>>764
専門外なんでよく調べてないんだが、
俺は元論文以外で完全な証明を見たことがない。

元論文の方針は、Digamma 関数 ψに対して m 番目の素数 p(m) を
突っ込んだものを上と下から評価すると、十分大きな m に対して
上から p(m) くらい、下から m log m くらいで抑えられる、というもの。

どれくらい大きければ十分か、という評価がキーポイントで、
e^50 とか 1468 とかいうマジックナンバーが飛び回る証明になっている。
あなたの知識にもよるが、手っ取り早く理解できるような代物ではないと思う。

なお、元論文が今でもだいたいの大学からは落とせるはず。