[【大学入試】ワンランク上の数学質問スレNo.2]
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0177お願いします
2008/02/15(金) 02:22:11(1)3点A,B,Cにおける放線が1点で交わるための必要十分条件は
a+b+c=0であることを証明せよ。《解決済み》
(2)(1)の条件を満たすとき、3法線の交点をPとおく。
さらに△ABCが直角三角形となるようにA,B,Cが動くとき
Pの軌跡を求めよ。 (2002年 福井医大)
(2)について質問です。
すでに角Cが直角と固定することでCB↑・CA↑=0の関係式を作り、
ab=−4を出して(1)の等式と連立して軌跡の方程式y=x^2/16+6
を得ています。しかし、軌跡の限界を求めるに当たってc≠±√2から
x≠±4√2を出すのがうまくいきません。
某大学への数学によると、a+b=−cとab=−4から
a,bが2次方程式t^2+ct−4=0の2解となることを利用して
解にcが含まれる場合を想定してc≠±√2を導き出すということで、
その解法はなんとなく理解したつもりなのですが、軌跡の限界を導き
出すのがいつも苦手で、特に今回の「解と係数の関係」を使った解法
など答えを見るまでは全然思いつかないというか、どこか腑に落ちない
感じがしてしまいます。
もし発想のポイントや別解などがありましたらご教授下さい。
よろしくお願いします。
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