代数的整数論 009
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0528Kummer ◆g2BU0D6YN2
2008/02/23(土) 16:09:14K を実数体または複素数体とする。
E と F を K 上の線形空間とする。
E と F は双線形形式 B に関して対(>>527)をなすとする。
E の元 x に F の双対空間 F^* の元 y → B(x, y) を対応させる
写像が単射のとき、対 (E, F) は E に関して分離的であると言う。
F の元 y に E の双対空間 E^* の元 x → B(x, y) を対応させる
写像が単射のとき、対 (E, F) は F に関して分離的であると言う。
対 (E, F) が E と F それぞれに関して分離的なとき、
対 (E, F) は分離的であるという。
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