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代数的整数論 009
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0035
Kummer
◆g2BU0D6YN2
2007/11/24(土) 12:43:51
定義
E を実数体または複素数体上の位相線形空間とする。
E の部分集合 A は 0 の任意の近傍 V により吸収(過去スレ006の628)
されるとき有界という。
即ち、E の部分集合 A は 0 の任意の近傍 V に対して、
ある実数 α > 0 があり |λ| ≧ α なら A ⊂ λV となるとき
有界という。
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