代数的整数論 009
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0078Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/12/01(土) 23:15:46E を実数体 R 上の前順序線形空間(>>75)とする。
P = { x ∈ E | x ≧ 0 } とおく。
P は頂点付き凸錘(>>71, >>72)である。
証明
次の (1) と (2) が成り立つことは定義(>>75)から明らかである。
(1) P + P ⊂ P
(2) 任意の λ > 0 に対して λP ⊂ P となる
よって >>77 より P は凸錘である。
0 ∈ P だから P は頂点付きである。
証明終
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