代数的整数論 009
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0447Kummer ◆g2BU0D6YN2
2008/02/09(土) 16:16:28X を一様空間(過去スレ006の194)とする。
Y を分離一様空間とし、ψ : X → Y を一様連続な全射とする。
さらに X の一様構造は Y の一様構造の ψ による逆像とする。
Y_0 を X に伴う分離一様空間とし、ψ_0 : X → Y_0 を標準射とする。
このとき一様空間の同型 φ : Y → Y_0 で ψ_0 = φψ となるものが
存在する。
証明
>>445 より、次を証明すればよい。
Z を分離一様空間として f : X → Z を一様連続写像とすると、
一様連続写像 g : Y → Z で f = gψ となるものが一意に存在する。
ψ(x) = ψ(y) であることは (x, y) が X の任意の近縁に属すことと
同値であるから、上は >>444 の証明とまったく同じに出来る。
証明終
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