Aの袋には青玉が6個,白玉が4個入っており,Bの袋には青玉が5個,白玉が5個入っている。
A,Bの袋から玉をそれぞれ任意に3個ずつ取り出すとき

(2)青玉が3個,白玉が3個となる確率を求めよ。
この問題がわかりません。
答えは7/27なのですが,何度やっても7/10となってしまうのです。
青玉が合計3個となるのは,青玉の個数が
A3個,B0個,またはA2個,B1個,またはA1個,B2個,またはA0個,B3個のときであるから
6C3/10C3×5C3/10C3+6C2*4C1/10C3×5C1*5C2/10C3+6C1*4C2/10C3×5C2*5C1/10C3+4C3/10C3×5C3/10C3
=20/120*10/120+60/120*50/120+36/120*50/120+4/120*10/120
=5040/14400
白玉が合計3個となるのは,白玉の個数が
A3個,B0個,またはA2個,B1個,またはA1個,B2個,またはA0個,B3個のときであるから
4C3/10C3×5C3/10C3+4C2*6C1/10C3×5C1*5C2/10C3+4C1*6C2/10C3×5C2*5C1/103+6C3/10C3×5C3/10C3
=4/120*10/120+36/120*50/120+60/120*50/120+20/120*10/120
=5040/14400

5040/14400+5040/14400=10080/14400=7/10

と,このように何度やっても7/10となってしまうのです。
一体どこが間違っているのでしょうか?