が1、2であれば左端の板を裏返し、
3、4であればまん中の板を裏返し、5、6であれば右端の板を裏返す。
 たとえば、最初、板の表の色の並び方が「白白白」であったとし、1回目の操作で出た
さいころの目が1であれば、色の並び方は「黒白白」となる。さらに2回目の操作を行って
出たさいころの目が5であれば、色の並び方は「黒白黒」となる。
(1)「白白白」から始めて、3回の操作の結果、色の並び方が「黒白白」となる確率を求めよ。
(2)「白白白」から始めて、n回の操作の結果、色の並び方が「白白白」または「白黒白」となる確率を求めよ。
注意:さいころは1から6までの目が等確率で出るものとする。(2004東大理系)

(1)白をw,黒をbで表わすと、
www→bww→www→bww、www→wbw→www→bww、www→wwb→www→bww
www→bww→bbw→bww、www→wbw→bbw→bww、www→wwb→bwb→bww
www→bww→bwb→bww
の7通りだから、7*(1/3)^3=7/27
0066132人目の素数さん2007/12/12(水) 12:51:17
(2)
n回の操作の後、白が3つのときの確率をp(n)、白が2つのときq(n)、
白が1つのときr(n)、白が0のときs(n)とする。
このとき、
 p(n)=(1/3)q(n-1)
 q(n)=p(n-1)+(2/3)r(n-1)
 r(n)=s(n-1)+(2/3)q(n-1)
 s(n)=(1/3)r(n-1)
が成り立つ。
a(n)=q(n)+r(n)、b(n)=q(n)-r(n)とおくと、
a(n)=(2/3)a(n-1)+(1/3)a(n-2)、b(n)=(-2/3)a(n-1)+(1/3)b(n-2)
の漸化式が導かれ、、a(1)=1,a(2)=2/3,b(1)=1,b(2)=-2/3を用いると、
 a(n)+(1/3)a(n-1)=a(n-1)+(1/3)a(n-2)=a(2)+(1/3)a(1)=1
 a(n)-a(n-1)=(-1/3)(a(n-1)-a(n-2))=(-1/3)^(n-2)*(a(2)-a(1))=(-1/3)^(n-1)
 b(n)+b(n-1)=(1/3)(b(n-1)+b(n-2))=(1/3)^(n-2)*(b(2)+b(1))=(1/3)^(n-1)
 b(n)-(1/3)b(n-1)=(-1)(b(n-1)-(1/3)b(n-2))=(-1)^(n-1)
が求められる。
 よって、
a(n)=(3/4)+(1/4)(-1/3)^(n-1)
b(n)=(3/4)(-1)^(n-1)+(1/4)(1/3)^(n-1)
 q(n)=(3/8){1+(-1)^(n-1)}+(1/8){(1/3)^(n-1)+(-1/3)^(n-1)}
白黒白、黒白白、白白黒になる確率は、それぞれ(1/3)q(n)であり、
q(n)はnが偶数のとき0になる。
また、白白白の確率p(n)は、nが奇数のとき0になるので、求める確率は、

nが偶数のとき、
p(n)=(1/3)q(n-1)=(1/8)*2+(1/24)2*(1/3)^(n-2)=(1/4)+(3/4)(1/3)^n
nが奇数のとき、
(1/3)q(n)=(1/8)*2+(1/24)*2*(1/3)^(n-1)=1/4+(1/4)*(1/3)^n
となる。
0067132人目の素数さん2007/12/12(水) 12:54:13
 東大は、漸化式で確率を解かせるのが、70年代からの伝統です。
0068132人目の素数さん2007/12/12(水) 15:34:22
>>63-64
って、期待値の漸化式はともかく、個々のPn(x)って解けるの?
0069132人目の素数さん2007/12/13(木) 21:33:54
>>68

