点A(4,0)を通る直線lと、円x^2+(y-2)^2=2^2の交点をQ,Rとする。
直線lの方向ベクトルを(α,β)とする。
(1)
直線lが媒介変数tを用いて(4+tα,tβ)と表せることを利用すると、
(1/AQ)+(1/AR)=(β-aα)/(b√(α^2+β^2))
と表せる。aとbを求めなさい。
(2)
l上の点P(x,y)が2/AP=1/AQ+1/ARを満たす時、点Pの軌跡の方程式は、
y=cx  (d<x<e)
y=fx-g (h≦x≦i)
と表せる。c〜iを求めよ。