最近の1級は試験範囲をべらぼうに広くした代償として、
超難問が無くなってきたように感じるのは気のせい?
(2005〜2006年頃は、高校範囲の問題に変な7次式の因数分解とか
出てきて合格率が1%を切ったことがあった)
その代わり以前の微分方程式は、今回の問6の右辺がゼロのものとか
ばかり出題されていたのが、最近の問題はかなり広く勉強していないと捨て問に
なってしまう。
重積分なんて数年前なら出題すら考えられなかった。

財団の結論:これからは(試験として機能しないような)超難問はあまり出さないけど、
試験範囲を広くするでFA?