滅茶苦茶都合の良い言葉を使うと、「そう決めておくと都合が良いから」で終わりそうですが・・・。
「じゃあどんな場合に都合が良いの?」って言うと面倒くさそうですね。
直線状の方向を、掛け算したついでに(という言うと怒られそうですが)求められるとか。
力が加わった瞬間に方向が変わるものが直線状にあったとすれば、何回力が加わったかを−1のうんたら乗にすれば見やすいし、「正ならば右、負なら左」みたいなことを初めに決めておけばミスが少ない。
選択の幅が2種類だけで、何かを行うともう片方のものになる、というものを表すのに使えます。
マイナスかけるマイナスがマイナスと定義してしまうと、表すことの出来る幅が縮まる、というか表すのに面倒くさくなるんじゃないでしょうか。