xyz空間内の3点 A(1,0,0)、B(0,1,0)、C(0,1,1)を頂点とする三角形の周および内部を
z軸まわりに一回転してできる立体の体積を求めよ。

という問題なのですが、平面:Z=t で切って切り口の面積を求めて0から1まで積分する方針に解答ではなっているのですが
平面:z=tと線分AC、BCとの交点を求めてその交点をそれぞれ、Q(1−t、t、t) R(0,1、t)
よって平面:Z=tによる三角形ABCの切り口は0≦t<1のとき、線分QR、t=1のとき点C

これをz軸周りに一回点してできる図形の面積S(t)について0≦t<1/2のときと1/2≦t≦1で
場合わけして求めてしました。

どうしてこのような場合わけを行っているんでしょうか。そのまま線分QRを積分してはどうしていけないんでしょうか・・・