>>208
Kummer さん、お久しぶりです。
(って言っても、匿名掲示板では、誰だかわからないか(>_<))
岩波の数学辞典によると、開写像定理と閉グラフ定理は、
かなりの一般化が進んでいるようですね。
閉グラフ定理の方は、L.Schwarts による一般化に、
「ボレルグラフの定理」
というものがあったと思います。
statement は、

f:E → F が線型写像で、E は、バナッハ空間のある族の帰納的極限、
F はススリン空間、( E、F は両方とも局所凸 Hausdorff 位相線型空間とする )
とするとき、f のグラフが E × F のボレル集合であれば、
f は連続である

・・というものでした。
(文献:トレーブ著「位相ベクトル空間・超関数・核 下」)

以上、僭越ながら、コメントさせてもらいました m(_ _)m