CKYめよ。
0070132人目の素数さん2007/12/16(日) 16:37:36
基本行列の定義って何ですか?
0071132人目の素数さん2007/12/16(日) 17:33:21
基本変形するための行列じゃね?
0072132人目の素数さん2007/12/18(火) 22:17:58
sin x をゼロから無限まで
定積分することって可能なのでしたっけ?
無限を入れても一意的な解は求まらないので
不可能なのでしたっけ?
0073132人目の素数さん2007/12/19(水) 10:11:08
-cos(∞)とは?
0074132人目の素数さん2007/12/19(水) 16:46:59
>>72 0〜2の範囲で振動する
0075132人目の素数さん2007/12/19(水) 16:50:12
よって、ただたんに上端を無限に飛ばしても、低積分は存在しない。
上限を2npiなどのように制限すると出すことは可能
0076132人目の素数さん2007/12/19(水) 16:52:13
>>70 定義なんてものはない。
 ただ単に掛けることで基本変形と同じ働きをする行列をそう呼んでいるだけだ。
0077132人目の素数さん2007/12/19(水) 21:48:32
なんか量子論関係の本なのですが
cos(・・・・)の無限からゼロまでの定積分を
lim_{Ω→無限}cosΩ=0
として計算する。
みたいなことが書かれてあるのですが
これはどう会社したら良いのでしょうか?
0〜2の範囲で振動すると考えてそのうちどれかを
仮の値としておけば良いのでしょうか?
0078132人目の素数さん2007/12/19(水) 21:58:17
いやいや、値が定まらない時点で広義積分は定義できません。
0079132人目の素数さん2007/12/20(木) 00:58:00
積分のアーベル和とかじゃねーの
0080132人目の素数さん2007/12/20(木) 20:09:29
ねーよこの馬鹿
0081132人目の素数さん2007/12/22(土) 19:57:52
△OABにおいてVa=VOA,Vb=VOAとする。またVaの大きさは3,Vbは5。
cos∠AOB=3/5とする。
このとき∠AOBの二等分線と、Bを中心とする半径√10の円との交点
の、Oを原点とする位置ベクトルをVa,Vbを用いて表せ。

という京都大の問題なのですが、できそうでできません。円を式に表し
たりVaVbの内積を出してもそこから進みません。お願いします。

高校生スレから紹介されて来ました。
0082132人目の素数さん2007/12/22(土) 20:03:50
>>81
あっちで表記をちゃんとしろって言われなかった?
0083132人目の素数さん2007/12/22(土) 22:27:22
まるち
0084132人目の素数さん2007/12/22(土) 22:53:56
>>81
解けないクズは、高校生スレから出てこないでねw
こっちは、入試問題が解けた上でそれ以外の解法などを話題にする
スレだから。
0085132人目の素数さん2007/12/22(土) 23:50:26
>>81
それが表記を正しくしなくても大丈夫な理由にはならない
0086132人目の素数さん2007/12/24(月) 02:40:21
>>84
初耳!
前スレから、回答している者だが
いつからそうなった?
0087132人目の素数さん2007/12/25(火) 13:02:42
81
小さな三角形でできたピラミッドをイメージしちみち
たぶん初等幾何で解けると思うお
》←おいら
0088132人目の素数さん2008/01/01(火) 17:49:10
別解はどうでもいいから、問題の背景が分かるやつはそれを語ってくれ。
0089132人目の素数さん2008/01/12(土) 13:10:33
nを2以上の自然数とする。x1≧x2≧・・・≧xnおよびy1≧y2≧・・・≧ynを満足する数列
x1,x2,・・・,xnおよびy1,y2,・・・,ynが与えられている。y1,y2,・・・,ynを並べかえて得られる
どのような数列z1,z2,・・・,znに対しても
     納j=1,n] (xj - yj)^2 ≦ 納j=1,n] (xj - zj)^2
が成り立つことを証明せよ。(1987東大理系)


左辺−右辺
=2x1(y1-z1)+2x2(y2-z2)+・・・+2xn(yn-zn)
≧2xn{(y1-z1)+(y2-z2)+・・・+(yn-zn)}
=2xn{(y1+y2+・・・+yn)-(z1+z2+・・・+zn)}
=0
はいいとしても、等号の条件が、この式からは、
x1=x2=・・・=xnしかでてこないのです。
明らかにy1=y2=・・・=ynのときも等号成立ですが、
この式からどう言えばよのでしょうか?
それとも、別の式で示す必要があるのでしょうか?

