複素関数論で、
コーシーの積分定理の重要性は、
「複素積分の計算を、より計算が簡単な曲線に沿う積分に変更できる」
と書いてあり、
そのあと単純閉曲線Cの中に、小さい円Dが含まれている図がのっていて、
Cに沿う積分=Dに沿う積分
って書いてあるんです。

なぜ、コーシーの積分定理からそういう結果が導かれるのか理解できません。