代数的整数論 009
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0147Kummer ◆g2BU0D6YN2
2008/01/19(土) 11:13:09E を実数体 R 上のアフィン空間(>>121)とする。
f : E → R を定数でないアフィン写像(>>132)とする。
H = { x ∈ E | f(x) = 0 } を f で定まる超平面(>>130)とする。
A を E の凸集合(>>143)で A ∩ H = φ とする。
このとき f(A) は H で定まる半空間 { x ∈ E | f(x) > 0 } または
{ x ∈ E | f(x) < 0 } に含まれる。
証明
>>145 より f(A) は R の凸集合だから区間である。
仮定より f(A) は 0 を含まないから f(A) の各点の符号は一定である。
証明終
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