よろしくお願いします。
0090132人目の素数さん2008/01/12(土) 13:52:07
>>89
> 左辺−右辺
> =2x1(y1-z1)+2x2(y2-z2)+・・・+2xn(yn-zn)
> ≧2xn{(y1-z1)+(y2-z2)+・・・+(yn-zn)}

はならんだろ?
(yj-zj)<0 や xj>0の場合もあるんだしw
0091132人目の素数さん2008/01/12(土) 13:56:00
x^2+ax+a+8=0,,,(A)とする。
(1)(A)が相異なる実数解をもつときに、aの値の範囲を求めよ

D=a^2-4(a+8)⇔ a>8 or a<-4である

(2)(1)のときに二つの実数解がー2よりも小さいaの値の範囲を求めよ

f(x)=x^2+ax+a+8とするとグラフから

a>8 or a<-4
f(-2)>0 ⇔ a<12
-a/2(頂点x座標) < -2 ⇔ a>4

よって8<a<12

(3)(1)の解の差が√13となるときのaの値はいくつ?

二つの解をαとβとする(α>βとする)

α+β=−a
αβ=a+8

(α+β)^2-(αーβ)^2=4αβより

a^2-(√13)^2=4(a+8)
⇔ a=-5 or a=9
であってる?
0092132人目の素数さん2008/01/12(土) 14:23:05
>>91
まるち
0093132人目の素数さん2008/01/12(土) 15:20:43
>>91
ついでにスレ違い。
0094132人目の素数さん2008/01/12(土) 17:31:04
>>90
間違ってました。では、帰納法で、

n=2のとき、
z1=y1,z2=y2のときは左辺=右辺
z1=y2,z2=y1のとき、右辺-左辺=2x1(y1-y2)+2x2(y2-y1)=2(x1-x2)(y1-y2)≧0
等号は、x1=x2またはy1=y2のとき、

n≦k(kは3以上)のとき成立と仮定(等号はx1=…=xk,またはy1=…=ykのとき)
n=k+1のとき、
1) zjのなかにyjと等しいものがある場合(ym=zmとすると)、
左辺から(xm-ym)^2を除き、右辺から(xm-zm)を除いた式は、n=kの場合に帰着する。
(等しいものが複数ある場合は,その数に従いn=k-1,k-2・・・の場合に帰着)
よって、左辺≦右辺が成り立っている。
2) zjのyjがすべて異なる場合
y_k+1と等しいものをzmとする。
右辺で、(xm-zm)^2 を(xm-z_k+1)^2に、(x_k+1-z_k+1)^2を(x_k+1-z_m)^2に入れ替えると、
xm≧x_k+1、z_k+1≧zmの関係があるので、
(xm-z_k+1)^2 +(x_k+1-zm)^2≦(xm-zm)^2 +(x_k+1-z_k+1)^2
が成り立つ。
とすると、
(x1-z1)^2+…+(xm-z_k+1)^2+…+(x_k+1-y_k+1)^2≦(x1-z1)^2+…(x_k+1-z_k+1)^2
で、左辺は、最後の校がzj=yjの場合なので、n=k以下に帰着され、
(x1-y1)^2+…+(x_k-y_k)^2+(x_k+1-y_k+1)^2≦(x1-z1)^2+…+(xm-z_k+1)^2+…+(x_k+1-y_k+1)^2
となる。

以上より、任意のnで左辺≦右辺となる。
等号は、x1=・・・=xn,またはy1=・・・=ynのとき
0095132人目の素数さん2008/01/12(土) 17:40:02
X^3-3X-1=0 ってどうすればいいですか?いろいろ代入したけど因数定理もつかえないのですが…。
0096132人目の素数さん2008/01/12(土) 18:28:40
>>95
アーベルの論文
4次方程式までは解の公式が存在する
0097132人目の素数さん2008/01/12(土) 18:57:21
>>94
yj=zj(j=1,・・・,n)のときも等号成立するね。
0098132人目の素数さん2008/01/12(土) 19:44:53
>>95
2cos(π/9),2cos(5π/9),2cos(7π/9)
が根となる。 cos の三倍角の公式使え。
0099132人目の素数さん2008/01/12(土) 20:32:15
正四面体をある面と平行な平面でn等分する。この操作を4面すべてに施すと、正四面体はいくつの部分にわかれるか。
(2008 東工大AO)
0100132人目の素数さん2008/01/12(土) 20:38:35
全ての部分が合同な正四面体になる
0101132人目の素数さん2008/01/12(土) 21:43:45
>>99
http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/divisor/tetrahedron.htm
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