【名古屋大学】 多元数理科学研究科 [Chapter 29]
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0565132人目の素数さん
2007/12/12(水) 04:54:14浅野健一は、同志社大学の院生であった告発者A子さんを自身の愛人であるかのような言動を周囲に吹聴した。
具体的に、A子さんが愛人にしてほしいと言ってきて困っているなどの発言だった。
そのためA子さんは同志社大学のセクハラ防止委員会に内部告発した。
また、同委員会に上げられた報告の中には、A子さん以上に深刻なケースも存在し、浅野健一自身に対するセクハラ疑惑は拡大した。
しかし、同志社大学自身による調査は迅速に行われることはなかった。2年後に、事件の一部が同委員会によって認められることとなった。
セクハラ疑惑に対して浅野自身は誹謗中傷であり、捏造だと疑惑を全否定している。
これに対し、加害者が被害者の証言を否定することは、浅野健一自身が従軍慰安婦問題で主張するセカンドレイプにあたり、ダブルスタンダードだとの意見もある。
浅野教授は「すべて事実無根、虚偽で、悪意に満ちた名誉棄損」としている。
提訴に対し、週刊文春編集部は「記事は真実。浅野氏本人が取材拒否のままの提訴は不可解だ」とコメントした。
A子さんは「本当に辛い日々です。メディア学の伝統と質の高さに惹かれて入学した同志社大学の大学院で、まさかあの浅野先生のセクハラ被害に遭うとは、思ってもいませんでした。
新聞学を修め、研究する精神を学ぶのが本来の目的だったのに、今でもこの問題に翻弄され続けているのです」と話している。
2007年2月、浅野側は自らの意思・責任で文春記者の取材に応じ、人権侵害報道を妥当だとする文春主張の立証に積極的に関与しているとして、セクハラ被害を訴えたA子さんの実名を公表した。
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