「かける」の意味から言えば、「何倍するか」となる。
これは「元の数を何個か、足す」と同意義。2を2倍するとは、2が2個あるに過ぎない。
ではマイナスはどうだろうか。これはグラフで説明するといいと思う。
−1を1ずつ増やせば当然マイナス方向に数値は進む。
−1を−1ずつ減らすと言う事は、プラス方向に数値は進む。
結局的には言葉に惑わされてるに過ぎない。