放物線 y=(x^2)/4乗に相異なる3点A(2a,a^2)、B(2b,b^2)、C(2c,c^2)がある。
(1)3点A,B,Cにおける放線が1点で交わるための必要十分条件は
   a+b+c=0であることを証明せよ。《解決済み》
(2)(1)の条件を満たすとき、3法線の交点をPとおく。
   さらに△ABCが直角三角形となるようにA,B,Cが動くとき
   Pの軌跡を求めよ。 (2002年 福井医大)

(2)について質問です。
 すでに角Cが直角と固定することでCB↑・CA↑=0の関係式を作り、
 ab=−4を出して(1)の等式と連立して軌跡の方程式y=x^2/16+6
 を得ています。しかし、軌跡の限界を求めるに当たってc≠±√2から
 x≠±4√2を出すのがうまくいきません。

 某大学への数学によると、a+b=−cとab=−4から
 a,bが2次方程式t^2+ct−4=0の2解となることを利用して
 解にcが含まれる場合を想定してc≠±√2を導き出すということで、
 その解法はなんとなく理解したつもりなのですが、軌跡の限界を導き
 出すのがいつも苦手で、特に今回の「解と係数の関係」を使った解法
 など答えを見るまでは全然思いつかないというか、どこか腑に落ちない
 感じがしてしまいます。

 もし発想のポイントや別解などがありましたらご教授下さい。
 よろしくお願いします。