◆ わからない問題はここに書いてね 231 ◆
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0233132人目の素数さん
2007/11/15(木) 02:08:37紀元前2世紀の天文学者ヒッパルコスは、幾何学の定理を応用して地球や天球を測定したことでも知られています。
その原理はこうです。
今1本の杉の木が立っている地点をCとし、垂直に天に向かって伸びているこの木の高さをBCとしましょう。
観測者がいる地点AからCまでの距離は測定によって求めることができます。
従って、木の高さは、角Aを厳密に測定すれば角Aのタンジェントは一定ゆえ、木にのぼらなくても木の高さは計算できます。
それでは、地球の大きさ(半径や円周)は、どのようにして測定したのでしょうか?
地球の半径rを求める方法を説明して下さい。
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