都立大の教職員は共産党の巣窟だった。
石原都知事はそれを危惧したのだ。

組合が強すぎた。数学科だって、研究助手=現在の助教の
職位に女を4人採用し、事務として使っていた。
彼女らは「行政職なら昇進があるんだから」と言って、
研究助手と同様の勤務を要求。それに応じて来た
数学教室にも問題がある。