谷川先生の話は、タイヒミュラー空間上のエグゾースチョン関数を
調和写像のエネルギーを用いて作るWolfの論文の紹介でした
この線に沿って谷川先生はすばらしい仕事をされましたね
しかしこの論文を谷川先生に紹介したのは大沢先生だったと聞いたことがあります
(大沢先生も調和写像を用いた仕事をされていました)
多分何らかのアイディアもそのとき...。推測ですが。
そうならば大沢先生が谷川先生の話に無関心でいられなかった理由は
理解できるような気がしますね。
谷川先生の性格からして、興味を持ったことは一人だけで研究したかったのでしょう。
これもわかりますね。